片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1978/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○片柳参考人 私は、本日は個人という資格でお呼びをいただいているわけでございますが、畜審の会長もしておりまして、観念上は区別はできまするが、実態的にはなかなかデリケートな状況でございまするが、せっかくの国会の御要請もございましたので、あすあさって牛乳なり食肉の価格を審議するわけでございますが、この審議会で主たる問題として十分審議をしていただきたいというような事項を挙げまして、若干の私見を加えまして御参考に供したいと思うわけであります。 …
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○片柳参考人 私もはっきりした御答弁がまだできないわけでありますが、特に養鶏ブロイラーでは、商社を頂点とするインテグレーションにつきましては、私は農林中金に在職中も大分気を使ったつもりでございまして、ただやはり商社の力が強いものでございますから、これをただ排除しても、結局力がありますると出てまいりますので、何かお話しのような法律が要るのか、そこまでは別といたしまして、やはり農林省の行政指導をもっと強化して、法律をつくるとちょっとどきつく…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○片柳参考人 お答えをする必要がないかもしれませんが、実はこの間の畜産振興審議会の総会におきましても国有林の利用を強く要請しておる、それから農政審議会でもこの間そういう意見が出ておるわけです。同じ農林省の中の委員会で、畜産振興審議会も農政審議会も国有林の活用等について強い要望をしておりながら、同じ農林大臣のもとにおける林野庁の審議会がこれを無視するということはおかしいじゃないか。したがって、国会の例をとりますればあるいは連合審査というこ…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○片柳参考人 それでは、できるだけ簡潔にお答えをいたします。 畜産振興審議会の運営につきましては、できるだけ頻繁に開きまして、また、農家なり農村の実情なり、あるいは消費者の意見も十分参酌いたしまして、適正に運営をいたすように努めていきたいと考えております。 ただ、部会にすべてを任しておるということでございますが、これは従来の慣例上さような措置をとっております。しかし、酪農部会なりあるいは食肉部会は、最も重要な部会でございますので、私は部…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○片柳参考人 冒頭にも大体の趣旨は申し上げたつもりでございますが、まだ正式の部会なりが開かれておりませんので、ある程度の含みを持つ程度でひとつ御了承いただきたいと存じますが、要するに、五十二年度の限度数量超過分の発生原因は、やはり基本的には農家の増産意欲に基づきます増産でございまして、もちろん加工原料以外の飲用関係も相当数字がふえておりますが、それ以上に生産がオーバーしておりますので、最後は加工に持っていかざるを得ないということでござい…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○片柳参考人 この辺は、先ほど芳賀先生からも御質問の中に御開陳がございましたような点でございまして、生乳の生産数量から、自家消費分、それから指定乳製品以外の加工向けの数量、それと最後は指定乳製品の加工原料、それからもう一つの一番大きな用途が飲用牛乳向けでございまして、要するに、農家が、できました生乳を適当に配分するというたてまえで策定されるべきものだと考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○片柳参考人 その辺が、私どもは多少含蓄が多いのかもしれませんが、手続上は限度数量の変更をするのは適当でないので、しかし現実に限度数量を超過しておって、その事由が農家の努力にまつものであるから適当に善処すべきということでありまして、したがいまして、正式には限度数量そのものに即する補給金ではないわけでございますが、実態的にはそれに準じた措置を、過去もそういう例がございますので、交付金一本でなくして金利の補給等でやった例もございますので、要…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○片柳参考人 限度数量は年度初めにおきます一定の計画数量でありますから、しかも農業という自然を相手にする仕事でございますから、農家の増産意欲によってこれが増産された場合にはその実績を尊重すべしというのが私どもの立場でございまして、したがって、これを見ないと、冒頭に言ったような増産意欲に水をかけますと、五十三年度の限度数量が幾らになるかという問題とも関連してくるわけでございまして、今後の酪農家の増産意欲に非常にマイナスになりますので、やは…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○片柳参考人 私は、自給飼料の生産は普通の飼育管理費と同様に、都市の五人以上の労務者の賃金で評価するのが正しい、労作の実態からも私はさように見ておりまして、これをどうも畜産局が余りがんばっているのは少し因業過ぎておかしいではないかということを、プライベートではありますが、畜産当局には私の意見を申し添えておるような次第であります。 それから、附帯決議の実施状況にもっと誠意をもって尽くせということはまことに同感でありまして、ことに国有林問題…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○片柳参考人 まことにむずかしい御質問でありますが、基本的には私は、先ほど申し上げましたように、せっかくの増産意欲に水をかけないという考え方を持って、値段を上げるか下げるかという問題もそういう全体の姿勢が農家に理解されていただければある程度了承できるのではないかと思うのでありまして、特に昨今の牛肉その他酪農製品等、最も農家が苦しいときにああいう外圧が強まってきておりますので、そういう問題にもっと筋目を立ててはっきりすべきではないかという…
