片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○片柳参考人 お答えをいたします。 まず最初の、公庫と私どもの、まあ交通整理ということばが使われたわけでございますが、その問題は、先ほど抽象的に申し上げまして、おのおのそのところを得せしめて協調していきたいというような表現をいたしたわけでございます。それではなかなか御了解がむずかしいかと思いますが、一つには、先ほど言ったように、公庫ができましたときと、現状のわれわれの系統の資金量は非常に違っておりますから、そういう客観情勢の変化というも…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○片柳参考人 いま神田先生の御指摘の線で、できるだけ今後も勘案してまいりたいと思っておりますが、具体的に申し上げれば、いま問題になっておりますこの公庫資金と系統の近代化資金とは、全部ではございませんが、相当重複をしておる点があるわけでございまして、運用面でそれは適当な調整はしておりまするけれども、この辺も本来からすれば、権限が重複してもいけませんし、また空白ができても困るということでございますので、この辺は、ひとつ組合金融の実力に応じて…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○片柳参考人 この辺は、先ほども申し上げたのでございますが、単協あっての信連であり、私どもの金庫でございまするから、基盤である単協を無視するわけにはいかぬわけでございますので、今後の運用のしかたは、とくと農林省なり公庫と打ち合わせをしていきたいと思っておりますが、あるいは妥協的なところがあるかもしれませんが、信連から単協にさらに委託をする。これは私ども、単協が相当の資金量があって、単協の資金を運転資金として活用できる場合には、それを優先…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(片柳真吉君) 高槻の山林の評価につきましては、私も重大な関心を持っておるのでありまして、特に私もさような善後措置というためにも理事長に就任した次第でございますので、全役職員を督励いたしまして、せっかく努力をしてみました。できるだけ債権の管理、保全等に万全を期してまいりたいということで、せっかく努力中でございます。 詐欺の案件は、おそらく面積の問題と土地の評価の問題の二つだと思います。面積の点ははっきり相当の被害が出ておりますこ…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(片柳真吉君) 私といたしましては、できるだけ担保の追徴につとめまして、御趣旨に沿いたいというつもりでやっておるわけでございます。ただ、担保物件が債務者プロパーでない、一応関係はしておりましょうが、人格が別な会社その他のものでございますので、その間はよほど説得には努力を要するという事情も御承知を願いたいと思っておるわけでございます。その後の担保の追徴状況は、すでにこれは他の委員会でも御報告をいたしているとおりでございまして、志賀…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(片柳真吉君) 第一糖業はもちろん御承知のような純粋の民間企業でございますから、そういう形式論としては別のものでございますけれども、いま開銀総裁の言われましたように、設立等については、もちろんタッチをしておりまするし、また、今後の第一糖業の運営いかんは、今後の債権回収に至大な関係がございますので、そういう意味で重大な関心を持っていることは、これは事実でございます。
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(片柳真吉君) いま係から取り調べまして御回答いたしますが、別途資料ではいかがなものでございましょうか。
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(片柳真吉君) 第一糖業の今後の見通し等は、これはいろいろの見方もあると存じます。特に今後の砂糖業界の安定という問題もしきりに論議をされておりますし、砂糖業界の再編成等がいかに今後発展するかによって、いろいろ見通しも出てきますが、それは別といたしまして、今回の第一糖業の創立につきましては、先ほど申し上げましたように、債権者としては、この工場を生かして債権回収をはかりたいという一致した意見でございましたので、中金が、実体的に世話す…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(片柳真吉君) ちょっとことばがむずかしいのですが、中金が第一糖業の事業を推進するということになりますと、多少私のことばとニュアンスが違うわけでございまして、つくる際には、債権者全体の意向として、こういうような菅一味が所有している旧共和製糖では、だれも相手にしませんので、新しい信用できる株主なり経営者を入れて、そこで新しく発足していきたい、こういうことでございまして、中金が事業の推進というよりも、設立の世話につきまして、各方面に…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(片柳真吉君) これは、共和製糖なり第一糖業という売り手、買い手はもちろんでございますが、債権者全体としても重大な関心を持っている事項でございまして、したがいまして、三十億であるとか、あるいは三十数億というようなうわさも聞いておりますけれども、これはあくまで、今後の砂糖業界の推移、特に糖価の見通し等のもとに、売り手、買い手で公正にこれは相談すべき問題だと存じます。