片桐久雄
会議録に記録された「片桐久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1987/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 決算委員会15 件・15%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○片桐政府委員 国土利用計画法の施行に要する事務費につきましては、先生御指摘のように、第四十条の規定によりまして、国から都道府県ないし政令指定都市に交付金を交付することといたしております。当初予算では二十数億の予算を計上しておるわけでございますけれども、最近の地価動向にかんがみまして、監視区域の拡大というようなことで、都道府県なり指定都市の事務が非常に増大しているわけでございます。それで、この当初予算ではなかなか賄い切れないということで…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○片桐政府委員 国土利用計画法の届け出が出たときに審査をする基準といいますのは、公示価格を基準にいたしまして、先ほど申しましたように、まず届け出の時点とそれから公示価格の評価の時点との時点に差がありますので、その時点修正を行いまして、さらに公示価格をやりました基準地と当該届け出のあった土地の地域的な要因の差とか、それから個別要因、例えば道路にどのくらい面しているとか、その土地の形がどうであるとか、そういう個別要因の修正をいたしまして、当…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○片桐政府委員 勧告をしてもそれに従わないで契約をしてしまったということになりました場合には、その勧告に従わなかった旨及びその勧告の内容を公表することになっておるわけでございます。公表の手段は、主として、まず都道府県等の公報に登載するというようなことをやっておりますし、そのほか、それぞれの県庁とかそれから市役所のそういう機関に内容を通知するとか、それから新聞、ラジオ、テレビ等の広報手段を通じて周知を図っておるわけでございます。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○片桐政府委員 この公表制度は、公表することによりまして社会的制裁といいますか、そういうことを含んでいる制度でございまして、国土利用計画法の届け出制度が始まりましてから十三年ぐらいになりますけれども、この十三年間の間に公表までいったケースというのは数件しかないわけでございます。大部分は届け出のあった後、行政指導でもって解決をしているということでございまして、勧告までいっているケースも年に数件しかないというような状況でございまして、日本の…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○片桐政府委員 先ほど御指摘の例えば隣地とか、そういう特殊な条件で隣の方が高く買ってもいいというようなケースにつきましては、実は地価評価の専門的な言葉で限定価格というのがございまして、そういう隣地の人がその土地を取得する場合には、特別に一定の高い価格で買ってもいいという鑑定評価の手法があるわけでございます。それからまた、一般的に申しまして、確かにこれから監視区域制度、面積を百平米というようなところまで引き下げてまいりますと、いろいろなト…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○片桐政府委員 国土利用計画法の届け出とか許可制度につきましては、いわゆる即決和解とか民事調停法による調停とか、そういう司法機関が介入して土地の所有権を移動するという場合には、司法と行政の調整という観点から、届け出なり許可の適用除外にしているわけでございます。ところが、最近の地価高騰の状況を反映いたしまして、この届け出除外を悪用しているのではないかという事例が幾つか私どもの耳にも入ってきたわけでございます。 そこで、昭和六十一年において…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○片桐政府委員 民事訴訟法に基づきます即決和解とかその他裁判所の和解とか、いわゆる司法機関が介入して土地の所有権の移転を行うという法律的なケースが幾つかあるわけでございますけれども、これにつきましては、やはり司法と行政との調整ということで、立法政策上特別の配慮をするということが従来行われているわけでございます。そういう観点から、国土利用計画法を改正してこういうものを許可制とか届け出制の対象にするということは適切ではないのではないかという…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○片桐説明員 東京都心の地価高騰が五十九年から六十年ごろにわたりまして始まったわけでございます。それで、私ども東京都と国土庁の間で六十年の十二月に地価高騰対策連絡会議というものを発足させました。その中で、特に当時地上げが非常に激しかった千代田区の西神田地域等につきまして具体的にいろいろ内容を検討いたしまして、ここにおいてこの国土利用計画法の規制区域を発動したらどうだろうかということを東京都の担当者と国土庁の担当者の間でいろいろ議論をした…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○片桐説明員 国土利用計画法の施行に関するいろいろの費用につきましては、従来から交付金を交付しているところでございます。