片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1960/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片柳参考人 私の方でも精細な調査はいたしておりませんが、今日までのいろいろな資料なり、現地に出向きまして見た状況なり、各県の県連の会長等から随時私どもが聞いております感じからいたしますれば、やはり、大体かようなことで、特に、先ほど申し上げました漁況の変化、あるいは漁業自営等の失敗というようなことが相当の原因になっていることは、私どもも認めておるわけでございます。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片柳参考人 不振漁協の多い地帯はもちろん区域も広うございまするし全体の組合の数も多いわけでございますので、それとの比率でありませんと全体の状況は把握できないとは思いまするが、やはり、大体、御指摘の北海道、長崎、鹿児島、宮崎、山口、こういうようなところが主として不振組合が多いようであります。北海道につきましてはむしろ安藤会長からお答えを願った方がよろしいかと思いますが、北海道あたりは漁況の変化の非常に顕著な地帯ではないかと思いまして、御…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片柳参考人 北海道その他が自主的に今日まで府県条例等でいろいろな御措置を願った結果が今回の法律案の提出になったと思うのでありまして、その先駆的努力についてはもちろん非常な敬意を払っておるわけであります。従いまして、一応現在政府当局のお考えでは基金の利子補給は三分二厘くらいの見当のようでございまするが、これだけではなかなかむずかしいわけでございますので、やはり、従来から県なり道におきまして五分なら五分を持っていただいておりまするところは…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片柳参考人 われわれ民間側から一億円以上の出資は、実はしかく簡単ではございません。全漁連の方も一億円の自己資本がようやくなったような状況でございまして、私が参りまして四千万円台のものを一億円以上にいたしますには相当努力をいたしたようなわけでありまして、そう簡単ではないわけでありますが、しかし、不振組合が刷新してきますれば、私どもの方のたとえば購買事業にいたしましても販売事業でも、おのずから伸びていくというようなことにもなるわけでありま…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片柳参考人 単協の不振の度合いは、いろいろ違いがありましょうから、御指摘のように、各組合の実態に応じて組合の最終的な金利負担をきめることは、私は理論的にはけっこうだと思いまするけれども、ただ、実際の措置になりますると、なかなか差等をつけるということが言うべくしてむずかしい。ある組合は三分だ、ある組合は三分八厘でよろしいというようなことは、なかなか実際上むずかしいのではないだろうか。実はまだ詳しくその辺まで政府当局とは私は打ち合わせる時…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片柳参考人 御指摘のように、漁業協同組合で非常に、区域が狭小でございまして協同組合としての経済事業を営むにはきわめて規模が小さ過ぎる、こういう組合が全国的には相当多数存在するものと思います。これは御案内の通りの事情でございまして、旧来の部落を大体中心としての総有的な入会をやっておりますところの共同漁業権の漁業協同組合に免許されております関係上、その意味で、他の部落と合併しますると本来の権利を侵されるおそれがあるというところから、実は、…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片柳参考人 政府から提案の整促法案につきましては、先ほど冒頭に意見を申し上げましたように、少なくとも二億くらいではお話にならないということであります。でありますから、当初の考えのような五億という程度にはぜひとも一つこれを補完をして、今後なるべく早い機会に五億に達するようなことに私どもも努力をいたしますが、その半額程度は政府において負担をしていただきたいということを強く要請を実は申し上げた次第であります。その意味で、五億近いものになって…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片柳参考人 私も、理屈といたしましては、あまりだらだらやらぬで、なるべく短期間に限りまして整備計画を立てた方がけっこうだと思いますが、やはり、今言った指道庁の関係等もあるようであります。だから法律では政令で定める日というように政令に譲っておるようであります。もう一つ、基金に対して政府にどの程度勉強してもらえるかということです。ですから、ことしは一応こういうことになりますが、来年は残りの一億五千万なり二億を全部出してもらう。要するに基金…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片柳参考人 今まで御質問のありましたような、基金制度がいいか悪いかという問題と結局関連することだと思います。基金制度というものを作ってそれが利子補給等をすることが是認されますと、やはり、それとの関連で、表面上は県というものがおのずから抜けてくることも一応やむを得ないのではないか。私が今まで聞きました範囲では、何か、基金の業務方法書ですか、これ等で府県の負担を実際上期待しておるようです。しかし、これは何ら法律的な強制力はないと思います。…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片柳参考人 ただいまの御質問の点は、私も大体同じ感じでございます。基金で三分二厘と言いまするが、かりに政府、民間半々としましても、半分であります。