片桐久雄
会議録に記録された「片桐久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1987/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 決算委員会15 件・15%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 先ほど申し上げましたように、要件につきましてはかなり抽象的に書いてございますので、これが整っているかどうかということをびしゃりと判断することは非常に難しい面があるかと思います。私どもといたしましては、現在、監視区域の運用強化ということで監視区域の指定の拡大、それから届け出面積の面積基準の引き下げ、そういうことでいろいろ努力をしてまいりまして、それでなおかつ地価高騰がおさまらないという場合には、速やかに規制区域を発…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 国土利用計画法の十三条に基づく内閣総理大臣の指示代行権につきましては、私どもとしましては、地方自治の本旨にのっとりまして都道府県知事の権限を最大限に尊重いたしたいということで、この指示代行権の行使は非常例外の場合に限定されるものと考えている次第でございます。また、規制区域の指定につきましては、すべての土地取引が許可制になるため審査件数が膨大となるというふうなことから、知事さんが納得しないまま総理大臣が指示権を行使…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 具体的に準備といたしましては、まず指定の区域のとり方についての考え方をどういうふうにするかとか、それからまた、規制区域を指定いたしますと、不許可になった場合にその土地の買い取り請求というものが知事さんに出てくるわけでございますけれども、その場合にどのように処理するか、その財源手当てをどうするかとか、そういうようないろいろな具体的な問題につきまして検討したいと思っております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 国土利用計画法を改正していただきまして監視区域という制度が実施されましたのはことしの八月一日からでございます。これも本格的に区域拡大を行いましたのがことしの十月一日からと。また東京都等では、この届け出面積を、従来三百平米とか五百平米というふうに決めておりましたものを、今度もう少し強化いたしまして百平米というようなことも検討しているわけでございます。したがいまして、こういう監視区域の制度の運用の強化というものをある…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 私どもといたしましては、この監視区域の制度の運用ということはかなりの効果があると思いますし、それから、先ほど大臣から説明がありました超短期重課制度、これもこの十月一日から実施されておりますし、また金融機関に対するいろいろな指導の強化ということも、かなりの効果を発揮しつつあるのではないかというふうに思っておりまして、何とかこういう手段で地価が鎮静化するということを期待している次第でございます。しかし、こういういろい…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 監視区域の実績につきましては、八月一日から実施いたしまして八月、九月と二カ月ぐらいの実績でございますので、まだ判断をするに足らない資料しかないわけでございますけれども、ただ東京都では、昨年の十二月からことしの七月までの間に東京都の条例でもって監視区域と同様のことを実施しておりました。それにつきましての実績を見ますと、届け出の受理件数が全部で千三百七件ございます。その中で届け出とおりというのが八百九十二件ございまし…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 監視区域における届け出面積でございますけれども、東京都は現在特別区二十三区と武蔵野、三鷹市が三百平米以上、それから多摩地域の二十四市四町では五百平米以上ということで、一五%から二〇%ぐらいの捕捉率になっているのではないかというふうに判断している次第でございます。先ほど説明いたしましたように、これを東京都の場合には十一月一日から全域について届け出面積を百平米に引き下げるということを現在予定をしているというふうに聞い…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 国土利用計画法の施行事務に要する経費につきましては、従来から都道府県に対しまして交付金を交付しておるわけでございますけれども、今回の監視区域の指定とか拡大、それからまた場合によっては規制区域の指定というものを行った場合等におきましても、地方公共団体の事務量の増加に的確に対応するため、必要な措置を講じてまいりたいと考えております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 規制区域の件につきましてお答え申し上げます。 規制区域が指定されますと、すべての土地取引が許可を受けなければならないということになりまして、しかもその許可の基準でございますけれども、利用目的に関する基準とそれから価格審査に関する基準がございます。それで価格審査の基準につきましては、規制区域指定時点での公示価格ないし地価調査の価格を基準にいたしまして、その後の時間の経過は物価修正率で修正をして、その価格を基準にして…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) ただいま私が申し上げましたことは、法律なり政令なり、それから既に出してある通達の中に書いてございます。 