片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1973/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(片柳真吉君) 私も静岡の例はよく承知をしておりまして、私の講演が効果があるかどうかわかりませんが、私は昨年の農協大会で農協の組合員が概して土地を持ち、これだけの資金を持ちながら、自分で農地を守れぬことはないではないかという講演もいたしたような経過もございまして、あの行き方は非常に賛成であります。したがってこれは全国的にあのような制度になりますれば、私のほうとしても、さっき足鹿先生の生活資金を低利に出せというような要請もございま…
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(片柳真吉君) 当然系統金融なり、私どもはやはり農林漁業の融資を最優先に考えていくことは当然でございまして、ただ実際的には市街化区域になってまいりますと、これは別途の農地課税等の問題もあると思いますが、なかなかこれは金融面だけでは、御指摘のようなそういう地域で農業をさらに盛り立てるということはなかなか困難ではないかと思っておりますが、ただ実際的には、近代化資金等の例を見てまいりましても、せっかくの制度資金等が末端では活用されてお…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○片柳参考人 法律の改正案が通りますれば、当然それに即応いたしまして、私どもの体制整備なり特に貸し付けの審査能力を整備してやってまいりたいということでございます。 御指摘のように、かつて共和製糖問題でも苦い経験がございますので、現在でも融資本部と審査本部両方面でダブルチェックのシステムをいまでも講じておるような次第でございますが、体制の整備なり審査能力の整備は金融機関としては基本的な問題でございますので、御指摘のような次第に沿いまして現…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○片柳参考人 地域開発貸し付けなり特別貸し付けの対象は、いま内村局長の御答弁のように、まず商社は対象にならないと考えております。地域開発につきましても、前回の御質問にもお答えしたのでございますが、あくまで公共性の強い仕事であるということ、それから地元農民なり農協の完全な了解があること、それからやはり農村なり農協サイドで地域開発がされるという、そういう三つの点に重点を置きまして、しかも政府の一々の認可をとりまして対応してまいりたいというふ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片柳参考人 私、農林中金の理事長でございますが、委員長の御指名に従いまして、農林中央金庫法を中心といたしまして、それに関連する法案にも触れまして私の意見を申し上げまして、御参考に供したいと思います。 まず最初に農業金融と農協系統金融の現状と、その中で農林中央金庫が果たしている役割り等につきまして概略申し上げたいと存じます。 昭和四十七年三月末現在の全国主要金融機関、これは政府機関を含んでおりまして、生命保険と損保は除いておりますが、全…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片柳参考人 簡単にお答えを申し上げますが、第一点の、総合資金等は金庫が当然担当すべきではないかという御意見でございますが、御承知のような、公庫と私どもの資金分野については相当紛淆のきらいもある感じがいたしておりまして、私どもといたしましては、このようは資金は私どものほうで担当してよろしいのではないかという私は見解でございます。 関連して、たとえば漁船、漁具等の漁業者の個人資産に属するものも、私のほうが対応することが金融の筋ではないだろ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片柳参考人 農業近代化資金の限度の引き上げに伴ってどのくらい資金需要がふえるかということでございますが、これは具体的な推定は私にはなかなか困難であります。ただ、いままでの近代化資金が、せっかくの制度が半分ぐらいしか消化されておらぬという点は、これは十分検討する必要があろうと思うのでありまして、これは単協とか信連等の経営者の意欲にもかかわる問題だと思いまするが、もう一つは、農家、農村に対するPRが足らぬというような感じも持っておりまして…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片柳参考人 主として近代化資金についての御質問だと存じまするが、金利を極力下げることは、当然私どもも努力もしておりまするし、今後も努力をしていきたいと思っておりまして、その意味では一つのこれは懸案問題でございまするが、単協が他の金融機関よりも一厘高で預かるという問題も、少なくともこの時期では検討に値する問題ではないかと思います。 それから、やはり単協の人件費、事務費が相当アップしてまいってきておりますることもコスト高の要因になっており…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片柳参考人 先ほど柴田議員にお答えをいたしたとおりでございまして、私どもは、準組合員に入れることはできませんけれども、会員に準じた趣旨で極力これは御協力を申し上げていきたい。将来の問題でございますが、私どもは系統の総意として生協を準会員ということを要請したいきさつもございますので、今後も引き続いて検討していきたいと思っております。ただ、そうなってまいりますると、現在のところは農林漁業協同組合の全国金融機関という性格との関係もございます…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片柳参考人 その辺はことばのあやでございますが、それは生協の事業分量その他に応じて違いまするから、私どもは決してワクの設定等は考えておりません。