片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1948/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 農林委員会 第8号
○片柳政府委員 総理大臣が着々調査しておると言われましたのは、おそらく二つの点で言われておるのではないかと思うのでありまして、実收高等の調査につきましても、さらに從來のやり方を改めまして、実態をつかみ得るように、実收高の把握にさらに一段の努力をいたす、問題は、実收高がはつきり押え得れば、還元数量もおのずからはつきりいたすわけでありますから、そういう意味で、その方面ではわれわれも関係当局に要請しておるわけであります。さようなことだと私は了…
第2回 衆議院 農林委員会 第8号
○片柳政府委員 過般お配りいたしました生産費調査は、これはまだ完璧なものではございませんので、二十二年のものは二十二縣だけであります。しかもこの調査農家は都市の近郊にある農家でありますとか、米作單作地帶とかいろいろなものの單なる算術的平均でありまして、この生産費調査はさらにどの程度にこれをセレクシヨンするかは、さらに檢討の余地があると思いますが、一應御参考までに配付いたしたわけであります。そこで米價の決定については、実際の生産費をどうみ…
第2回 衆議院 農林委員会 第8号
○片柳政府委員 この点は過般懇談会で農林大臣から御答弁がありましたように、パリテイ計算ということであれば、理論上全面的な物價改訂があり、パリテイが変つてまいりますれば、当然調節しようと思つております。今さような線で関係方面と折衝しております。
第1回 衆議院 農林委員会 第60号
○片柳政府委員 食糧公團の資本金を八千萬圓と計算いたしましたのは、從來の食糧營團の全國の拂込み濟み資本金の合計額が大體八千五百萬圓であります。大體それを基準にいたし、また他の公團との均衡等をも考慮して決定いたします。
第1回 衆議院 農林委員会 第60号
○片柳政府委員 この點は、從來やつておりました營團の業務を、大體そのまま今度の公團は引續いでやるわけでありまして、從來の各營團の資金の状況を見てまいりますと、もちろん一般銀行等から借入れをしてやつておるところもありますが、主として私どもの食糧管理特別會計に對する代金の延納というようなかつこうで、大體の資金のやりくりをやつておるようであります。從いまして、もちろん八千萬圓で私は十分とは申しませんけれども、結局復金からの金融なり、あるいは私…
第1回 衆議院 農林委員会 第60号
○片柳政府委員 結局この法律にも書いてありますように、公團の人件費と事務費は國庫の負擔でありまして、公團の事業費だけを八千萬圓の自己資金及び復金等からの金融でやつてまいるというのでありまして、從來のように人件費、事務費まで公團が負擔するわけではないのであります。その點からも先ほどの八千萬圓という關係は若干の見方ができると思います。從つて復金から借りますものは事業資金でもありますし、また御承知のように一旦政府から拂下げを受けまして、それを…
第1回 衆議院 農林委員会 第60号
○片柳政府委員 現在の食糧營團でも、最近のインフレ状況から、主食の代金の決濟については考慮すべき問題が相當起つておるのであります。從つて公團になつても、この問題はさらに問題として大きな問題になつてくると思うのです。ただ公團になつても主要食糧を無計畫に、またその部分の相當量が損失に歸するということになつては問題であります。この邊はまた別の對策からこの問題は調整をしていかなければならぬ。しかしどうしても主食の代金等で囘收が遅れるという事態が…
第1回 衆議院 農林委員会 第60号
○片柳政府委員 從來府縣地區でできておりました營團を、全國に一本にいたしました理由でありますが、大體消費者に對する配給量、これはもちろん政府できめております一定の數量を消費者に配給するのであります。その意味で特に地方的に特色があるという特別な配給操作をする必要もないと思います。それからもう一つは、今囘の公團が芋類の會社とか澱粉の會社を一緒にする、これは大體全國にわたつて事業をやつておつたのでありまして、これらを吸收する點からも、やはり全…
第1回 衆議院 農林委員会 第60号
○片柳政府委員 代位配給は今囘公團をつくりまして、政府機關が自分の責任において消費者に主食の的確なる配給をいたす。こういう原則論は原則として、やはり代位配給もいけないというような理論的な結論になろうと思うのであります。ただ實際に状況を見てまいりますと、山間僻地等でごくわずかしかの配給量がないところについては、從來農業會等に代位配給をしていただいておつたのでありまして、これらの地区についても、公團の配給所を新たに設けまして、政府の官吏をそ…
第1回 衆議院 農林委員会 第60号
○片柳政府委員 今言いましたような代位配給に類したかつこうで差支えないところについては、その代位配給機關に職員の方は、これは政府の役人にはなりませんから、兼業禁止等の適用はなくなるのであります。
第1回 衆議院 農林委員会 第60号
