片桐久雄
会議録に記録された「片桐久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1990/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 決算委員会15 件・15%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片桐説明員 土地改良事業につきましては、その事業の種類とか主体に応じまして、公共性の程度等に応じて国庫負担、補助率、そういうものが決められているわけでございますけれども、ただ、事業による利益が個別農家にも帰するということで、受益農家にも応分の負担をしていただくということが基本になっているわけでございます。ただ、先生御指摘のような基幹農道等につきましては、既に地域における公共性に応じまして県とか市町村、そういう公非団体の負担がなされまし…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片桐説明員 土地改良の農家負担金の軽減のために、平成二年度からの新しい土地改良負担金総合償還対策事業というものを創設することといたしております。これは五年間で一千億の資金を造成いたしまして、平準化のための無利子融資とか、それからまた、財投資金を使ってやっておりますいわゆる特別型国営事業についての利子助成、この二つが主な事項でございます。 特に、財投資金を使ってやっておる国営事業についての利子助成の実施状況でございますけれども、現在適用…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片桐説明員 平成二年度から始めます平準化事業の要綱については、現在最終的な詰めを行っておるところでございます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片桐説明員 平準化の目標額につきましては、北海道の場合に十アール当たり二万円または一戸当たり四十万円というのが一応の目標になっておるわけでございますけれども、ただ、この平準化額がピーク時償還額の七〇%を下回るという場合には、この平準化のための融資の返済額がその平準化目標額を上回ってしまうというようなこともございまして、一応ピーク時償還額の七〇%を下限として設定することにしているわけでございます。 この七〇%をもし変更するということにな…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片桐説明員 米価の決め方によりまして土地改良事業の農家の負担の問題に影響するわけでございますけれども、私どもといたしましては、農家の負担の軽減にも配慮しながら土地改良事業を進めてまいりたいというふうに考えている次第でございます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○片桐政府委員 先生御指摘のように、国内支持政策につきましてもウルグアイ・ラウンドでいろいろ議論をされているということでございます。しかし、私どもが実施しております農業基盤整備事業は、農業の生産基盤と農村の生活環境を一体的に整備して農業と農村の健全な発展を図るという観点で推進しているものでございます。こういう観点からいたしますと、農業基盤整備事業は農産物の貿易を歪曲する効果というのはほとんどないというふうに考えておりますし、また特定の産…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(片桐久雄君) 土地改良事業につきましては、その公共性の程度に応じまして適切な国庫負担補助を行っているわけでございますけれども、事業によります利益が個別の農家に帰するという点もありますので、受益農家にも応分の負担をしていただくことが基本になっているわけでございます。しかし、実態的には先生御指摘のように、非常に公益性の強い施設、例えば基幹的なダムとかそれから大規模な用排水路とか農道とか、そういうものにつきましては、その機能の公益…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(片桐久雄君) 私どももいろいろ資料を集めまして検討いたしましたし、それからまた県の方ともいろいろ打ち合わせをいたしまして検討をした次第でございます。 検討の内容について申し上げますと、平成元年度の所得が約一千万円ということは先生御指摘のとおりでございます。転作実施農家の所得でございます。平成二年度について十五ヘクタール全面水田認知、それから転作率二七・四%という前提を置きまして、しかもまたいろんな農産物の価格、収量、そういう…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(片桐久雄君) 大潟村の五百八十一戸の農家、家族経営が行われているわけでございますけれども、今後の営農指導の考え方でございますが、大潟村の村民が一体となりまして、全国の生産調整の輪に加わっていただいて、それでまたモデル農村として周辺地域の模範となるような、そういう生産性の高い複合経営が確立されることが重要であるというふうに考えている次第でございます。 私どもといたしましては、秋田県それから大潟村ともども、こういう基本的な方針に…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(片桐久雄君) 先生御指摘の、新聞報道に関する財団法人への農林水産省職員の受け入れにつきましては、財団の役員の方から三名を受け入れたいという要請がありまして、そこで農林水産省として三名の人選を行い、六十一年の三月末に当該職員に退職してもらう準備を進めていたところ、その後退職間際の同年三月中旬になりまして、財団の一部の役員から二名しか受け入れられないというような話が持ち込まれておったわけでございます。当時の担当課長といたしまして…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(片桐久雄君) 先ほど答弁いたしましたように、当時の担当課長が極めて困った立場に追い込まれて、財団の理事側とやりとりをしている中で、大筋において報道されているような趣旨の発言があったというふうに聞いております。
