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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1955/07/12

22参議院 大蔵委員会 第27号

○片柳眞吉君 それからこまかいところでありますが、第二条の二項ですね、「財産を処分することができる」、こうなっておるわけですが、自分の持っているものを処分することができるという意味でありますが、他の立法例を私は知らないのですが、無償譲与をして最後に用に供することができなくなった場合に、その財産を処分することは当然でありますが、その処分をした結果相当の売得金等があった場合に、それはその譲与を受けた団体が取りっぱなしだという例は、これはある…

緑風会1955/07/12

22参議院 大蔵委員会 第27号

○片柳眞吉君 請求権を持たないととは、はっきりしているのですが、財産を処分してそれが相当のまとまった金になった場合においても、無償譲与であるから、それはもう、くれっぱなしだと、こういうふうなのが他の慣例であるのかどうか。

緑風会1955/07/12

22参議院 大蔵委員会 第27号

○片柳眞吉君 それから第四条の「第一条の規定による譲与の所管大臣、」ここなんですが、これは所管大臣は実際的にはどの大臣になるのですか。

緑風会1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○片柳眞吉君 私はまず砂糖の再吸収の問題につきまして数点御質問いたしたいと思うのでございますが、砂糖につきましては従来も関税なりあるいは砂糖消費税で相当多額の国家歳入がされておるのでありまして、二十九年度を調べてみますると、関税が約七十五億、消費税が四百八十億でありまして、合計五百五十五億であります。これは酒税に次ぐ第二位の間接税でありまして、これに加えてさらに今出ておりまする特別会計の歳入から見て参りますると、さらに砂糖で六十三億の、…

緑風会1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○片柳眞吉君 そうしますと九十五万トン・プラス・アルファーはどのくらいの予定になっておるのでありましょうか。

緑風会1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○片柳眞吉君 私は九十五万トンでも、大体国民一人当りの消費量が、政府の答弁でも十一キロ余になっておりまして、昔のように十五キロ以上なめるというような、そういうことは、台湾を失った今日ではこれはできないと思うのでありまして、大体九十五万トンで、さらに情勢いかんではプラス・アルファーの輸入までできることになれば、あえてこの法律を作らなくても済むのではないかと、こう実は非山常にそういう感じがするのですが、この法律案が、農林、通産あるいは大蔵省…

緑風会1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○片柳眞吉君 まあその点はさらに御質問いたしたいと思いまするが、委員会の審議に譲りまして、もう一つ、国内農業、イモ農業なり、バレイショ澱粉を作る農業関係から見て参りますると、これは確かに合理性が一応あると思うのでありまするが、ところが消費者からすれば、砂糖の価格の安いことを期しておりまするし、農業等の保護という関係になれば、やはり一定の均衡価格というものが出てくると思うのでありますが、大体この安定帯価格の中心をなす標準価格といろものは、…

緑風会1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○片柳眞吉君 ちょっと御答弁が、私の質問に対して、実はあとの質問の御答弁があったような感じもいたすのでありまして、それはあとで御質問いたしますが、むしろガット等の関係はまた別に御質問いたしたいのでありますが、その次に、納付金というものが、さっき申し上げましたように、税金であるのか何であるか、財政法等で私も一向理解ができないのでありますが、それはそれにしても、かような非常にまあ変態的な納付金制度という制度を、しかも国際収支なり、砂糖の国際…

緑風会1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○片柳眞吉君 まあ臨時措置法であることは私も了解をしているわけですが、どうも三カ年ということが合理性が見出しがたいのであって、来年度の砂糖の輸入数量、あるいは需給計画というものがこれがまだきまっておりませんと、向う三年ということも何ら意味がないのではないか。むしろもっと短期にして、来年も必要があればこの制度をさらに延ばすというようなことで、三年で限るということをしても、来年から先のことはおそらく計画がないと思うのですが、三年と言った理由…

緑風会1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○片柳眞吉君 それでは次に移りまするが、この制度がよろしいということで行くにしても、この七十億の交付金というものを現在の法案では産業投資特別会計に全部入れて行くということでありまするが、私は元来、従来でも砂糖というものはリンク制等に使われて、結局高い砂糖を入れているということで、貿易振興はもちろん大賛成でありまするが、砂糖が不当に貿易振興に利用され過ぎているという感じを持っているのであります。そういう点から国民の負担において、やはり高い…

