片桐久雄
会議録に記録された「片桐久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1991/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 決算委員会15 件・15%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐政府委員 先生御指摘の安城市の高棚営農組合につきましては、私どももいろいろ勉強させていただいているところでございますけれども、先生御指摘のように、この組合の場合には非常に面的な農地の集積といいますか、そういうことに成功いたしまして非常に能率を上げているということで、大変に成功している例であるというふうに私どもは評価している次第でございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐政府委員 先生御指摘のように、安城市の場合には非常に兼業機会に恵まれているということで、農業に対する労働力が極端に不足しているというような状況で、やはり地域の人がみんなで共同して省力化を図らなければいけないという地域の必要性といいますか、そういうものを踏まえましてこういう経営が成立したというふうに考えております。ですから、そういういろいろな地域の実態に応じて、それぞれの地域に合ったような生産組織といいますか、そういうものが生まれて…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐政府委員 先生御指摘の岩手県山形村の荷軽部肉牛生産組合の事例につきましては、私どももいろいろ勉強さしていただいております。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐政府委員 この肉牛生産組合の場合には、肉牛の肥育とか繁殖とか、そういう経営そのものは個別経営でやっているわけでございますけれども、例えば放牧でありますとか、それからまたその販売等の面では、関係者が非常によく協力して共同化で進めている、それで成功しているというケースではないかというふうに思っております。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐政府委員 私ども、町づくり、村づくりに当たりまして、やはりその地域の農業の振興といいますか、農業の保全という観点からもいろいろ努力してまいりたいというふうに考えております。 ただ、一方ではやはり農業以外の土地需要といいますか、住宅地とか公園とか、そういう農業外の土地需要にもある程度こたえていくということも必要なわけでございまして、そういう土地利用の調整を図りながら、農業の振興、それからまた緑のある町づくりといいますか、そういう点に…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐政府委員 現在建設省の方で生産緑地制度の改正をいろいろ検討しているわけでございますけれども、この制度は、都市における農地の機能を活用して良好な都市環境の形成を図りたい、こういうのがこの制度の目的でございますので、やはりこの制度の目的を達成するためには、農地行政を担当する部局とそれからまた都市計画を担当する部局の連携がぜひ必要である、こういう観点から、現在建設省といろいろ調整をしているとこでございます。 特に、この制度の実際の運用に…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐政府委員 先生御指摘の生産緑地の面積要件、この件につきましても現在政府部内で調整中であるわけでございますけれども、建設省の方からは、この生産緑地の機能といいますのは、公害とか災害防止機能とか、それからまた緑地機能というものに着目して都市計画として指定をする、こういうような考え方でございますので、やはりある程度のまとまった団地の面積といいますか、そういう要件を法律で定める必要がある、こういう説明を受けておりまして、私ども基本的にはや…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐政府委員 この生産緑地の認定に係る仕事、それからまた生産緑地に指定された後のいろいろな農地の利用関係の調整、こういう問題につきましてはやはり農林部局特に農業委員会の仕事に密接に関係があるということで、私ども、都市計画部局と農業委員会が密接に連絡調整を図っていくというようなことで、この法律の中に、また実際の指導に当たりましても密接な連絡をとるようにということで、建設省ともいろいろ調整をしてまいりたいというふうに考えております。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐政府委員 まず、不作付地といいますか遊休化している農地または耕作放棄地といいますか、そういうものについての統計の方から御紹介したいと思います。 平成二年の統計でございますけれども、不作付地が全国で十六万ヘクタールぐらいという統計になっております。それからまた、耕作放棄地につきましては二十一万六千ヘクタールということで、かなりの面積がこういう形になっておるという状況でございます。 私ども、こういう離農された後の農地につきまして、やは…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐政府委員 私どもといたしましては、先ほど説明いたしましたように県の農業公社、これは農地法上は農地保有合理化法人というような形で農地の規模拡大にいろいろ働いていただく法人として位置づけているわけでございますけれども、この県の農業公社に国からいろいろ助成をしながら、こういう農地の有効活用にいろいろ活躍していただくということで考えている次第でございまして、こういう農地を国が直接買い上げるというようなことについてはいろいろ問題が多いという…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐説明員 市街化区域内の農地、農家に対する農林水産省の基本的な考え方について説明させていただきたいと思います。 