必要な資金で消化できるものはできるだけ対応していきたいということ。金利も、並みか、準じたということの相違でございますが、並みに近い準ずるということも当然あり得ると思いまして、要するに生協の実態に応じて私どもは考えていきたいと思っておりまするが、まずまず御指摘のような正当な事業をやっておられます…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片柳参考人 農協の貯蓄についてはノルマをかけておってということですが、これはちょっと誤解でございまして、現在では年度末の貯金高だけを追及してもあまり意味はございませんので、各県の実情に応じましてむしろ安定的な農協の平均貯金の残高を着実にふやしていただきたいということで、もっぱら各県の自主的な推進にまかせるということでございます。 それから余裕金の運用に関しての問題でございますが、私はかねてから、これだけの農協組織を持っておって、農地そ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片柳参考人 お答えいたします。 具体的なむつ小川原の開発問題については、とくと事情も精査して対応したいと思っておりますが、私のほうでは、法案にもございますように、主として公共団体が構成員になっておるというところで、不動産業者等のウエートが比較的軽いということにもなると思いますが、そういうことが法律にも明記されておりますし、また具体的には、私どもは、地元の農協なりあるいは地元の信連等が賛成を表しない向きには、かりに形式上は第三セクターに…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片柳参考人 私は、地元県信連の意向というだけではなくして、むしろ感触といたしましては、県信連の意向も聞きますが、さらにその下の関係のございます農協等の御意見を尊重してまいりたいということでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片柳参考人 今度のは一部改正でございますのは、やはり私ども農林中央金庫が農林漁業の協同組合の全国金融機関であるという性格には絶対変更を加えないということから、さような措置を政府はとったものとして了解をしております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片柳参考人 先ほどお答えいたしましたように、金庫の性格には変更を加えないというたてまえでございますので、私どもも当初は全面改正のことも論議をいたしましたけれども、昨今、今後の農業情勢なり、それに関連いたしまして農業金融情勢もきわめて流動的でございますので、この際は一応一部改正でよろしいのではないかということでございまして、しかし、いつまでもかたかなの法律ということも、かっこうも悪い次第でございましょうし、また、今回の改正では従来の五十…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片柳参考人 第五条に出資者資格として政府が入っておることの点でございますが、私どもこれを削除したらどうかというような意見も当初は持っておりましたけれども、いろいろ政府との折衝の過程で御意見を聞いてまいりますると、やはりわれわれ農林中金は政策に当然協力するところの特殊法人であるという性格をはっきりしてまいりたい、そういう意味で、もちろん、現在の資金力からしますれば、政府の出資等を仰がぬでも十分できる次第でございまするし、今後もさように努…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片柳参考人 政府当局がどういうお考えか、協議会というおことばを使っていまお話しでございますが、私どもは単協、信連、金庫、三者一体という考えを従来も持っておるわけでございまして、並列的な協議会というよりも、当然私どもは、信連、特に単協の意見を十分に聞いてこの貸し付けは決定してまいりたい。当初に申し上げましたように、金庫の機能はあくまで単協、信連の機能を補完をするということでございますので、名前はいろいろつけてもよろしゅうございましょうが…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片柳参考人 系統の貸し出し金利を極力下げる努力をすべきことは当然でございまして、先ほども他の委員にお答えをしたような次第でございます。しかし、実際問題としては、極力努力はいたしますけれども、そう速効的な期待はなかなかむずかしいというのが私は現実ではないかと思います。また、御指摘のように、貯金する側からしますれば、利回りのいいことを期待しておりましょうし、借りるほうは安いことを期待する、そういう関係もございますので、今後できるだけ単協、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片柳参考人 私も、昨今の買い占め、売り惜しみの実態を見てまいりまして、こういうときにこそ、営利を追求しない組織である協同組合が非常な力を発揮すべきであるということは、まことに同感であります。したがいまして、従来も全農その他には融資の面でもちろん最大限の協力をいたしておりまするが、そういうような配給問題なり流通の改善問題に即しまして全農等と十分連絡を密にいたしまして、御指摘の線で強力に取り進めてまいりたいというふうに考えております。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○片柳参考人 御要請に従いまして、私から主として総合資金制度に対する意見を申し上げたいと思います。 今回の改正案に出ておりまするように、従来、公庫から事業種類別に縦割りに出ておりました資金を、自立経営農家育成を対象として総合的に融資をして、金利も下げ、また長期にわたって融資の金額も拡大されるという方向につきましては、私どもは賛成をいたしておるものでございます。 また、ただいま加藤先生からもお話がありましたように、このためには、私ども系統…