それ以外に、先ほど言いましたような二億円で全部の管理費を基金が持つわけにもいかぬでありましょうから、全漁連が当分の間は管理費も応援をいたすということになりますと、実はもっと民間の負担分が多くなって、政府の負担率は実体的には減って参るということであります。そういう意味で、私どもは、今後の政府の…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片柳参考人 ちょっと私もお答えをいたしたつもりでありますが、その辺は業務方法書で実体的に——法律的にはあまり効果はないと思いますが、実体的に府県を縛るということは、これはやはり御説のような見方もできると思います。ただ、基金というものの存在性を是認し、それとの関係で利子補給をするということが是認されますと、そういう格好でいかざるを得ないのではないか。しかし、できるならば何か府県に義務づける規定ができれば一番安心できると思いますが、その辺…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片柳参考人 私から申し上げるまでもないと思いまするが、農業よりも漁業の作業の性格は本来的に共同作業的なものが相当ございますので、うまく指導なりめんどうを見て参りますれば、むしろ農業以上に共同化は進むのではないだろうか。また、現在の水協法等の法制下におきましても、御承知のような漁業協同組合の自営なり、あたかもソビエトのコルホーズに似たような漁業生産組合という制度もいち早くできておるわけであります。ところが、遺憾ながら、今日までそれに対す…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片柳参考人 この農林漁業組合の再建整備法は、私が農林省をやめてからのことであります。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○片柳参考人 全漁連の会長としまして、この法案に対しまして意見を申し上げます。 問題は、第四条の再建整備の目標の期限の延長の点と、第十四条の奨励金の還付の問題のようでありますので、簡潔に意見を申し上げたいと存じます。 まず期限延長の点でありますが、結論といたしましては、すでに提案されておりますように、少くとも二年は延長願いたいということでございます。現在の漁業協同組合なりあるいは連合会の状況を申し上げますと、対象組合が単協が五百十九であ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○片柳眞吉君 あるいは質問が重複をするかもわかりませんが、簡単に質問さしていただきます。 この改正法律案が実施されますると、不動産銀行を作るというような動きがあるそうでありますが、それは事実でありまするかどうか、まずその点をお伺いいたします。
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○片柳眞吉君 私もその中小企業金融の点からそういうお考えはまあけっこうだと、こう思いますが、ただすでにたくさんの中小金融機関がございまして、あるいは信用金庫あるいは相互銀行というような、たくさんそういう金融機関がむしろ町に乱立しておるような形にあります中に、相当な、信用の点においても心配の向きもあるということを聞いております。そういうようなものができるということは、私は趣旨においては異存はございませんけれども、既設の金融機関がいよいよま…
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○片柳眞吉君 大体わかったような感じがいたしますが、要するに既設の金融機関もずいぶん脆弱なものも私はあると思います。それと彼我またいろいろし合うと、かえって弱くなるのじゃないか。ですから既設のそういう中小金融機関についても、やはりよほど内容を充実するようなことをせんと、機関ばかりふえて、かえってどうも実体的にはおかしくなるというようなことがあると思います。その点につきましてそういう心配が起らぬように御注意を願いたいと思います。 それから…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○片柳眞吉君 ただいま御説明を詳細に拝聴いたしたのでありまするが、そのうち都道府県の農業試験場の委託試験費のうち、指定試験、その他数種の試験について本年度、三十年度までは事業費と人件費とを分けて補助をしておったのでありますが、三十一年度におきましては編成の仕方を多少変えまして、人件費の一部、ものによっては全部を事業費補助に切りかえるというような措置をとっておりまするが、これらにつきましてはすでに衆議院の予算委員会なり、あるいは当院の農林…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○片柳眞吉君 大体の趣旨は了承いたしましたが、そこでこの予算が通過した場合の、その予算の実施の方法になりますと、今言ったひもを、やはり事業費として職員は従来通り確保しろというひもをつけてやるということが、さらにもっとはっきりすれば、目以下の問題であって、目の細分に属する事項であって、これは農林省限りで、実体的にそれが今大坪政府委員の言われる通りであるならば、むしろもう指令を出す場合に、事業費のうち人件費に相当する部分ははっきり人件費とし…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○片柳眞吉君 そこで、そうなってくると、融通性を持たせたいという親心といいますか、そういうつもりが逆にとられるという意味から、実施面においてはそういうふうにひもをつけてしまうと、ことしはやむを得ぬと思いますが、こういう予算の編成の仕方はむしろ適当でないという結論になるのじゃないでしょうか。融通性を持たしたいというのならばそれでは困るので、実施面ではそういう詳細な内訳をつけてやることになれば、予算の編成の仕方がむしろ適当でないという結論に…