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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1955/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 ただいまの総理の当然の御答弁で了承いたしたわけでありまするが、そこで午前中にも農林大臣からもお答えがあったわけでありまするが、すでに東日本の方は植付がほとんど完了しておりまするし、再来月には新米も出回るというような、非常に時期も切迫しておりまするので、米価審議会を、十五日が困難でありましても、できるだけ早く開催をして、米価の決定を願いたいと思うのでありまするが、そこでただいま総理からもお答えがありましたように、米価について…

緑風会1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 今の点は米価審議会が開かれておりませんからそういう御答弁もされると思うのでありますが、大体大勢としては予算米価以上に私はきまるものと、実はきまらなければならぬというような見通しを立てておるのでありますが、そういう点から、かりに今、大蔵大臣の御答弁に対して、かりに予算米価以上に決定をされた場合においては、この食管会計をどういうようなふうで処理されていきますか。また、さらに邪推的な質問をいたしますると、そういうこともありまする…

緑風会1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 今の御答弁で多少米価決定の権限に触れるような問題だとも思うのでありますが、大蔵大臣は現在米価が決定しませんから、予算米価でいくほかないという御答弁以外にないと思うのでありますが、要するに予算の成立前にきめた場合にどうするかという御質問をいたしておるのでありますが、その点は時間もございませんからこの程度にとどめて、次の実際問題につきまして御質疑をいたしていきたいと思うのであります。 そこでこれは総理大臣と大蔵大臣に特に、これ…

緑風会1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 今の御答弁必ずしも私はっきり了承できない点もあるのでありまするが、これは午前中他の委員から御質問があったようにも記憶しておりまするが、農村に対する補助金の整備、あるいは米価問題というものを考える場合に、どうも最近の都市の生活者に比して農村の方が少し暮らしが楽になっているというような、そういう私はやはり一つの基本的な考えが今の政府の中にはどうもそういう意見が多少あるのではないかということを実は心配をいたしておるのでありまする…

緑風会1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 私も単に米価を高くせんために高くするという意見ではないのでありまして、さっき言った生産費なり他の物価との均衡から見ても、あるいは都市所得と生産者の手取り価格との、そういう関係からも実は申し上げておるのでありまして、私は結論としてはできるだけ避けたいと思いまするが、二重価格制も実はやむなしという見解をとっておりまして、この辺は今日は時間がございませんから、申し上げることを省略したいと思いますが、そこでその次に一つ農林大臣に特…

緑風会1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 農林大臣から今の御答弁でありましたが、二十九年の全国の都市のやみの購入数量は、比率で三八・七%という比率が出ております。それを全体の支出金額の比率から見ますると、実に五〇・一%、半分以上やみを買っておる。東京に例をとりますれば、数量比が三七%、支出金額比が四九・八であります。やはり大体、半分近いものでありまして、そこでやはり米価問題を中心として政府が買う数量をふやすということがありませんというと、どうもこの食管制度をやると…

緑風会1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 拝聴されただけでありまして、御答弁がないのでありますが、(笑声)そこでこの赤字補てんの問題は非常に大きな問題でございまして、そこで与党である民主党の内部に設置されました米穀対策委員会では、例の第三級酒をふやして、これで酒の税をふやして、また酒米の売却単価を上げて、両面で赤字を何とか糊塗していきたい、こういうような御意見がすでに出ているようでありまするが、しかしこの辺はすでに業界からも相当の反対が出てきておりまするし、私はや…

緑風会1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 問題は次に移りますが、今食管会計が政府の原案でも例のインベントリーを棒引きにしてようやくつじつまを合せておるような状況でありまして、加えて減収加算なり、あるいは今後決定される米価との関係で赤字がさらにふえてゆく情勢でありますが、そこで私は先に言ったような二重価格制もやむなしという見地をとっておりますが、これにも限度があろうかと思うのでありまして、これは特に経審長官に御質問をしたいと思うのでありますが、結局さしあたり今年は消…

緑風会1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 ですから消費者米価を据え置くことはできれば賛成でありまするが、ただ消費者の方は据え置いて、生産者の方も要求が押えられて、要するにアンバランスになることを、私はそういうどうも今年の米価が選挙の公約で消費者米価は上げない、これが絶対条件できまっちまって、それで財政上の理由から生産者価格にしわが寄ってくるということを非常に心配しておるわけでありまして、私は食管会計の赤字が、説明では六十九億ということを言っておりまするが、実は予備…

緑風会1955/06/13

22参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 歩どまりを下げますれば、今飼料がふえて参りますので、もちろん両者を勘案した上でおきめを願いたいと思います。時間もございませんから、最後に、一点だけ農林大臣に御質問したいと思うのですが、これは麦の大麦、裸麦、小麦の三者の価格比率の点からきておると思うのですが、大麦が非常に最近減ってきておる。ところがやはり消費者の面からすれば、また反当収量からしても、私は有利ではないかと思うのでありますが、大麦の方をむしろ消費者も歓迎しておる…