市街化区域といいますのは都市計画法で線引きをされているわけでございますけれども、これは「おおむね十年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域」ということに定義をされておりまして、その定義に従いまして建設省と農林省と十分協議をしながら、農業施策、地域農業と調整を了して線引きを行っているというものでございます。したがいまし…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐説明員 先ほど説明いたしましたように、市街化区域、特に東京などの大都市圏の市街化区域の農地につきましては、都市計画の観点から宅地化する農地と保全する農地に区分をいたしまして、その区分に応じて税制上の取り扱いも見直したらどうだろうか、こういう検討を進めている次第でございまして、長期営農継続農地制度につきましてもその見直しの一環ということで検討がされているわけでございます。現在のところ、平成四年度からその見直しの中身については円滑な実…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐説明員 保全すべき農地の区分の基準でございますけれども、一つは、調整区域に逆線引きする場合の基準が一つございます。現在、市街化区域の中に水玉模様で調整区域を設定する場合の最低面積が五ヘクタールという基準で運営されているわけでございます。私どもといたしましては、この五ヘクタールという基準をできるだけ弾力化するといいますか、農家の希望に基づきまして、逆線引きをしやすくするといいますか、そういうような観点から、関係省庁とも十分話し合って…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐説明員 土地対策という観点から、新土地保有税とか大都市圏の市街化区域農地に対する税制の問題、いろいろこれから政府部内で検討をされるわけでございますけれども、私どもといたしましては、農林行政の推進と調和を図られるようにいろいろ努力をしてまいりたいと考えている次第でございます。
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐説明員 先生御指摘のように、農業基盤整備事業は、農業の生産基盤それからまた農村の生活環境、こういうものを一体的に整備して農業と農村の健全な発展を図るということで、大変な重大な役割を果たしているというふうに思っております。また、この事業は特に貿易を歪曲するような効果というものは極めて少ないというふうにも考えておりまして、今般のウルグアイ・ラウンドの農業交渉においても、この国内支持政策の削減ということがいろいろ議論されておるわけでござ…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐説明員 先生御指摘のように、一部の財界といいますか経済界の人とか、それからまた経済学者の一部の方とかマスコミの一部の方、そういう方々から、農業基盤整備はもういいんじゃないかとか減らしてもいいんじゃないか、そういうような論調があることは事実でございます。私どもといたしましては、こういう論調に対しまして、農業基盤整備の重要性、特に農業の生産性向上というために必要であるばかりじゃなくて、国土の均衡ある発展とか豊かでゆとりある社会を築いて…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐説明員 最近の農村の事情を見ますと、特に労働力不足といいますか高齢化ということもございますし、それからまた、生産性向上の要請ということもございますし、私どもといたしましては、水田の大区画化といいますか集団化といいますかそういう事業につきましては、これからも重点を置いて進めてまいりたいというふうに考えている次第でございます。特に、平成三年度の予算におきましては、二ヘクタール区画もしくは二ヘクタール以上の集団化といいますかそういうもの…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐説明員 農業基盤整備事業の中で、もちろん農業の生産性向上のための投資というのも重要でございますけれども、農山村におきます生活環境の整備ということも極めて重要であるというふうに考えております。 農業基盤整備費の中身を、歴史を振り返ってみますと、昭和四十年代、三十年代、そのころにはやはり基盤整備の中で生産性向上のための投資というものが大部分を占めておりまして、生活関係は極めてウエートが少なかったわけでございますけれども、最近では、農業…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐説明員 農村の生産基盤それから生活基盤、これを総合的に整備する農村総合整備モデル事業、これにつきましては大変に農村からの要望が強い事業でございます。 現在のところ、その要望に全面的にこたえるということがなかなか難しい情勢でございますけれども、平成三年度の予算におきましても、この農村総合整備モデル事業の予算をできるだけ多く確保したいということで、特に平成三年度におきましては、従来のシーリングの枠のほかに生活関連重点化枠というのが、二…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片桐説明員 現在の農村を取り巻く情勢に対応いたしまして、農業の生産性の向上とかそれからまた農業構造の改善を進め、これらを通じまして地域の活性化を図るためには、まず農業基盤整備事業というものがぜひ必要であるというふうに考えております。 その推進に当たりまして、県とか市町村、そういう行政当局、それからまた農協とか土地改良区、そういう農業団体、それからまた農家の方々、そういう方々が十分に話し合いながら総合的に、計画的に基盤整備を進めていくと…