片桐久雄
会議録に記録された「片桐久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 決算委員会15 件・15%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○片桐政府委員 比較的農業依存度の高い農家、それからまた比較的規模の大きい農家、こういう農家をできるだけ救済するという観点から、一戸当たり二十万円以上という基準をつくった次第でございまして、この基準を適用しますと、かなりの農家が対象になるのではなかろうかというふうに考えている次第でございます。
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(片桐久雄君) 稲作等の土地利用型農業の規模拡大を進めるためには、地域の実情に応じまして農地の貸し借りとかそれからまた売買、農作業の受委託等を推進してきたわけでございますけれども、最近の農地の権利移動の面積は年々着実に増加しているわけでございます。六十二年には年間約九万ヘクタールというふうになっております。こうした中で近年各地におきまして徐々にではございますけれども、規模の大きな農家とかそれから高能率な生産組織、そういうものが…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(片桐久雄君) 農業者年金基金は、農家の老後生活の安定それから農業構造の改善の推進に非常に重要な制度であるというふうに認識いたしております。 先生御指摘のように、近年農業者の兼業化とか高齢化の進行によりまして加入者が減少するとか、それからまた受給権者が増加するというようなことで、今後年金財政の長期安定を図ることが緊要となっている次第でございます。こうした状況に対応するために、現在本制度の今後のあり方につきまして各方面の意見を聞…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(片桐久雄君) 沖縄における農業基盤の整備状況は本土に比べておくれておりますので、採択基準とか補助率、それから予算配分、これにつきまして特別の優遇措置を講じてきておりまして、特に基幹作物であるサトウキビその他の畑作振興を主たる目的といたしまして、農業用水源の確保とかかんがい排水施設、農道、圃場の整備等に関する各種の事業を実施しているわけでございます。 平成元年度の基盤整備費は、全国、前年対比で一〇二・〇%でありましたんですが、…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(片桐久雄君) 土地改良の負担金の軽減問題につきましては、六十三年度、平成元年度、種々対策を講じてきたところでございますけれども、最近の厳しい情勢を勘案いたしまして、さらに一歩踏み込んだ対策を平成二年度から実施したいということで現在いろいろ検討を進めているところでございます。 平成二年度からの対策といたしましては、負担金の償還が困難な地区に対しまして、償還総額を増加させずに償還の平準化を図る制度の創設とい うものを現在考えてお…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(片桐久雄君) 土地改良施設の管理につきましては、受益者が自主的に行うということを原則としているわけでございますけれども、公共性の高いダムとか頭首工とかそういうものにつきましては、国が直轄管理をするとか、それからまた都道府県の管理に対しまして助成をするとか、そういうこともやっているわけでございます。それからまた、土地改良区などが管理する施設につきまして、定期的な整備とか修繕工事を行う場合にも助成を行っている次第でございます。 …
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(片桐久雄君) 農業基盤整備事業につきましては、その公共性に応じまして国の負担をなしているわけでございます。特に、ダムとかそれから幹線的な用排水路、そういうものにつきましては国の負担率を高くいたしておりますけれども、圃場整備等個人の財産の整備に係るものにつきましては、国の負担を四五%というような程度にいたしておるわけでございます。圃場整備の場合の導水路でございますけれども、これは原則として共同減歩で供出をしていただくという建前…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(片桐久雄君) 現在の農業基盤整備事業におきましても基幹的な農道等の整備につきましては、これは公共負担が主となっておりまして、農家負担がほとんどないというのが実態でございます。 ただ、圃場整備等におきまして、整備する農道とか水路というものにつきましては、主としてその受益者が使用するという観点から共同減歩の建前になっております。これは宅地造成の場合の土地区画整理事業等におきましても、街路整備に要する用地とか工事費はやはり共同減歩…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○片桐政府委員 稲作等の土地利用型農業の生産性向上と体質強化を図るためには、農地の売買とか貸借、また農作業の受委託とか、そういうような農地の流動化を促進いたしまして、中核的な担い手の規模拡大または生産の組織化というものを進めていくことが重要であるというふうに考えております。 