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農林水産省構造改善局長衆議院参議院
総発言数
912
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1990/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 決算委員会15 件・15%

※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

912 20 を表示
農林水産省構造改善局長1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○片桐政府委員 先生御指摘のいわゆる中山間地域につきましては、私どもも平成二年度の予算におきましていろいろ工夫をしているところでございます。私ども所管の構造改善局におきましても、中山間地域の農村の総合整備事業というものを新たに公共事業として計上いたしまして、中山間地域の農業生産基盤、生活基盤を総合的に整備したいということで予算案に計上している次第でございます。

農林水産省構造改善局長1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○片桐政府委員 中山間地域の活性化というものを図っていくためには、農業とか林業の振興もさることながら、それ以外の所得機会なり就業機会というものを何とか拡充するということが重要であるというふうに考えております。私どもの事業におきましても、先生御指摘の農村工業導入の政策、これは従来からやっておりますけれども、これにつきましても低利資金の導入とか、そういうことでいろいろ工夫をしているわけでございますけれども、今回私どもの方で農業構造改善事業に…

農林水産省構造改善局長1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○片桐政府委員 土地改良負担金の問題につきましては、最近の農業をめぐる厳しい情勢を勘案いたしまして各種の対策をこれまでもとってきたところでございます。先生御指摘のような、土地改良の事業費単価をいかに抑制するかというようないろいろな工夫、それからまた基幹かんがい排水事業の創設というような形で国営事業を改善するとか、国営事業についての償還の方法をいろいろ改善するとか、また負担金の支払いについての融資措置についてもリリーフ資金等を創設する、こ…

農林水産省構造改善局長1990/03/27

118衆議院 農林水産委員会 第6号

○片桐政府委員 御指摘のとおり、てん菜の生産性向上のためには土地基盤の整備が非常に重要であるというふうに考えております。従来から、てん菜の生産地域である北海道の農業基盤整備につきましては補助率等において優遇措置を講じて、てん菜を初めとする畑作の生産性向上を図るため、農業用水源の確保とかかんがい排水施設、農道、こういう各種の事業を実施してきているわけでございます。平成二年度の予算案におきましても、北海道の農業基盤整備費といたしまして千六百…

農林水産省構造改善局長1990/03/26

118参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(片桐久雄君) ゴルフ場向けの農地転用の許可につきましては、従来ゴルフ場の計画地域の中で農地をおおむね五〇%未満でなければならないという制限を付しておりましたが、先生御指摘のように、昨年の三月にこの許可基準を改正いたしまして、この面積制限を撤廃したところでございます。これは、近年ゴルフが国民各層に普及し、また地域の活性化に資するということもございましてこういう緩和を行った次第でございます。ただ、ゴルフ場への農地転用許可に当たり…

農林水産省構造改善局長1989/12/08

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(片桐久雄君) 今回の建設省の大綱案につきましては、農林水産省に対しては協議等は全然なされていないわけでございます。ただ、この大綱は基本的には町づくりの問題というふうに私ども考えておりまして、今後建設省から御相談があれば、それに応じていきたいというふうに考えている次第でございます。

農林水産省構造改善局長1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(片桐久雄君) 昭和四十五年に発足いたしました現行の農業者年金制度は、年金の給付を通じまして、老後の保障の充実を図るということによりまして高齢農業者の適期の引退と、その経営の若く、意欲のある者への承継を誘導いたしまして、それで生産性の高い農業経営の実現を図るということを目的といたしました、いわゆる構造政策年金という形で発足いたしたわけでございます。私どもといたしましては、こういうような本制度の仕組みは、やはり非常にうまく機能し…

農林水産省構造改善局長1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(片桐久雄君) この農業者年金制度は、先ほど申しましたように、構造政策年金というような観点から、その政策効果に着目いたしまして、他の公的年金制度には類を見ないような国庫補助を行っているという状況でございます。ただ、先生御指摘のように、現在農業者年金の財政事情は、加入者が減少しているとか、受給者が増加するというような非常に厳しい状況にございまして、この財政の基盤を安定させるために、どういう点を改善すべきかということをいろいろ検討…

農林水産省構造改善局長1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(片桐久雄君) 新規加入者の加入促進ということは非常に重要なポイントだと思っております。私どももいろいろ努力をしているわけでございますけれども、今回の制度改正の検討の中でも、先生御指摘のような一定の被用者年金の通算措置とか、それからまた特定保険料の適用拡大とか、そういう点もいろいろ検討してまいりたいというふうに考えている次第でございます。 それから、配偶者についての加入の問題でございますけれども、この問題につきましては、国民年…

農林水産省構造改善局長1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(片桐久雄君) 土地改良事業の補助事業につきましては、国、県等の補助金を除いた補助残部分、いわゆる地元負担の部分につきましては、農林漁業金融公庫からの融資を行っているわけでございます。この融資の繰り上げ償還につきましては、事業実施地区の実情とか、それから土地改良負担金の状況等を勘案いたしまして、農林漁業金融公庫が妥当と認めた場合には、繰り上げ償還を行っていただいているという実情でございます。最近は、繰り上げ償還の実態がかなりふ…

