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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1967/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) 御承知のように金庫の所属会員は農協、漁協、森林組合あるいは農業共済組合その他の大体農林漁業関係の団体が会員でございます。したがいまして、農協なり漁協等につきましては一定の選出区域がきまっておりまして、選出区域ごとに総代を互選をいたしまして、それが総代会を構成いたすという仕組みになっております。

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) いま正確な資料を持っておりませんが、百四十六名と記憶をしております。

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) 承知しました。

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) 御指摘の信用組合連合会の協会はございます。これと私のほうとは信連の意向を代表するものといたしまして常に密接な連絡をとっているわけであります。 協会の会長が政治家がいいかどうかの判定につきましては、これは私からはちょっと答弁をひとつ差し控えさしていただきたいと思います。これは現に信連会長の皆さん方に相当国会議員その他の議員の方もおいでになりまするので、問題はそこにむしろあると思うのでありまして、現状それが認められて…

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) 社団法人でございまして、大体銀行協会とやや類似した団体ではないか、かように私思います。

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) 第一糖業という新会社ができましたことは新聞でも発表いたしておるとおりでありますが、現在の資本金は十億でございまして、まだ中金は株式を持っておりません。将来増資をした場合においては、一部株式の引き受けがあり得るということでございまして、現在まだ保有しておりません。

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) 現在はしておりません。

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) 近く五億程度の増資をしていきたいというふうに関係者の意見が一致しておりますので、その増資の際に相当部分を金庫もお引き受けをいたしたいというつもりでおります。

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) もちろん、前の楠見理事長の答弁のように、金庫といたしましては、直接融資はできないことになりますから、あえていたさないつもりでございます。ただ、この再建のためには、やはり金融機関といたしまして、いろいろ参画することは必要だと考えまして、いま言った五億の増資分の一部は持ってまいりたい。株式の保有の点は、別途に政府筋からお聞きを願いたいと思いますが、私どもは現在のところ支障がないということで、さような解釈をいたしており…

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) さようでございます。

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) ただいまの点はきわめて重大な御質問でございまして、従来どおりの操業度なりでやってまいりましたのでは、御指摘のように、依然として赤字が出るわけでありますから、なかなか再建のむずかしいということは当然でございまするが、しかし、これまでも先生方がいろいろと御承知のように、現在の砂糖業界が現状のままでいきますると、ほとんど全部がつぶれてしまうというような段階にきていまして、これは食糧庁からも別途お聞き願うことだと思います…

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) 問題の実態につきましては、ただいま検察当局でお調べ中でございますから、その点につきましては答弁の限りではございませんけれども、ともかくいろいろ、少なくともいろいろ世間をお騒がせいたし、また系統内部にもある程度の動揺を与えたことは事実でございますので、前理事長については、私の就任前のことでございますから、詳しいことは承知をしておりませんが、自発的に退任をされたということであります。私が就任後の事案といたしましては、…

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) ただいま正式の資料を持っておりませんが、総代会で決議をされまして大体空気としては前例に準じて支出しかるべしというような決議がございましたので、計数ははっきり覚えておりませんが、おそらく一千万をこす程度の金額ではないかと記憶をしているわけでございます。

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) 私が就任後やめました二名の理事については、全然まだ出しておらないことを、あわせてお答えいたします。

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) ただいま御質問の点が、私就任後の実は最も大きな問題としましていろいろ勉強もいたし、現在も検討中でございまするけれども、一つには、急激に資金量もふえてまいりまして、関連産業融資等が非常に急増してきたわけでございまするが、それに対応する融資の体制がやや弱いのではないかということが第一点でございます。裏を返して言いますれば、従来融資第一部が農業関係の関連産業融資を担当しておったわけでございますが、一人の部長で数百の会社…

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) 担保の不足の点は当委員会でも非常な御検討を願って、大体のこの前の政府報告で担保不足量が出ておりますので、その後、第三者保有に属しましてなかなか担保徴取にはいろいろな困難がございましたけれども、いろいろ努力をいたしまして、山林、不動産その他八件程度について、担保の追徴が済んでおるわけでございまして、もちろん、担保物件の評価のしかたはいろいろございましょうけれども、大体前回御報告いたしました担保不足額は相当程度圧縮さ…

農林中央金庫理事長1967/03/23

55参議院 決算委員会 第3号

○参考人(片柳真吉君) 第一順位の担保といたしましては、御指摘の芦屋の山林約九千八百坪、滋賀県の琵琶湖畔にございまする山林五万七千五百三坪、それから宮崎工場の社宅用地六千二百八十四坪、その他神戸、水戸、千葉、東京、新本社ビル等の追徴を終わっておりまするが、当初申し上げました三件以外のものは、相当高順位のものもございますので、その辺の事情も勘案をいたしまして計算をしなければならないと思います。

漁業災害補償法制定期成中央本部長1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○片柳参考人 私は、漁災制度の期成中央本部長といたしまして、両法案に対しまして意見を申し述べたいと思います。 まず、お礼を申し上げる次第でございますが、昨年の国会におきまして、当時におきましては、三派の共同修正で沿岸漁業等振興法が制定を見まして、現在実施中でございますが、この法案で掲げておりまするところの各般の沿岸漁業の振興の施策のうち、最も急を安し、かつ基本的な施策といたしまして、われわれ沿岸漁業者がかねてから待望しておりました漁業災…

漁業災害補償法制定期成中央本部長1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○片柳参考人 角屋先生の御指摘の点は、私も全漁連に参りまして約七年くらいになりまするが、いままで一番沿岸漁業で政治面で放置されておるのは、漁業者が魚がとれなければあきらめておるという、こういう感覚がそのまま放置されておるということが、私は大きな政治のマイナスではないかと思っておるわけであります。したがいまして、沿振法で幾多の政策が掲げられておりまするが、私は順位をつければ、むしろナンバーワンとして、少なくとも農業以上に災害、不漁の危険度…

漁業災害補償法制定期成中央本部長1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○片柳参考人 私からもお答えいたしまするが、先ほども公述をいたしましたように、必要経費のうちには、利潤はもちろん入っておりませんが、さらに償却費も実は除外されているわけです。この辺もおそらく理論としては、償却費を必要経費に見るのが正当ではないかという議論も私は相当あると思います。そういう問題もありまするし、また私が申し上げましたような資材費その他労賃も上がってきておりまするし、特にいま御指摘のように、最近の労務問題、特に労働力の確保の点…