その際に、先生御指摘のように、できるだけ売買による流動化を促進するための手法といたしまして譲渡所得についての特別控除という手法がございますけれども、これにつきまして…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○片桐政府委員 農地の利用転換の問題でございますけれども、特に大都市近郊の農地につきましては市街化区域という線引きをいたしておりまして、この市街化区域の農地につきましては農業委員会に対する届け出のみで転用ができるという形になっておるわけでございます。この市街化区域の中につきましては、建設省等で積極的に町づくりという観点から宅地供給を促進するという方策の検討を現在進めている次第でございます。 また、市街化区域の外側につきましても、ことしの…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○片桐政府委員 土地改良事業の農家負担金の軽減問題につきましては、先生御指摘のように六十三年度、平成元年度いろいろ対策を講じてきたところでございますけれども、最近の厳しい農業事情を勘案いたしまして、平成二年度からもう一歩踏み込んだ対策を実施したいということで、現在、土地改良事業実施地区約五千五百地区につきまして調査をいたしたところでございます。この調査結果を踏まえてまして、具体的な平成二年度からの実施すべき対策の内容について検討を進めて…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○片桐政府委員 土地改良事業費の農家負担金の軽減問題につきましては、六十三年度、平成元年度いろいろ対策を講じてきたところでございますけれども、最近の厳しい農業情勢を勘案いたしまして、平成二年度からもう一歩踏み込んだ対策を実施したいということで、現在土地改良事業実施地区約五千五百につきまして負担金の実態等を調査したところでございます。この調査の実態を踏まえて、平成二年度から具体的な土地改良負担金の軽減対策について現在検討を進めているところ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○片桐政府委員 農業基盤整備事業の実施に当たって赤土が流出するという問題につきましては、沖縄県が昭和五十四年に土砂流出防止対策方針というものを設定いたしましていろいろ努力をしてきたところでございますけれども、その後この対策を強化するために実態調査それから対策調査等を行いまして、本年十一月にこの防止対策を見直したところでございます。その見直しの要点といたしましては、自然地形を活用した土砂流出防止対策を推進するとか、また土壌保全管理に関する…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○片桐政府委員 土地改良事業の負担金の軽減につきましては、昭和六十三年度それから平成元年度いろいろ対策を講じてきたところでございます。その中でも特に平成元年度予算においては、基幹的なかんがい排水施設の整備については高率の国庫負担を行う新しい国営事業を創設する等、農家負担の軽減を図っているところでございます。さらに、本年、土地改良事業実施地区約五千五百について負担金の実態を調査いたしまして、その結果を踏まえて土地改良負担金の軽減対策を一歩…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○片桐政府委員 土地改良事業は、その公共性の程度に応じまして適切な国庫負担を行っているわけでございますけれども、事業によりましては利益が個別農家に帰するという面もありますので、受益の農家にも応分の負担をしていただくことになっているわけでございます。先生御指摘の幹線的な農道等につきましては、既に地域におけるその公共性に応じた公的負担がなされておりまして、農家負担がほとんどない場合も多いというふうに聞いている次第でございます。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(片桐久雄君) 先生御指摘の途中でとまっている事業といいますのは、農村基盤総合整備事業、通称ミニ総パと言っておりますけれども、奥津町の羽出地区において実施している事業ではないかというふうに思います。この事業につきましては、昭和五十五年に着工したものでございまして、本地区に係る平成元年度の予算についても農水省の方では一応予定をいたしておるわけでございますけれども、まだ県の方から農政局に対しまして補助金の交付申請がなされていない状…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(片桐久雄君) 今説明したものは羽出地区のミニ総パの事業でございます。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(片桐久雄君) 入っていないというふうに聞いております。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(片桐久雄君) 県の方から補助金交付申請があり次第対応いたしたいと思っております。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(片桐久雄君) 農業者年金の現在の加入者数は六十八万人、それに対しまして年金受給権者の方は六十一万人というふうになっている次第でございます。さらに、近年農業者の兼業化、高齢化の進行によりまして加入者数が減少する一方、受給権者が増加しているというような状況でございまして、今後年金財政の長期的安定を図るために、いろいろな観点からこの年金制度の改正につきまして現在検討を続けておる状況でございます。