片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1964/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○片柳参考人 希望といたしましては、かねてからいろいろすでに申し上げて御陳情もいたしておる趣旨でございまするが、いろいろ過去の経緯を見ますると、こまかい議論はあると思います。しかし、かような新しい制度がスタートすることでもございまするし、いままでのそれに相応する功績もあったわけでございますので、大きく見て、国の委託による試験実施の性格に照らしまして、これはひとつ全額国において御善処していただきたい。並行してやっております任意共済部門にお…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○片柳参考人 私どもも、できればこの空白の期間におきまして従来の体制をむしろ堅持して、上向きで新団体に継承いたしたい、こういう考えは当然持ったわけでございますが、遺憾ながら、国の予算の面からいたしましても、ことしの三月でいわゆる試験実施は打ち切りになりまして、この法案が通りましても、新制度が十月でございますので、そこにやむを得ざる空白ができるわけでございます。この空白を放任することはできませんが、しかし、その結果あるいは起こるところの赤…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○片柳参考人 御質問の点は、まことにごもっともな点でございまして、実は私どももおかげさまでほぼこの法案が通るであろうという見通しもできましたので、従来の漁災制度期成本部を推進本部というふうに実はやや体質がえをして、今後御指摘の線に沿っていきたいと思っておるのでございまして、すでに安藤会長からも北海道の情勢のお話がございましたし、各地方の本部も、今度はこの制度がほぼできましたので、今後は具体的にこの制度を軌道に乗せる推進本部に模様がえをし…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○片柳参考人 御指摘のとおりの責任感を強く感じております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○片柳参考人 国の保険が、御指摘のように超過再保険として、国が全面的に見ていただきたいということは、私も同感でございます。同じ考え方でございます。 それからその制度ができる過程の基金が多く出ない場合は、先ほども一応申し上げたとおりでございまして、超過再保険の措置がないわけでございますから、予定以上になった場合においては、国の責任において適当なる支払い措置を講じていただきたいということも、先ほど申し上げたとおりでございます。 強制加入の点…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○片柳参考人 ちょっとその点は私が間違っておるかもしれませんが、そういうふうに私は理解しております。 それからもう一つは、公営問題は特に御質問がございませんので、省略いたしますが、漁業協同組合が本体となってつくりますので、ちょっと先ほど安藤さんも言われましたような、できるだけ協同組合運動の線に沿って、実際上全部の組合が加入するというふうに基礎づけてまいりたい。それでもどうしてもいかぬという場合におきましては、あるいは当然加入ということも…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○片柳参考人 国の保険事業ということが一番大きな骨子でありますことは、先ほど申し上げたとおりでありまして、ただ、いろいろな機関等その他の関係から、近い将来にこの制度を必ず立ててもらいたいという附則をはっきりすることによって、われわれはとにかくスタートを切らしていただきたい。しかし、この附則第二条の実現が非常におくれましては、これはまこと意味がありませんが、われわれも努力いたしますが、早急に、一両年中にこれをひとつ実現していきたいというこ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○片柳参考人 私からも簡単に申し上げますが、いま園先生の言われましたように、私どもが当初要望しております基金制度は、通常の責任部分の不足分調整ということでありまして、今度できる基金とは多少違っております。再保険ができませんから、ことばを裏返して言いますと、いわゆる通常、異常もひっくるめた、全体をカバーする基金制度ということで、変形的な経過的なものだと思います。したがいまして、五億でできない場合は、相当大きな、いわゆる超異常的な事故が起こ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○片柳参考人 私も先ほど申し上げたつもりでありますが、私も頭が悪い関係ですか、実はこの附則第二条を見ても、共済責任の負担区分等で、国が保険事業をやるという観念は必ずしもはっきりしておらぬ。どうも絵にかいたようなものになってしまって、実体がつかめないという強い感じを持っておるわけであります。そういう趣旨で、ひとつこの点は、できるだけ国の保険事業、しかもそれはでき得れば長期再保険として国が保険をやっていくというふうに、はっきりこの点を修正を…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○片柳参考人 安藤さんからもお話をいたしましたように、私どもは、一両年ということを繰り返し申し上げておるのでありまして、私も法律の関係は最近はわかりませんが、もしも附則にすれば、二年以内とかいうふうに具体的におきめいただければ非常に幸いと思いますが、多少私どもの古い法律知識からしますと、検討事項に期限をつけるということは適当ではないのじゃないか。そうなりますれば、これはよけいなことかもしれませんが、附帯決議等で具体的な御要請をいただきま…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○片柳参考人 本日は私どもをお呼びいただきまして意見の開陳をお求めくださいまして、まことにありがとうございます。