片桐久雄
会議録に記録された「片桐久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 決算委員会15 件・15%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第9号
○片桐政府委員 大深度の地下鉄道というものを私権の制限をする、地下五十メートル以下とか、そういう非常に地下の深いところにつきましては私権を制限して地下鉄道の建設を認めてはどうか、こういう検討を運輸省がやっていることは私ども聞いております。 この構想につきましては、まず土地の所有権につきましては、利益の存する範囲内で地下に及ぶ、こういう考え方でございますけれども、ただ憲法上、また民法上、公共的な必要性があればその私権を制限することはできる…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○片桐政府委員 六十三年の地価公示は、四月一日、本日公表した次第でございますけれども、今回の地価公示の特徴といたしましては、まず東京圏では住宅地等の地価高騰がさらに縁辺部に大きく拡大したということが一点。それから大阪圏、名古屋圏、地方主要都市でも中心商業地の価格が上昇したということが第二点でございます。 ただ、昨年の末には東京圏では東京都の住宅地等で地価が下落に転じ、周辺県でも地価上昇が著しく鈍化する等の鎮静化の傾向が出ているということ…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○片桐政府委員 先生御指摘のように、東京圏の地価はここ三年ないし四年を累積いたしますと、平均的にいいましても三倍程度に上昇いたしておるわけでございます。こういう地価の水準といいますのは地方圏と比べても非常に極端に高いということは事実でございますし、それからまた、一般サラリーマンの住宅取得についての支払い能力という観点から見ても極めて高い水準であるということは否定できないと思います。 私どもは、とりあえず投機的な需要を抑制するという観点か…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(片桐久雄君) 農住組合制度は、国土庁、農林省、建設省、三省庁の共管でございますけれども、便宜私の方から答弁させていただきたいと思います。 農住組合は、当面の営農を継続しつつ、良好な住宅、宅地の供給を図るという目的で設けられたものでございまして、この制度は、特に宅地需要の強い大都市地域において宅地供給を促進するための緊急措置ということで法律がつくられた経緯から、現在は三大都市圏の既成市街地、近郊整備地帯の市街化区域内農地を対象…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(片桐久雄君) 昭和六十六年に期限が参りますので、その前にこの農住組合制度の拡充、改善方策につきましていろいろ検討、結論を得まして国会の御審議を得たいというふうに考えておりまして、これが六十四年度になるのか、五年度になるのか、その辺のところはまだこれから検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(片桐久雄君) 東京都心部の商業地の地価高騰は、先生御指摘のように基本的には事務所ビル需要の急激な増大に起因するものというふうに考えておりますが、住宅地につきましては、まず比較的高度利用が可能な都心部の住宅地にビル用地需要が波及いたしました。また、都心部での用地売却者等による買いかえ需要が周辺部の住宅地で増大したということによりまして住宅地の地価上昇が生じたというふうに考えております。 さらに、これらの実需を見込んだ手当て買い…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(片桐久雄君) 農住組合制度は、先生御指摘のように、農家の営農の意向にも配慮しながら市街化区域の農地を計画的に、道路とか公園とか、そういう基盤整備の整った良好な住宅宅地として供給する上で極めて有効であるというふうに考えている次第でございます。 国土庁としては、従来から、この制度を積極的に推進したいということで、土地利用の転換につきまして計画を作成するための費用とか、それからまた農住組合が事業計画をつくる場合の事業経費についての…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(片桐久雄君) 先生御指摘のように、現在全国的、継続的に行っております公的な土地評価といたしましては、国土庁、私どもが実施しております地価公示なり都道府県地価調査というのがございますし、また固定資産税評価額、それから相続税評価額というふうに三つに分かれているというふうに考えられます。私どもが実施しております地価公示なり都道府県地価調査、これは自由な取引が行われるとした場合において通常成立すると認められる価格をあらわしているもの…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(片桐久雄君) 現在国土利用計画法につきましてとっている措置といたしましては、昨年の通常国会で改正していただきました監視区域制度というものを積極的に運用している次第でございます。現在のところ監視区域の指定をされているところは一都二府十二県八政令指定都市において実施されております。特に首都圏におきましては、およそ四十キロ圏から六十キロぐらいまでの都心への通勤圏が監視区域として指定されておりまして、地価の鎮静化は広がりつつあるとい…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(片桐久雄君) 首都圏にとってみますと、やはりまだ首都圏の本当の外縁部、四十キロ、五十キロ、六十キロ、そういうところでもまだ地価が上昇しつつあるというところもあるわけでございます。 そこで私どもとしましては、そういうところにできるだけ早目に監視区域を指定するように、また監視区域の運用についても強化を図るようにということで関係の地方公共団体を指導しているところでございます。