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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1956/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○片柳眞吉君 大体わかりましたが、要するに、補助といっても、国が試験を委託するのであって、はっきり事業のあれが決まっているわけですね。ですから、やっぱりほかの普通の補助金とも違うのであって、国がやるべき仕事を府県の農業試験場に委託をするということですから、むしろその点ははっきり人件費と事業費に分けてやった方が誤解を生まないで、私も人と事業費と両方がバランスがとれなければいかぬと、こう思っておりますが、非常な誤解を生んでおるようであって、…

緑風会1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○片柳眞吉君 そこでもう一ぺん繰り返すわけですが、今年はやむを得ずそういう具体的な措置で了承せざるを得ないと思うのですが、はっきりお答えを願いたいと思うのですが、こういう編成のやり方は要するに工合がうまくないと、私はこう思うのですがね、ほんとうに。それから三十二年度以降においてはやはりはっきりした方が……、今、羽生委員が言われた通りと思います。はっきりと人は確保したいというのであって、融通性を持たせるということは意味がないので、矛盾して…

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○片柳眞吉君 簡単に続けて質問いたしますが、第一点は、失業対策事業で道路の改修をされることは私は趣旨には異存はないのでありますが、ただいかにも交通量の多い所をしろうとが改修工事をやっておって、非常に交通の実際のじゃまをしておるような感じを強く持っておるんですが、その点どんな考えを持っておりますか。 それから第二点は、住宅政策も何ら異存はありませんが、ただ非常に集団的な住宅ができますると、何千世帯というような大きな住宅地ができますると、学…

緑風会1956/02/02

24参議院 本会議 第7号

○片柳眞吉君 私は緑風会を代表いたしまして、すでに三日前に行われました鳩山総理大臣の施政方針演説並びに大蔵大臣、経済企画庁長官の財政経済演説に対しまして、民主政治のあり方、農業、食糧問題を中心といたしまして質問をいたすものであります。 まずわが国の民主政治の今後のあり方についてでありまして、総理に御所見を伺いたいのであります。多年の宿望が実現いたしまして、昨年保守党と社会党それぞれの合同がなりまして、自由民主党、日本社会党の二大政党が対…

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 委員長、農林大臣は。

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 私は総理ほか関係大臣に。まず最初にことしの米の豊作を中心としての問題につきまして御質問いたしたいと思うのであります。ことしの米が近く実収高が確定すると思いまするが、農林省の第二回の予想収穫高によりましても七千九百三万石でございまして、過去の最高の収穫統計よりも八百万石以上の増収でございまするし、平年作にしますれば少くとも一千五百万石の大豊作でございまして、これはきわめてけっこうなことであります。ところが最近の情勢を見て参り…

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 そこでこの反当所得標準で賦課する場合にこういう考え方を私はとれないかどうかという点でございますが、と申しまするのは、同じ政府機関で農林省の農林統計調査という機構がありまして、これが少くとも米の生産高なりあるいは減収等については専門機関でございまして、当初は相当の批判がございましたが、漸次この調査も非常な改善をされておると、こう思うわけでありますが、そうなってくると、同じ政府機関で専門家であるところの農林統計調査機構の調査と…

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 農林大臣まだおみえにならぬようですが、どんなことでしょうか。

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 それでは自治庁長官に対する御質問をいたします。 こういうような豊作の事情でありまするが、もう一つは、地方財政が非常な窮迫であるということであります。そこで私どもは地力へ参りまして——自治庁長官にも御存じと思うのですが、農村県——米の生産県で大豊作でありながら豊作による利益といいまするか、豊作事情というものが府県財政にはほとんど反映しておらぬということが多少私はふに落ちないような感じを最近は持ってきておるのでありますが、そこ…

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 固定資産税の問題でもう一つ自治庁長官に御質問いたしたい点は、今までも固定資産税が農家に重いということは今申された通りでございますが、この考え方が農家の諸収入から生産費を控除して大体それを還元をするというわけですが、その生産費そのものが、これは米価問題でも、農林大臣もおいででありますが、生産費の見方が非常に低いのであって、それがはね返って結局固定資産税が重課されておるということではないかと思うのですが、そこで、農林大臣も御出…