関税率審議会がございまして遅参いたしましたことにつきましておわび申し上げます。 本日御意見を申し上げる点は、すでに他の参考人からもいろいろ述べられておりますので、できるだけ重複を避けまして意見を申し上げたいと存じます。 まず、政府から提案されております沿岸漁業等振興法案につきまして申し上げますと、これは御案内のように足かけ三年…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○片柳参考人 ただいまの御質問の点でありますが、年次報告とか、全体の需給計画とか、これは私は当然、大、中、小を含めて、全体の生産なり需要の計画を出していただいて、その中で特に政策面で取り上げて、各般の施策を講ずべきものは、これは沿岸漁業等あるいは沿岸漁業及び中小漁業という面でございます。ですから、やはり全体として、漁場の問題もわれわれが先ほど言ったような構造改善の線に沿うて、沖合いに出る面については、これは優先性を与えてほしい。やはり全…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○片柳参考人 私は先刻もあくまで全漁連という具体的な事業を鞅掌している立場で意見を申し上げたのでありまして、やや理想論からは遠いかもしれませんけれども、しかしその中で沿岸漁業を守る以上にひとつ振興していきたいという熱意は常に持っているつもりであります。ただ私はやはり先ほど言ったように、観念的に中小漁業と大漁業との分野をはっきりするということもいいと思いますけれども、沿岸振興のためには、私は先ほどの他の参考人の御意見と多少違うのですが、近…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○片柳参考人 私も、考え方はそう実は違わないと思っております。ですから漁業法の許可というものが、資源の保護なりあるいは漁業調整という趣旨からこれは許可をやればいいのでありまして、これを今回の政府提案の一条から三条くらいは一つの基本法的な性格を持っておると思いますが、この趣旨とをコンビしてやっていきますれば漁業秩序というものはそこに当然出てくる。本来沿岸が出ていくべきところにほかの漁業者が入ってきておるような場合においては、これに席を譲っ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○片柳参考人 私は全漁連の会長でございまするが、本日は私どもの非常に関心を持っておりますこれらの法案につきましてわれわれの意見をお聞き取りを願う場を与えていただきまして、厚くお礼を申し上げる次第であります。本日は、私以外にそれぞれ専門家の方が多数参考人として御出席でございますので、私からは一般的にまた大綱的な見地からこれらの法案につきまして率直なる意見を申し上げて御参考に供したいと存ずるのであります。 まず、政府から提案されておりまする…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○片柳参考人 ただいまの角屋議員の御質問でございますが、私ども沿岸漁業を代表しておりまする全漁連といたしましては、先ほどもちょっと触れましたように、農林漁業基本問題調査会では、農業、林業、漁業、平等に、政府から基本方策につきまして御諮問がございました。これに対してすでに答申も了しておるわけであります。従いまして、私どもは、数次のいろいろな機会を持ちまして、農林大臣その他各方面に、ぜひとも農業基本法と同じに漁政のあり方についての基本構想を…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○片柳参考人 全漁連では今日まで政府その他にもいろいろ陳情しておりますし、また、各種の委員会でも、私が出ております委員会ではいろいろ申し上げておりますので、さようなことは取りまとめまして別途お手元に届けたいと思います。従って、冷蔵庫その他の問題、あるいは漁かす等の政府買い入れの問題等もいろいろ今日まで陳情等もいたしました。特に、お話しの流通問題では、私どもは、たとえば長野県なり山梨県等に入る魚は中央市場を通じてそれからまた分散していくと…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片柳参考人 それでは、ただいまの委員長からのお言葉に沿いまして、漁業協同組合整備促進法案に対しまする意見を申し上げてみたいと存じます。 漁業協同組合の整備強化につきましては、われわれ漁協の系統団体といたしましても、従来から国会並びに政府当局に対しまして早急にこれが施策の実現力を要望して参っておった次第でありますが、この間におきまして、去る第三十一国会に赤路先生外十七名より漁協整備特別措置法案が提案せられ、現在継続審議中になっておるので…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片柳参考人 ただいまの御質問は、私どもといたしましても実はかねてから非常な関心を持っておる問題でございまして、私が考えておりますることをお答えを申し上げたいと思います。 御指摘のように、全体の漁獲高は最近は相当増強されておりまして、全体では五百数十万トンというような漁獲をあげておりますけれども、これを沿岸とその他に分けてみますと、戦前までは漁業生産の全体の八割近いものを沿岸で生産しておりましたものが、最近ではこれが四十数%ということで…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片柳参考人 先ほどの私の意見発表が政府の考えとほとんど軌を同じゅうしておるというふうな御指摘でありますが、実は、私も政府に気がねして申し上げておるわけではないのでございまして、この法律案を作るに当たりましては、水産庁の協同組合課と私の方と全国でブロック会議を開きまして、不振組合の対策を、どういうような構想がいいだろうかということで、実は両方で各ブロック会議で十分検討いたしたわけであります。そうなってきますと、農協の場合のように短期間に…