農林水産省構造改善局長1989/11/29

116衆議院 農林水産委員会 第4号

○片桐政府委員 市街化区域の農地につきましては、十年以内に市街化すべき区域という形で土地利用計画、線引きをされた農地でございます。この市街化区域内におきましては、農地転用は許可を要せず届け出で可能である、こういうようなことになっておるわけでございますけれども、ただ、この線引きを行われた際に、先生御指摘のように、宅地並み課税はしないというのが前提で行われたということもございまして、市街化区域農地がどちらかといえば非常に広目に線引きをされた…

農林水産省構造改善局長1989/11/28

116参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(片桐久雄君) 中山間地域の多くは農林業が産業の中心でございまして、農林業を中心とした土地利用を保全しまして、地域の住民の定住を図るということが、地域振興のみならず、森林を初めとする国土の保全と自然環境の維持の上からも極めて重要であるというふうに考えておる次第でございます。 したがいまして、従来から振興山村とか急傾斜地帯、それから過疎地域、こういう地域につきましては農業基盤整備の場合の採択基準の緩和とか、それからまた、一般より…

農林水産省構造改善局長1989/11/22

116衆議院 決算委員会 第6号

○片桐政府委員 先生御指摘の活動火山対策特別措置法第八条の規定に基づきます防災営農施設整備事業につきましては、火山活動がある程度継続するというふうに見込まれるとともに、また火山活動による農作物の被害が一定の基準以上に達している場合に実施するということにいたしている次第でございます。 阿蘇火山はことしの七月から活動が活発化して、現在もなお活動を繰り返しているという状況にあるわけでございますけれども、農林水産省といたしましては引き続き被害状…

農林水産省構造改善局長1989/11/22

116衆議院 決算委員会 第6号

○片桐政府委員 ただいま大臣から答弁いたしましたように、市街化する農地と保全する農地とを区分するわけでございますけれども、この区分は、地域の住民とか地権者とか地方公共団体とかと十分相談をして区分をして、それで、保全する農地については従来の税制上の特例を継続する、それからまた、宅地化するものについては種々の宅地化に必要な事業を実施してこれを住宅地として利用転換をしていく、こういうような施策を展開していきたいということでございます。ですから…

農林水産省構造改善局長1989/11/22

116衆議院 決算委員会 第6号

○片桐政府委員 市街化すべき地域というふうに区分された農地についての固定資産税とか相続税とかいうものについての具体的取り扱いについては、これから検討されるものというふうに承知いたしております。

農林水産省構造改善局長1989/11/22

116衆議院 決算委員会 第6号

○片桐政府委員 既に納税猶予中の農地もあるわけでございますけれども、そういう農地が市街化すべき農地というふうに区分された場合に納税猶予地の相続税がどうなるか、こういう問題だと思いますけれども、そういう問題につきましてもこれから具体的な内容について検討が行われるというふうに思っております。

農林水産省構造改善局長1989/11/22

116衆議院 決算委員会 第6号

○片桐政府委員 土地改良の農家負担金の問題につきましては、昭和六十三年度、平成元年度、種々対策を講じてきたところでございますけれども、最近の厳しい情勢に対応いたしましてさらにもう一歩踏み込んだ対策を実施したいということで、現在検討を進めているところでございます。 平成二年度から実施したいというふうに考えておりますのは、負担金の償還が困難な地区に対しまして償還総額を増加させずに償還の平準化を図りたい、こういう考え方でございまして、その必要…

農林水産省構造改善局長1989/11/22

116衆議院 決算委員会 第6号

○片桐政府委員 平準化対策の具体的な中身につきましては、これから予算編成の中で決定していく予定でございますけれども、とりあえず私どもの考え方といたしましては、まず償還が困難な地区ということでどういう地区を対象にするか。自由化関連作物が多いとか、それからまた米の生産調整をやっているとか、事業費がかなり増高したというような地区について例えば十アール当たり三万円以上の償還をしているとか、それからまた一戸当たり二十万円以上の償還をしているとか、…

農林水産省構造改善局長1989/11/22

116衆議院 決算委員会 第6号

○片桐政府委員 特別措置につきましては、今後いろいろ検討したいというふうに思っておりますけれども、とりあえず現在考えている方法といたしましては、例えば自由化関連作物の作付率が高いとか、それからまた維持管理費等が非常に高いとか、そういういろんな事情を勘案して、知事に決定していただくという考え方でございます。

農林水産省構造改善局長1989/11/22

116衆議院 決算委員会 第6号

○片桐政府委員 現在、土地改良事業の中で起債対象になっているといいますのは、防災事業等一部の事業に限られている次第でございます。 私どもといたしましては、さらに公益性の高い事業につきまして適債化をするように、現在自治省の方と話を進めている次第でございます。