片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1948/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○片柳政府委員 第八條の点は先ほども申し上げましたように、もしも供出期限が一旦切れましたものが、非常に実際に適しないという場合においては、むしろこれを適当に延期是正する方向でむしろ私は解決していきたいと思うのであります。その点からやはり万が一の心配かもしれませんが、この條項はやはり最悪の場合に備えて、これを存続することが適当だろうと考えております。なお法律解釈といたしましても、一應割当が決定しまして、異議の申立がありましても、異議の申立…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○片柳政府委員 今回の法案が通過した場合におきましては、当然に事前割当ということになるのでありまして、その場合の生産見込みは、災害がなかりせばどの程度の生産があるだろうかという想定で、生産見込みを立てまして、それから一定の保有米を引きましたものが割当数量になる。これは御承知のことであります。従いまして不幸にも災害が起りますれば、これは減額ということになりますが、ただ災害率を見る場合におきましても、各府縣の災害寧が土地によつて相当の違いが…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○片柳政府委員 米価の決定につきまして生産者の意向を十分に聴いてほしい。こういう御意見は、従來からもいろいろお聴きしておりまするし、われわれとしても適当な方法なり機構において、十分意見をお聴きしますることは、考えていきたいと思つておりますが、ただ正式の諮問機関なりあるいは決議機関というようなかつこうでやることにつきましては、かえつてそうでない方が現在の実情からは適当でないだろうか。またいろいろな関係方面と折衝というような事項もありますの…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○片柳政府委員 十一月以降の來年度の需給計画につきましては、実仁関係方面と目下鋭意折衝しておりまして、未だここで数学的に具体的なお答えができませんことを遺憾に存じますが、われわれといたしましても、現益の二合五勺の配給量なり、あるいは労務加配米にいたしましても、できるだけこれを増量していきたい念願をもつておりますことは当然でありまして、できるだけ新年度からは何とかこれを果してまいりたいという線に沿いまして、目下連絡をとつております。ただ問…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○片柳政府委員 私の考えでありますが、米麦等につきましても、もちろん今後増産の余地はあろうと思いますが、私の所見では、米麦等につきまして、從來の生産高を飛躍的に増強することは困難ではないかと思つております。むしろ増産の可能性は、甘藷、馬鈴薯等については、ある程度可能性があると思いますが、しかし反面に人口もある程度増加、してまいる関係にありますし、やはり私の見透しでは、毎年二百万トンないし二百四、五十万トンというものは、どうしても絶対量の…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○片柳政府委員 今日の主要食糧として輸入をいたしましたものは、すべて御承知のガリオア・フアンドから供給を受けておりまして、直接の決済ではありません。ただこの日本に対する食糧等を占領地救済資金で買つて供給しましたものを、これをどう決済するかは今後の問題でありまして、おそらく講和会議等の際に、その問題ははつきりすると思いますが、さしあたりはこちらからは何らの資金の決済もしておりませんし、物資の裏づけもしておりません。結局私の方では貿易廳から…
第2回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(片柳眞吉君) 只今八月頃から何とか遣繰りをいたしまして、現在の二合五勺の配給をある程度、増配ができないかどうか、又全國的にできなければできる地方だけでもやつたらどうかというような非常な重大な御質問でありますが、実はやがて近く一般の物價も上つて参りまするし、実質賃金の裏付といたしましてもできるだけ早く現在の配給量を増加して参りたいということは、かねてから念願しておるところでありまするが、ただ從來も國会でもお話をしておると存じま…
第2回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(片柳眞吉君) 先程お答えを落しましたが、砂糖の配給につきましては、五月、六月が五日というような、実は非常な日数を配給しておりますが、八月以後は或程度一日乃至二日程度は減じ得る見込みでありまして、尚今後の輸入食糧については、現在の状況で参りますると、主として小麦粉が一番多く入つて來るというような状況でありまして、砂糖が或る程度減りまして、小麦粉の配給が多くなる、大体かような見通しになると思います。現状よりも多少質的には改善をさ…