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(片桐久雄君) 農林水産業の振興のために、公益的活動を実施していくということは極めて重要であると考えております。農林水産省といたしましては、公益性についての審査を行った上で適当と認めるものにつきまして、公益法人としての設立を許可している次第でございます。
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片桐久雄君) 市街化区域内に設置される市民農園につきましては、市民農園といえどもやはり耕作の目的に供されているということで、私どもは、農地であるというふうに考えている次第でございます。 ただ、大臣から答弁がありましたように、市街化区域内におきましては、いわゆる転用許可制度が一応除外されておりまして届け出で転用できる、こういうような制度になっておりますので、その辺は、私どもとしてもできるだけ安定的に、市民農園に供されるように指…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片桐久雄君) 先生御指摘の保全すべき農地、宅地化すべき農地という御指摘は、土地税制上どう取り扱うのかということを含めての御質問かと思いますけれども、現在のところ、土地税制についての具体的な内容につきましては政府部内でもいろいろ議論をしているという段階でございます。ただ私ども、この法案を提出するに当たりまして市民農園に供されている農地につきましては、やはり農地として保全されるべきものではないかというふうに考えている次第でござい…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片桐久雄君) 税制上、どういうふうに振り分けるかということにつきまして、現段階で何とも申し上げるわけにいかないわけでございますけれども、市民農園に供されている農地につきましては、これは農地としてできるだけ安定的に、継続的に利用されるべきものであるというふうに考えている次第でございます。
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片桐久雄君) 市民農園のいわゆる利用期間といいますか契約期間といいますか、これにつきまして私どもいろいろ実態調査をしましたところ、一年以内のものが四分の三を占めているという状況でございますけれども、一年を超えるものもある程度ございます。これから、市民農園をできるだけ立派なものにしてまいりたい、しかも利用関係もできるだけ安定したものにしてまいりたいというふうに考えておりまして、レク農園通達でも、現在利用期間は一年以内程度という…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片桐久雄君) 市民農園のいわゆる開設の、存続期間ということと、それから個々の利用者の利用契約の期間ということと一応分けて考えたいと思いますけれども、いわゆる個々の利用者の利用契約の期間といいますのは、貸付法では五年を超えないというようなことになっておりまして、余り長期になることはやはりお互いに好ましくないというようなことでありまして、五年を超えないということが常識的なところかというふうに考えております。それから、市民農園の開…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片桐久雄君) 市街化区域内の農地面積は、年々減少しているわけでございますけれども、一番ピークの年は昭和四十八年でございましたが、全国で二十七万三千ヘクタールあったわけでございます。これが年々減少しておりまして、昭和六十三年には十七万一千ヘクタールというふうに、昭和四十八年のピークのときに比べれば約六三%というふうになっている次第でございます。
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片桐久雄君) 市街化区域につきまして、市民農園開設を否定しているわけではございませんけれども、ただこの市民農園区域という区域の設定につきましては、市街化区域の外につきまして、いろいろ周辺の農業との土地利用の調整とかそういうことも考えまして、市街化区域の外で市民農園を開設する場合には、市民農園区域というものの中でやっていただきたいという趣旨で市民農園区域を設け、ここで市民農園の設定を誘導するという考え方になっているわけでござい…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(片桐久雄君) 市民農園区域につきましては、特に土地の交換分合とか、そういうものをやはり行いましてできるだけ円滑に市民農園を設置できるようにということで、いろいろ特例を持っているわけでございますけれども、市街化区域の中につきましては、特にそういう交換分合とかそういう必要性とか、それからまた農業との関係での土地利用上の調整というものも、特に市街化区域の中で図る必要はないのじゃないかというようなことで、市街化区域の中では市民農園区…