緑風会1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○片柳眞吉君 その次にこれは通産大臣に御質問をいたしたいのでありますが、今回の砂糖の価格安定、輸入に関する臨時措置法ができますると、砂糖の輸入原価というものが国によって相当違っておるわけであります。政府の配付されました資料によっても、ドル地域、あるいはポンド地域、あるいはオープン・アカウント地域、それぞれ違っておるわけであります。そこで納付金の性格論に触れるわけでありまするが、ところが入れた輸入価格に適正利潤と諸掛りを加えたそれ以上のも…

緑風会1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○片柳眞吉君 国際通貨基金の複数レートというような規定との関係では問題はないのですか、お答えがなかった……。

緑風会1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○片柳眞吉君 そうしますると、まあ納付金がどういう性格か、実は大蔵大臣にこれは質問いたしたいのでありますが、時間もありませんから、その点は本日は省略をいたしまするが、通産大臣の御答弁は、結果として目的的に国によって差等をつけるのではなくして、ケース・バイ・ケースで入れた結果そういう結論が出る。ケース・バイ・ケース、こういうふうに理解していいのでありますか。

緑風会1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○片柳眞吉君 それでは砂糖の問題は以上で打ち切りまするが、その次に今政府当局で最も苦慮されておりまする米麦の価格の点の一部に触れて御質問をいたしたいのでありまするが、これは新聞発表でございまするから、それは政府が知らぬというようなことであるかもしれませんが、これは政府のお考えが大体そういう方向にあるということは私は推知できると思うのでありまして、そこでこの前も農林大臣にも麦の売却価格の非常に不合理である点を御質問いたしまして、その際には…

緑風会1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○片柳眞吉君 私は米価審議会でさらに質問することにして、これで終ります。

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○片柳眞吉君 私も数点質問いたしたいのですが、この法律案はいろいろいきさつがあった法律案と承知をしておるわけでありますが、そこで、この法律案の第一条の目的でありますが、砂糖の価格の安定と利益の一部を徴収する、こういうふうになっておりますが、一体、消費者の面からしますれば、砂糖の安いことを期待しておる。ところが農林大臣の予算委員会における答弁なり、第二条の第二項に澱粉及びテンサイ糖の価格を参酌すると、こう書いてあって、この辺からきますると…

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○片柳眞吉君 ただいまの点は、また大臣なりにも御質問いたすことにいたしまして、もう一つ私は、事務当局と言いますか率直に聞きたいのですが、さっき木内委員からも質問がすでにあったのですが、勧告という行政措置は、これはまあ法律がなくてもできるわけです。勧告で言うことを聞くのであれば、あえて特段の法難は要らないのではないかというような感じでありまするが、そこで、こういうような安定帯価格の中に、砂糖の価格を安定させるというためには、単なる勧告だけ…

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○片柳眞吉君 そうすると九十五万トン・プラス・アルファーというようなふうに私了解をいたすわけでありまするが、そのアルファーを出し得るのであれば、実際上そのアルファーを適時発動すればあえて法律も要らんのではないかというような感じもありますが、しかしそれはさらによく研究をしてみたいと思っております。 そこでその次に関連して、この安定帯価格の中に砂糖の市価を置くということに関連して、勧告以外に、砂糖取引所の幾能、これを活用して、この中に大体お…

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○片柳眞吉君 実はそういう質問をいたしましたのは、取引所の方面から、この法難案が通ると取引所の機能は実際ストップをしてしまうという陳情を受けたので、私はその辺がわからないので質問したわけであって、かつての米穀統制法というような例を想起しますると、むしろ最高価格、最低価格の範囲内におさめる意味で、もちろんこれは現物市場でありまするが、現物市場としてやはり米穀取引所を活用してこの範囲におさめるというようなことと関連してやったことがありますの…

緑風会1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 私はただいま問題になっておりまする今年の米価及び麦価の問題につきまして総理、大蔵大臣、農林大臣及び経審長官に質問をいたしたいと思うのであります。 米価の問題につきましては午前中他の委員からも御質問があったのでありまするが、この問題は生産者、消費者両面から見て参りましてきわめて重大な事項でありますので、数点に分かちまして御質問いたしたいと存ずるのであります。 最初は、これは特に総理にお聞きを願いまして御答弁を願いたいのであり…