第84回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○片柳参考人 流通機構がきわめて複雑で、また個体も格差が非常に多いようでございますので、流通の実態がなかなかつかみがたいわけでございます。しかし、これを放任するわけにいきませんので、また部会なり委員会の皆さんの意見等も聞きまして、少なくとも畜産当局には流通の実態をもっと調査してはっきりしてほしいという要請は当然いたすべきだと思っております。それがどうしてもうまい答弁がない場合には、別途に調査会をつくるとか、何か適当な方便を考えるというこ…
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○片柳参考人 それでは御指名によりまして、まず、私から、最近の畜産の問題につきましての意見を申し上げます。 御紹介がございましたように、農林中金の理事長でもございますが、あわせて畜産振興審議会の会長もやっておりますので、両方の資格をちゃんぽんにして申し上げますので、御了承いただきたいと思います。 国会でも、各党でもいろいろと非常な御配慮をいただいておりまして、まことに感謝にたえない次第でございますが、釈迦に説法のような感じもいたしまする…
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○片柳参考人 畜産振興審議会の運営につきましては、御指摘のように、各法律の立法趣旨をさらによく再認識いたしまして運営に当たりたいと思います。 ただおことばを返すようなことではございませんが、むしろ、昨今の畜産の状況が過去の状況とは一変をしておりますので、国会側においても、さっきはその意味で飼料需給安定法のことも申し上げたわけでございますが、現行法制について、現在のような情勢に即応して、既存の法律を全部もう一ぺん御点検をいただきたいという…
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○片柳参考人 とりあえずのこの二月、三月の対策は、先ほど私から一応申し上げたとおりでございまして、まだ確定ではないようでございますが、低利資金六百億ぐらいの融資をされるというような情報は得ておりまして、これはもちろん反対ではございませんが、緊急応対策としてはそれだけでは不十分ではないかということで、審議会では、特に生産者側委員からは、三百三十九億程度のものは当然これは補給をすべきではないかという強い要望がございました。ただ、一部の委員か…
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(片柳真吉君) 農林中金の理事長でございます。 御指名に従いまして、農林中金法を中心といたしまして、それに関連する法案にも触れまして意見を申し上げて御参考に供したいと思います。このような機会を与えていただきましてあつく御礼を申し上げます。 最初に、農業金融と農協系統金融の現状と、その中で農林中央金庫が果たしておりまする役割り等につきまして、ごくかいつまんでまず御報告を申し上げたいと存じます。 まず、昭和四十七年三月末現在の全国主…
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(片柳真吉君) 私からも、非常に大きな問題でございますがお答えをいたしまするが、金融の面から見てまいりますると、昨今の金融情勢がネコの目のように変わっておることは御承知のとおりでございまして、わずか十ヵ月も足らざる間に、預金金利が五厘下げられて、また五厘上がっておる。最近はまた中期預金の問題まで出ておるというようなさなかでございまして、まことに対応に実はいとまがない状況でございます。 そこで私は、特に申し上げていきたいと思います…
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(片柳真吉君) 今回の改正が、私どもの金庫を都市銀行化するというような御批判もあるようでございますが、要するに、信連、単協の資金力が相当増強をしてまいりますと、概していままで程度の農業金融でございますれば、信連段階以下でほぼ対応できる。したがって、私どもへ上がってくる貯金というものは、信連、単協で農業金融等にできるだけ貸した残余の余裕金が私どもの預金として上がってくる。これは、やはりできるだけ効率運用をはかって、特配等で還元をし…
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(片柳真吉君) 御承知のように、私ども系統のまとまった意見としては、正会員はむずかしいけれども、準会員として扱ってほしいというのが私どもの系統の一致した要請であったわけでありますが、しかし、政府の御見解も聞いてみますると、やはりそれぞれの理屈もあるようでございまして、私どもは政府の考え方を一応了とせざるを得ないということでございます。ただ、協同組合運動が、足鹿先生には釈迦に説法でございますが、生産者と消費者を直結して、中間利潤を…
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(片柳真吉君) まず地域開発の点でございますが、法案にもございまするように、「農山漁村ニ於テ産業基盤若ハ生活環境ノ整備ノ事業ヲ行ナフ」法人。こうございますので、農林漁業に縁なきところに出ないということは当然でございまして、加えてその客体の地方公共団体その他の非営利法人または地方公共団体その他の営利を目的としない法人が主たる構成員となっておるという制約がございますので、おのずからこれが農林中央金庫の使命に背反することがないという理…
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(片柳真吉君) それでは、一楽さんの管理機能の自主性なり独立性を強化するという御意見、私は趣旨は同感でございます。私どもの農林中金は、これだけの大きな資金量でございますので、特に国会でも、かつて非常な御高配を賜わりました共和製糖事件というような前例もございますので、私がその善後措置を引き受けたというてまえもございますが、あれを機会に、従来の監事二名を、系統の信連会長から特に監事一名を増員いたしまして、現在三名の監事で鋭意監査をや…