○片柳政府委員 これは寺本委員も大體御承知と思うのでありますが、從來の食糧事情が戰時中以來漸次緊迫化をしてまいりました情勢におきまして、むしろ自然發生的に從來の個々獨立の米穀商の方が企業の合同をされまして、共精共賣からやがては食糧營團というようなかつこうに進んできたのでありまして、この過去の實際の事實から推しましても、當時以上に窮迫しております現在の食糧事情下におきまして、この形をかえて、ある程度自由競爭的な色彩を入れる時期になつておら…
第1回 衆議院 農林委員会 第60号
○片柳政府委員 この點は食糧管理法の提案理由の際にも申し上げた點でありまして、まず物資の統制をしていく場合におきまして、戰爭中やつてまいつたような民間の團體として統制をやらせてはいけないということが第一の點であります。その反面の結論といたしまして、統制を必要といたします以上は、やはり政府または政府機關をして統制をしなければならぬ、この點から實は公團の職員は官吏または政府職員となるという結論が出ているのであります。ただ御指摘のような消費者…
第1回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(片柳眞吉君) 御質問の第一點でありますが、この食糧公團の設立というような大きな事項を含んでおります食管法の改正案を、會期切迫の時期に提出いたしました理由でありますが、實はこの主要食糧の統制方式につきましては、實は昨年の十二月からこの問題が起つておりまして、本來から言いますれば、前議會にこの法案を提出いたしまして御審議を願うのが一般のこれは順序になつておるのでありますが、ただ御承知のように食糧事情が非常に窮迫をしておりました。…
第1回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(片柳眞吉君) 平野大臣の御在任中におきましても、私共からこの公團方式と別の機構ということにつきましては、意見を申上げたこともございませんし、又當時の大臣から、さような趣旨で我々が指示を受けたこともございません。ただ公團方式を取る場合におきましても、或いは藷でありまするとか、澱粉とか、米麥等を扱いまする、主として末端配給をやりまするところの公團等を一緒にしていいかどうかという點につきましては、いろいろ省内で議論をしたことがござ…
第1回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(片柳眞吉君) 昭和二十四年の三月前後になつて食糧情勢が好轉か、或いは惡くなるか、その點の見通しは全然分らないのでありまして、ただ一應、一年僅かの期限にいたしまして、そのときの情勢に應じまして、再び國會の審議を經て、二十四年三月以降の見通しに應じて再び御審議を願うということで、見通しが好くなるか惡くなるかということは、現在では全然豫測もできない事柄でありまして、考えておらないのであります。
第1回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(片柳眞吉君) 呑みやすいというふうには私共全然考えておりません。要するにその年々の主要食糧の生産なり、輸入等の情勢に即應して、統制方式を變えて參りたいというわけでありまして、決して呑みやすいという考え方で考えておるのではありません。
第1回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(片柳眞吉君) 公團ができました場合の役職員につきましては、できるだけ從來の食糧營團なり、或いは藷會社なり、澱粉會社で現にやつておられまする方を、大體來て頂きたいと考えるのであります。從つて趣旨といたしましては、できるだけ原則としては、從來の民間の方といいますか、經驗のありまする民間業者の方を起用して參りたいと考えております。 それから第二點の砂糖の扱の點でありまするが、これは實は他の委員會でもいろいろ御意見も出ておるのであり…
第1回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(片柳眞吉君) これは、官吏又は政府職員という恰好で考えております。
第1回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(片柳眞吉君) 御質問の點でありますが、公團の役員等が官吏でありまして、公吏である都道府縣知事がこれを監督するというのは非常におかしいという御意見でありますが、一應そういうようなふうにも考えられますが、ただ二十八條の第二項におきましては、農林大臣が本來保有しておりまする權限の中、必要なものを都道府縣知事に委任をする恰好でありまして、本來的に都道府縣知事が監督權があるのではないのでありまして、農林大臣が持つておりまする權限の委任…
第1回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(片柳眞吉君) 第一點の代理配給所を認めて欲しいという御質問でありますが、この點は昨日もお答えいたしました點でありますが、理論といたしましては、やはり政府機關が直接自分の責任において、主食の確實な配給をするということが骨子でありますから、この原則をあまりに破ることは、やはり建前上いけないと存じております。唯お話のような非常に農村地帶で配給量も少いと、そこにわざわざ新しい配給所をつくることは、非常な公團の經理等にも影響があるわけ…