四月一日からは神奈川県とか千葉県、埼玉県、こういうところ…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(片桐久雄君) まず公示価格の算定の方法から説明させていただきたいと思いますけれども、現実の取引の価格につきましては、地価の安定している状況では、かなり幅の狭い取引の価格といいますか、そういう幅で取引が成立しておりまして、公示価格を決定する場合にはそういう現実の取引価格をもとにいたしまして算定しているわけでございます。ところが地価が急激に上昇しているような場合には、現実の取引価格も幅が非常に広く、著しく投機的な高い価格から通常…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(片桐久雄君) まず、先生御指摘の、即決和解によりまして国土法の審査を逃れるという件でございますけれども、これは私どももそういう報告を受けておりまして、最高裁判所の方の事務局と十分連絡をとりまして、そういう抜け道が悪用されないようにという連絡を密にしているところでございます。 それから、地価公示が地価の高騰にかえって悪用されている面があるんじゃなかろうかというような御指摘でございますけれども、私どもといたしましては、先ほど御説…
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○片桐政府委員 農住組合法につきましては、国土庁、建設省、農林省三省庁の共管になっておりますけれども、私の方から答弁させていただきたいと思います。 昭和五十六年に農住組合法がつくられて以来、現在までのところ十二地区において設立されているわけでございます。特に六十一年以降二年間の間に七組合が設立されるということで、近年各地で設立の動きが活発化している次第でございます。 この農住組合の活用を積極的に推進するということで私どもいろいろ努力をし…
第112回 衆議院 建設委員会 第4号
○片桐政府委員 市街化区域の農地につきましては、かなり小規模な農地が残っていることもございまして、現行の二ヘクタールの適用要件というのが少し広過ぎるのではないかという実態もいろいろございまして、私どもといたしましてはこれを縮小するような方向で検討してまいりたいということで、現在、検討いたしております。
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(片桐久雄君) 最近におきます地価高騰対策といたしましては、昨年の十月十六日に緊急土地対策要綱というものを決定いたしまして、監視区域制度の機動的運用とか金融機関に対する指導の強化ということで、まず投機的な土地需要を抑制するという観点からいろいろ施策を展開している次第でございます。そういうことで、現在のところ東京都心部の方は地価が鎮静化する傾向になっているわけでございます。さらにこの地価を引き下げるという努力をすべきではないか、…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(片桐久雄君) 国有地とか旧国鉄用地につきまして地価高騰地域で一般競争入札により落札させるということにつきましては、周辺の地価形成に悪影響があるのではないかということで政府部内でいろいろ議論をした結果、昨年の通常国会におきまして国土利用計画法を改正していただきまして、国等が土地を処分する場合には適正な地価の形成について配慮する旨の規定が国土利用計画法の中に入れていただいたわけでございます。この規定を実施するために関係行政機関の…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(片桐久雄君) 最近監視区域におきまして、国土利用計画法の価格審査におけるいわゆる指導価格を値踏みする目的で、届け出の当事者間に、当初から契約を締結する意思が存しないにもかかわらず届け出を行って価格審査等を受けるという、届け出制の悪用を行っていると見られる不動産業者が少なくないという報告を聞いている次第でございます。このような行為は、国土利用計画法において虚偽の届け出ということで違法でありまして、罰則の対象にもなるわけでござい…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(片桐久雄君) 最近の地価の動向につきましては、先日国土庁の方でまとめて報告いたしましたけれども、昨年の第四・四半期、十月一日からことしの一月一日の三カ月間の地価の動きでございますけれども、東京都ではマイナス一%というようなことで、かなり横ばいないし下落の方向になっているわけでございます。 今後の地価の見通しにつきましては、いろんな話があるわけでございますけれども、私どもとしては断定的なことは申し上げにくいわけでございまして、…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○片桐政府委員 関西文化学術研究都市周辺地域の地価の動向でございますけれども、私ども、六十二年の都道府県地価調査、昨年の七月一日現在で調査したものを十月一日に公表いたしておりますけれども、その調査結果によりますと、この学研都市の区域を含む五市三町の地価でございますけれども、これは小幅な上昇にとどまっているというふうに理解いたしております。特に大阪府の地域でございます枚方市、四条畷市、交野市、この辺の地域につきましては、六十二年七月一日現…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(片桐久雄君) 国土利用計画法におきましては、二千平米以上の土地は届け出をしなければならないというふうに決めておりますけれども、それにつきまして、一筆の土地を分筆して、それぞれの取引は二千平米未満にして取引した場合でも、それは土地が一団の土地と解される場合には個々の取引が二千平米未満であっても届け出が必要であるというふうにされております。したがいまして、先生御指摘のような土地取引につきましては国土法違反の疑いがあるというふうに…