これからもし規制区域を指定するということであれば、その買い取りのための財政措置等につきまして準備をする必要があるかと思っております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 最近都心部の土地取引につきましては法人が譲り受け人になるというケースが非常に増大している次第でございますけれども、これは旺盛なオフィスビル需要等を背景にしたものであるというふうに考えられます。一方、例えば江東区とか江戸川区とかそういうところでは逆に、法人が所有しております工場用地とかそれから資材置き場とかそういうものが、住宅地にかわりまして個人所有にかわっているというケースもございまして、東京都の全体の土地所有の…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 先ほど大臣から答弁いただきましたように、国土利用計画法の改正をいたしまして八月一日から監視区域という制度を実施しているわけでございます。各地方公共団体は八月一日から早速この監視区域制度を実施しておりまして、また最近十月一日には、これを広範に区域を拡大するとか、それからまた十一月一日からは、面積の基準をかなり引き下げるというようなことで、現在この監視区域制度の運用の強化というものを図っているわけでございます。私ども…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 国土利用計画法の規制区域につきましては、当初この規制区域を設けるときにはこういう東京のような既成市街地が広範に連檐しているところでこの制度を発動するということは余り予定しておりませんで、新たに工場団地とか住宅団地を開発するという予定のところで土地が思惑で値上がりするようなときにはこの規制区域を発動しまして、それで地価を凍結している間にそういう開発を完了する、完了したところでこの規制区域を解除するというような、そう…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 国土利用計画法の施行事務に要する経費につきましては、従来から交付金の交付を行ってきておりますけれども、規制区域の指定とか、それからまた監視区域の指定とか、そういう形で地方公共団体の事務量が増加したり、また、場合によっては土地の買い取りというようなことも起こるわけでございますけれども、このような経費につきましては、的確に対処するために必要な措置を講じてまいりたいというふうに考えております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 居住用財産の買いかえ特例制度につきましては、この特例制度は住宅政策の観点から極めて有用な面があると思いますけれども、私どもの土地対策の観点から考えますと、安易に高価な買いかえを促進するという面もあるのではないかというふうに判断している次第でございます。 そういうことで、六十三年度の税制改正要望といたしまして、建設省、国土庁いろいろ相談いたしまして、一つの案をまとめて現在大蔵省に提出している次第でございます。その案…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(片桐久雄君) 最近の東京を中心といたします地価の上昇につきましては、まず数年前から東京の都心の商業地につきまして地価上昇が起こったわけでございますけれども、これは我が国経済の国際化、情報化、サービス化等の構造変化に伴いまして、業務機能とか管理機能が東京に一極集中促進されたということによりましてオフィス床の需要が著しく増大しまして、それにより旺盛なビル用地需要が招来し、供給とのアンバランスが生じてこれが地価上昇の機縁になったとい…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(片桐久雄君) 東京都の資料によりますと、二十三区における全土地所有者のうち二千平方メートル以上の土地を所有している者の割合は二・三%でございまして、その所有する土地の面積は全体の四五・四%になっております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(片桐久雄君) 今手元に時系列の数字がございませんけれども、六十年の、この時点での数字は先ほど私が申し上げたような数字になっておるわけでございます。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(片桐久雄君) 京都市とか大阪市それから神戸市等の大阪圏の大都市の中心商業地におきまして、最近非常に地価が上昇している状況でございます。国土庁といたしましても、こういう状況に対応するために八月四日に大阪・名古屋圏地価対策連絡会議というものを開催いたしまして、地価動向とか土地取引状況等に関して情報交換それから監視区域の指定に関する連絡調整等をやってきた次第でございます。大阪市におきましては、適正地価問題研究委員会というようなものを…
第109回 衆議院 決算委員会 第3号
○片桐政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように国土調査は各種公共事業の実施とかそのほか登記行政とか税務行政等、資料として極めて重要なものであるというように私ども認識しております。ただ、この国土調査、特に地籍調査の実施状況につきましては、先生御指摘のように国土面積の中で約三割ちょっとの進捗状況、それから第三次十カ年計画におきましては、五十五牛から六十四年までの十カ年計画でございますけれども、既に五十五年から六十一年まで七カ年たって…