緑風会1955/05/11

22参議院 予算委員会 第8号

○片柳眞吉君 貿易商社の強化の問題でちょっと質問したいのですが、主として輸出の線からお話があったのですが、特に私大きな関心を持っておりますのは、今日は農林省はおいでにならんのですが、例の病変米の対策の結果、外国食糧を今度は日本まで持って来て、着地倉庫で食糧庁に渡す。こういうふうに非常に変って来たわけです。これは病変米をできるだけ防ごうという点からやむを得んと思うのですが、しかし普通の取引からすれば、非常に異例なものでもありまするし、しか…

緑風会1955/05/11

22参議院 予算委員会 第8号

○片柳眞吉君 ですから現地でそういう不適格品が入ってこないということであれば、何も今までの一般の取引慣行を破って着地倉庫渡しというような、そういう異例な措置をとる必要はないと思う。やはり農林省はそれだけの着地倉庫渡しで受け渡しを受けるというような措置をとったのは、やはりこっちへ持ってきて厳密な検査をしてみないとそれが発見でき得ないというところからきておると思う。現地でほとんど問題がなければ従来通りに向うで受け渡しを受けてこちらへ持ってく…

緑風会1955/03/31

22参議院 大蔵委員会 第4号

○片柳眞吉君 先ほど私どものほうの会派の杉山君から賛成の御発言がありましたが、私はこの法案に反対をいたします。それは大体平林さんなり、今、松澤さんの趣旨と同様でありまして、前段の国債整理基金への繰入の案件は賛成でありますが、補助金等の特例法案につきましては、実体論はこの際おきまして、補助金整理というような大きな政策について、全体的な構想を示さずして、これだけをさしあたり延長する。しかも杉山君が指摘しましたように、二カ月延長することは少く…

緑風会1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○片柳眞吉君 私は最初にまず総理に御質問をいたしたいと思うのでありますが、実は現内閣の経済政策の推進の仕方につきまして、基本的な考え方を聴取いたしたいと思うのでございます。と申しますのは、現内閣は過般の総選挙におきましていろいろの経済政策を掲げておりまするし、またことしの一月に総合経済六カ年計画を立てられておるのであります。しかしこの計画を達成するのに、どういうような考え方でこれを実現するかについては、実は必ずしも明瞭でないようでありま…

緑風会1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○片柳眞吉君 総理の御答弁で、やはり全く無計画な自由主義経済だけではやっていけないというような御方針と拝聴いたしまして、了解をいたしたのであります。具体的な問題は各個のケースにつきまして、今後また勉強していきたいと思っておりまするが、そこでその次にこれに関連いたしまして、これは農林大臣と通産大臣も出席のようでありまするから、通産大臣にも……。

緑風会1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○片柳眞吉君 それでは経済審議庁長官にもあわせて御質問いたすのでありまするが、そういうような構想から見て参りますると、最近新聞等でいろいろ拝見をして参りますると、ただいま申し上げました主として輸入にかかる物資が相当値上りをしてきておるというこの事態に対処いたしまして、政府部内において、たとえば砂糖でありまするとか、あるいは大豆等について、いわゆる超過利潤を、国が買い上げてこれを吸収する、こういう構想を農林省なり及び通産省でもお考えのよう…

緑風会1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○片柳眞吉君 時間の制約かありまするから、以下農林大臣に簡単に御質問いたします。 第一点は、不要不急のビルの建造を抑制するということが一つの政策にも実はなっておるようでありますが、それはもちろん必要でありまするが、私どもは今申し上げました砂糖のコストの問題等から見て参りまして、製糖設備でありまするとか、製粉の工場でありまするとか、精麦工場というものが非常に乱立をしておると思うのでありまして、これがやがて償却費として消費者に転嫁されるとい…

緑風会1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○片柳眞吉君 米価の問題で、これはあるいは今の御答弁でははっきりした御答弁をさらに願えないかとも思いまするが、植付け前に米価を決定しますると、今後大体これは平年作で当然考えていくよりほかないと思いますが、作が非常に悪かった場合でありまするとか、あるいは農林大臣は生産費を下げるというような御努力をされておりまするがかりにそれに反して物価が上ったというような場合においては、これは当然米価を是正する必要があろうかと思いまするが、その辺につきま…

緑風会1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○片柳眞吉君 私はこの機会に、法律案ですね、この形式について一つ質問をしてみたいと思いますが、実は私、大蔵委員会に所属しておりながら、かような発言はどうかという感じもいたすわけでありますが、実は前々国会でありまするか、補助金等の臨時特例に関する法律案につきまして、これがどの委員会で審議をするかということが非常に問題になりまして、特別委員会を作ってようやくそこでやったわけでありますが、大蔵省のやり方が極めて功妙といいまするか、言葉を換えま…

緑風会1955/03/29

22参議院 大蔵委員会 第2号

○片柳眞吉君 それから、これはまあ簡単な御答弁で、予算委員会で私質問をいたしたいと思っておる事項でありまするが、重油とか石油の免税の可否が今いろいろ他の委員から御質問がありましたのでありますが、問題はここに出ておる大豆の問題であって、これも実は大豆が免税されることは、「みそ」「しょうゆ」なりあるいは油、生活必需品という建前から、もちろん国内の大豆を作る農業との関係はありまするが、輸入量等からして私はまあ免税措置は大体は結構だとこういうよ…