そこで、もし規制区域の指定を行う場合には地方公共団体の事務の増加が非常にあるわけでございますけれども、それに必要な事務費、それからまた、これは買い取りの場合の起債を認めるということになっておるわけでございますけれども、その起債の利子の支払いに要する経費等につきましても的確に対処するため必要な措置を講ずる予定でございます…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○片桐説明員 まず国土法第十三条の規定に基づく内閣総理大臣の指示代行権でございますけれども、これは国土利用計画法の成立当初の国会審議等も踏まえまして、私どもといたしましては、地方自治の本旨にのっとりまして都道府県知事の権限を最大限に尊重するという考え方でございまして、この行使は非常例外の場合に限定されるものというふうに考えている次第でございます。 昨年の春に東京都といろいろ相談した場合も、東京都のいろいろな困難な事情ということも考えまし…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○片桐説明員 規制区域の発動の法律上の文言につきましては、委員御指摘のような条文でございまして、極めて抽象的に書いてあるわけでございます。それで、この条文の解釈につきましては非常に幅があるということで、指定権限者の裁量の幅といいますか、そういうものが非常に大きいのではなかろうかというふうに判断している次第でございます。したがいまして、その条文の解釈のほかに、いろいろな事情を考慮しながらその規定の発動ということを検討していきたいというふう…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○片桐説明員 突然の御質問で、私ども今手元にその関係の地価公示の資料を持っておりませんので、後ほど調べて資料をお届けしたいと思います。
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○片桐説明員 現在、地価が急激に上昇している地域につきまして具体的に申しますと、東京都では六十一年の一月から東京都の十一区につきまして、それから六十二年の一月からは東京の二十三区及び三多摩の二市につきまして、土地の取引につきまして網羅的に、不動産登記簿に記載された事項をもとに調査をいたしておるわけでございます。それで、その調査結果を踏まえまして、関係省庁とも十分連絡をとりながら、金融機関、不動産業界の指導を行っているところであります。ま…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○片桐説明員 先ほど紹介いたしました調査の中で、六十一年の一月から十二月までの調査結果につきましては、一応の集計をいたしまして公表した次第でございますけれども、その中でかなり、法人による転売件数というのが相当の割合になっておったということは事実でございます。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 居住用財産の買いかえ特例制度につきましは、これが不必要な安易な高価買いかえを促進しているのではないかという問題があるわけでございます。また一方、この特例はライフスタイルに応じた住みかえの促進とか再開発を促進するという、住宅政策の面からは非常に有用な制度であるわけでございます。そういうような観点から、いろいろこの特例制度の見直しにつきまして建設省、国土庁、相談をしながら案を固めている次第でございますけれども、現在の…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) この居住用財産の買いかえ特例の見直しにつきまして、どういう地域でこの見直しを行うかどうか、それからまた、高額というのをどの辺で線を引くかどうか、それからまた、一定部分の課税対象というのをどの程度の課税対象にするかということにつきましては、今後とも私ども関係省庁及び政府税調等で十分議論をしてまいりたいというふうに考えておる次第でございます。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 国土利用計画法の届け出制は、地価の安定とか合理的な土地利用の実現を図ることを目的といたしまして、一定面積以上の土地取引について価格とか利用目的について審査をしているわけでございまして、取引価格が著しく適正を欠くものについては価格の引き下げ等の指導監督を行っておるわけでございます。したがいまして、土地取引についての融資の有無にかかわらず、取引価格の厳正なチェックということで適正化を図っているところでございます。 御…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 先生御指摘の件につきましては、私どもも現在大蔵省といろいろ検討をいたしております。それで、届け出のあった件につきまして、不適正であるというような判断をされるようなものにつきましては、金融機関の融資を自粛していただくような方向で今後指導してはどうかということで現在検討を進めているところでございます。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) ただいま大臣からも御説明、御答弁ありましたように、私どもといたしましては現在のところ監視制度の運用強化を図りまして、できるだけ現在の地価の急激な上昇を抑えたいということで努力をしている次第でございます。ただ、こういう監視区域の運用強化によって努力をしても、なお地価の高騰がおさまらないというような場合には、速やかに規制区域の指定が行えるようにあらかじめ所要の準備を進めておきたいということで、私ども、都道府県の事務担…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(片桐久雄君) 規制区域の発動の要件といたしまして法律には二つ書いてございまして、一つは投機的な土地の取引が相当範囲にわたって集中しているということ、及び地価の急激な上昇があるということ、またそういうおそれがあるかどうかというようなことが要件というふうになっているわけでございます。これの要件につきましてはかなり幅のある解釈が可能なわけでございまして、社会経済情勢もいろいろ判断しながらこの区域の指定の発動を検討するということになる…