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 自治庁長官にもう一つ地方財政の点でお尋ねいたしたい点は、地方競馬の問題でございまして、これは農林大臣もおいででありましてよく御承知なわけですが、現在のところは地方競馬は県と戦災市町村だけになっております。競馬場の所在町村も最近入っておるようでありますが、ところが戦災町村も大体戦後十年を経過して大体もう一巡したのではないかという感じでありまして、そこで地方競馬は、むしろ府県がこれをやって収入にするか、町村に認めるのであればむ…

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 それでは農林大臣がお見えになりましたのでお伺いいたしたいと思いまするが、先ほど実は豊作が百パーセント生かされておらないのじゃないかという前提で質問をいたしておるわけでありますが、第一次、第二次で三千百十一万石は予約で出て参りましたが、これでいっても相当のものがまだ農家にダブついておると思いまするが、今後の農家の余剰米を政府がいかにしてこれを吸い上げ、買い入れする御方針でありまするか。先ほど大蔵大臣には、農村団体が統制撤廃反…

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 それでは時間の関係もありますので次に参りたいと思いますが、これは農林大臣にも別途陳情等もいたしているわけでありまするが、先ほど申しましたように、豊作の結果やはりマイナスの面もどこかに出て来ているということでありますが、それは先ほど申し上げましたように、せっかく今日まで進んで参つた粉食、麦食が逆行している、これは明瞭な事実でございます。米の統制撤廃を前提としてもやはりわれわれの食生活に麦の食生活を織り込んでいかなければならん…

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 次に食糧輸入量との関係でございますが、平年よりも千五百万の大増収であるということでありますが、国内の自給力がふえたに応じて食糧輸入はどういうふうにお考えになっておりまするか。いろいろ各国との条約等の関係もありまして、いろいろな事情があると思いまするが、一般的のお考えではどういうようなお考えで輸入数量を決定するか、お尋ねいたします。

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 それから次には消費者価格の問題でありまして、これはなかなか軽々には決定し得ないことはよくわかるわけでありまするが、こういう考え方が農林大臣はとれないかどうか。先ほど豊作であっても生産県の財政にはほとんど寄与していないということを自治庁長官にも御質問いたしたわけですが、それにやや相似た考え方で御質問いたすのでありますが、米の生産地帯と東京、大阪のような米の消費地との間に、将来消費者価格をいじるという場合におきましては、この間…

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 次にこれは大蔵大臣と農林大臣あるいは行政管理庁の長官としてお聞き願いまして御答弁願いたいと思います。私はかねてから塩の専売制につきまして疑問を持っておるのであります。たばこのように相当の交付金を納めまして国家財政に非常に寄与しておれば、私は財政専売として合理性を認めます。たばこ耕作は農業ということであっても、専売公社がそのめんどうをみることについて何ら異存は持っておらないのでありますが、ところが、たばこ以外の塩あるいはショ…

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 それでは農林大臣がお急ぎのようでありますから、農林大臣に、先ほど大蔵大臣から御答弁がありましたから、御質問いたしたいと思いまするが、先ほど木村議員から農地改革による旧地主さんの補償の問題につきまして御質問がありまして、大蔵大臣からは、そういうものを国が補償するという意思はないという御答弁であったのでありますが、ところが最近何といいますか、旧地主を組合という、言葉は悪いかもしれませんが、そういう人からいわば一定の運動資金を集…

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 それでは塩の専売制につきまして、もう一ぺん大蔵大臣に御質問いたしたいのでありますが、できるだけ塩の生産費を安くしていくということは何ら異議はございませんが、ところが最近の国内塩につきましても、いろいろ対策をお考えのようでありますが、国内塩の収納価格が、トン大体一万三千六百円というふうに私は調査をしております。ところが輸入価格は大体トン当り九ドル内外である。そうしますると、三千円ちょっとで外塩が買い得る。塩のことでありますか…

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 最後に大蔵大臣に御質問いたしますが、先ほど農林大臣は、余剰米を今後できるだけ買って、やみをなくしていきたい、こういうことで、ぜひそう願いたいと思いますが、そうなってくると、また赤字問題が出てくるわけでありまして、聞くところによりますと、業務用米も大して売れないと、それから正規の配給にしても東北地方では七割から八割が配給辞退であるということでありまして、そこで食管会計がやはり三千百十一億になる、さらにそれ以上農林大臣は買って…

緑風会1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○片柳眞吉君 その補正は、そうすると今年度の通常国会にお出しになることになりますか。