また、債権者としても、十分にその際に御相談にもあずかってやっていき…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(片柳真吉君) それはどういうことか、あくまで、まだ未定でございまして、砂糖業界一般の情勢を見ながら、これは厳正公正に売り手、買い手、債権者の相談できめるべきである。ただ問題は、そういう場合におきましては、御承知のように、物的設備だけの評価ではないのでありまして、砂糖業界が今後相当よくなりますれば、そういう営業権的なものもどう評価するかという問題も出てくると思いますので、これはなかなかむずかしい問題だと思いますが、はっきり申し上…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(片柳真吉君) 共和製糖が五億で株を持ちました資金繰りは、これは先ほど開銀総裁からお答えいただいたし、御了解になっているのじゃないかということでありまして、賃貸借契約によりまして大体五億円近い保証金を第一糖業から共和製糖に差し入れておりますので、大体それを元にいたしまして株式を引き受けさせたということでございまして、資金繰りは大体そういうことで御承知を願いたいと思います。 それから第一糖業から共和製糖に御指摘のような金がいってい…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(片柳真吉君) その点は黒柳先生のおっしゃいましたように、問題の共和製糖の工場その他が幾らに売れるかという問題と、もちろんこれは至大な関係を持ってくるわけでございますが、その辺は、すでに申し上げましたように、これはあくまで、厳正公正にこれは評価をしていくという以外に、御答弁のしょうがないと思うのでございます。
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(片柳真吉君) いまの御質問は、当然誤解はお持ちにならぬと存じまするが、第一糖業に対しましては、農中金はもちろん一銭もこれは融資はいたしておりません。また、融資できる例でもないのでございまして、ただ、いろいろ取引上関係の深い東食等がある程度の援助をしていることはあると思いますが、その東食等に対しまして、中金が問題のクッション融資をしているというようなことだけは、これはもう絶対ないことだけははっきり申し上げたいわけであります。この…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(片柳真吉君) 第一糖業のできることにつきましては、先ほどお答えいたしましたように、私どもがいろいろ努力もいたしたわけでございますが、できました以上は、御指摘のように、その運営等はあくまでフェアにやっていきたいということは、御指摘のとおりでございます。私も前の問題等を十分反省もいたしておりますので、そういう点は一切誤解のないように慎重な態度で善処してまいりたいということを申し上げたいと思います。
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(片柳真吉君) 融資のできないことは、もうこれは御指摘のとおりでございますが、やはり他の株主から、中金もいろいろ重大な利害関係も持っておるわけでございますので、中金もやはり経営に参加してほしいという要望もございましたので、片や、債権の回収というような効果もございましたので、これに参加をしているわけでございます。決して他意はございません。
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(片柳真吉君) この問題は、社会党からの告発によりまして、逐次検察当局の取り調べが進行するにつれまして、漸次詐欺という実態がはっきりしたわけでありまして、私どもといたしましては、検察当局の取り調べにおまかせをいたしまして、むしろ私どものその債権の管理確保に最善を尽くしたいということに重点を置きまして、あえて特段の手続をとらなかったということであります。
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(片柳真吉君) その点は、法律関係をただいまはっきり承知をしておりません。検察当局の取り調べに、それにおまかせをして、それでよろしいのではないかという今日までの解釈をとっておりますが、正式の被害届けを出すべきかどうかは、もう一ぺんよく検討して相談いたします。
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(片柳真吉君) その点、十分法的な調査研究をいたしまして、届けを出すべきであろうと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○片柳参考人 まず深く陳謝を申し上げまするが、いろいろ連絡が悪うございまして、私がお呼びを受け取りながら欠席をいたしましたことを心からおわび申し上げます。実は担当理事をかわりに出すことに決定しておった次第でございますが、その辺の事前の御連絡がなかったということではないかと思います。ひらに御容赦をいただきたいのでございます。私も中金に参りまして、むしろ国会には積極的に出ましていろいろ御批判を受けながら処していきたいつもりでございまして、重…