片桐久雄
会議録に記録された「片桐久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 決算委員会15 件・15%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○片桐説明員 農業委員会は市町村に置かれる行政委員会でございまして、主としてその業務といたしましては、農地法その他の法令によりましてその権限に属させた農地の利用関係の調整等の事務が中心でございまして、そのほかに農業、農民に関する調査等の農業振興業務を行っているわけでございます。その指揮監督権限につきましては、農地法等の法令に基づいて国の機関として事務を行わせているものに関しましては農林水産大臣が指揮監督権限を有するものでございますけれど…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○片桐説明員 農地法等の法令に基づいて機関委任事務として行わせている事務につきましては、農林水産大臣が指揮監督権限を持ちますけれども、農業振興に関する任意事務につきましては、いわゆる地方公共団体の固有事務でございます。そういう固有事務につきましては、一般的な指導、勧告、助言に関する権限は地方自治法なり農林省設置法に基づいてあると思います。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○片桐説明員 農業振興に関する事務につきましては、農林省が設置法に基づきまして地方公共団体に対して技術的な事項等につきまして勧告なり助言をすることができると思います。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○片桐説明員 農業委員会の事務といたしまして……(天野(等)委員「途中であれですけれども、端的にあるのかないのかをひとつ、時間がありませんから」と呼ぶ)わかりました。農業委員会の事務といたしまして農業、農村に関する振興計画の樹立なり実施の推進に関する事項とか農業生産の増進、農業経営の合理化、農民生活の改善に関する事項というのがございます。こういう農業委員会の事務に関しましては農林省は指導することができると思っております。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○片桐説明員 本件の新聞報道に関しましては、現在、関東農政局なり群馬県を通じて調査をいたしているところでございます。 この問題につきましては、問題点は二つあると思っておりますが、まず新聞報道にあるような事業が農業委員会の所掌事務として適切なものであるかどうかという点が一つ問題になるかと思います。そういうことで、農業委員会の所掌事務といたしましては、先ほど申しましたように、農業、農村の振興に関する事業とか農業生産の増進に関する事業がござい…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○片桐説明員 憲法上の問題につきましては、先ほど申しましたように津市の地鎮祭に関する最高裁判決がございますけれども、それに照らしまして種々検討してまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○片桐説明員 事実関係につきまして詳細把握してない現在の段階におきまして、どういう指導をとるかということはこの場ではっきり申し上げられませんけれども、今後私ども調査いたしまして、もし不適切な面がございましたらば指導をいたしたいというふうに考えております。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(片桐久雄君) 山村農水大臣が三日に訪米いたしまして、ブロックUSTR代表と閣僚レベルの交渉をやっているわけでございますけれども、二日目の会議、五日午前十時からと午後四時からと二回にわたって行われました。なお、当初予定を一日延長いたしまして、三日目の協議を行いたいということで、現在国会の承認を得べく手続を進めているところでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○片桐説明員 お答えいたします。 ソ連漁船のわが国への寄港につきましては、従来、ソ連漁船が北海道周辺で操業しておる場合に、わが国漁船との問で漁具紛争を起こすというような事件がございまして、そういう事件にかんがみまして、これらソ連漁船の寄港を認めることはわが国の漁業の正常な秩序の維持に支障があるということで、原則としてソ連漁船の寄港は認めないという考え方でおりました。しかしながら、昨年の夏にわが国も二百海里漁業水域を設定いたしまして、この…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○片桐説明員 最初にちょっとお断りいたしますけれども、現在は水産庁長官、海洋漁業部長はソ連との漁業交渉の予備的な打ち合わせに当たっておりますので、かわって私が答弁させていただきたいと思います。 アメリカの二百海里漁業水域については三月一日から実施されるということで、昨年の六月以来数回にわたってアメリカと交渉いたしまして、最近になりまして実質的合意をいたしました。先週の二月十日に日本とアメリカの長期的な漁業協定に仮調印するとともに、その長…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○片桐説明員 農産物の今後の需要と供給の長期的な見通しにつきましては、現在農林省の案をつくりまして農政審議会で審議をしていただいているわけでございます。その農林省の長期見通しの案におきましては、今日のわが国の経済社会条件の許す限り、またわが国の国土資源の制約の範囲内で、できる限り日本の食糧の自給力を高めるという観点でその長期見通しをつくっているわけでございます。 その長期見通しによりますと、食糧の自給率は四十七年現在で七二%、穀物自給率…
第75回 衆議院 建設委員会 第6号
○片桐説明員 昭和六十年の七五%の食糧自給率を達成するためには、私どもの試算では、昭和六十年には、先生御指摘のように五百八十五万ヘクタール、昭和四十八年の五百六十九万ヘクタールよりも十六万ヘクタール増というふうに見込んでおります。 この農業生産に必要な農地を確保するためには、まず私どもとしては、農地造成事業をできるだけ積極的に進めていくということが第一点でございます。 そのほかに、農地法の農地転用制度の厳正な運用、それから農振法の農用地…