第2回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(片柳眞吉君) 農業計画で決まつておりまする肥料その他の生産資材が、或いは生産の関係なり、或いは配給過程の関係で、非常に計画と実際とが齟齬を來たしている。この場合に、或る程度減額等の措置を講ずるかという御質問と思いますが、勿論この実際穫れまするところの米なり、或いは麦等の生産見込が、今言つたような業家の責に期し得ない事由で減りました場合におきましては、当然減額を考慮すべきものと思いますが、ただ肥料が一貫目減つたから、直ちに生産…
第2回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(片柳眞吉君) 御質問の第一点の雜穀という定義が、はつきりせんことが立法技術として適当でないという御意見ですが、さような御意見もあろうかと思いますが、我々といたしましては食糧管理法で雜穀の定義をいたしておりまして、雜穀の考え方なり、解釈が現在ではすでに社会通念的にも、大体これが分つておるのじやないだろうか、かような建前から特に明細な種類分けを法律上いたさなかつたので、さような趣旨で我々は考えておるのであります。この食糧管理法で…
第2回 衆議院 農林委員会 第27号
○片柳政府委員 雜穀というのはいわゆる狹義の雜穀以外にだいず、豆類等があります。
第2回 衆議院 農林委員会 第27号
○片柳政府委員 その雜穀の意味は食糧管理法できめております雜穀の定義がありまして、その範囲内であります。
第2回 衆議院 農林委員会 第27号
○片柳政府委員 本件は昭和二十二年の農林省告示で指定になつておりまして、この告示の第六号に書いてございます。すなわちだいず、あずき、えんどう、なたまめ、そらまめ、ささげ、緑豆、そば、燕麦、大麦、あわ、ひえ、きび、もろこし、とうもろこし、落花生以上であります。
第2回 衆議院 農林委員会 第27号
○片柳政府委員 その点は主要食糧として充当するものにつきましては総合いたしまして、ただまいの雜穀等は概して供出には出ていないのでありますが、主要食糧として四合保有を計算する場合におきましては、数量はわずかでも、やはり全体の計算の中に入れておきませんとバランスを失するというわけであります。ここに雜穀と書いてありましても、ただちにこれが雜穀として供出されるということにはならないのであります。なる場合もあります。そういう計算の際を考えてさよう…
第2回 衆議院 農林委員会 第27号
○片柳政府委員 農家の保有量の四合の点についての御質問でありまするが、実はこの四合と決定いたしました経過なりをまず御説明したいと思います。もちろんこれはいろいろな調査がございまするけれども、しかし農家の実際の消費量を正確に調べたものはございません。ただ私の方で便宜米の生産費の調査、農家につきまして実際上どの程度の主食を消費しておるかというような調査がございますので、それによりますると、もちろん地方によつてある程度の相違があるようでありま…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○片柳政府委員 過去の実績につきましては、後ほど書面でお答えいたします。たで昨年の米につきましても、実際政府が操作し得る数量は、二千五百万石以上にはならぬのではないかという御意見でありますが、この点私はさようには見ておりません。いろいろ御努力の結果、三千五十五万石は確保されております。もちろん別途約百六十万石の還元米はありまするが、これを引きましても、実際上消費者なり、本來の一部保有農家にまわし得る数量は、百六十万石を引きましても、約二…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○片柳政府委員 それはむしろ事前に割当をいたすわけでありまするから、過去の耕地面積の実体なり、あるいはその年の肥料状況、その他を勘案いたしまして、むしろ事前に数量はきめていくわけであります。ただきめる時期が、やはりその年の肥料の配給状況等が、ある程度わかりませんと、これはできないと思うのであります。実は來年の事前割当につきましても、目下関係方面と折衝をしておりまして、本年度のような三月というような非常な時期遅れにならぬように、できるだけ…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○片柳政府委員 この点は御指摘のように、早ければ早いほどよいと思いまするが、お話のように肥料の具体的な見透しがつきませんければ、架空な計画もやつてまいれませんので、その辺の事情を勘案いたしまして、來年度の割当は考えていきたいと思いますが、現在の考え方では、秋からまきまする麦につきましては、できれば八月中までに中央の割当はやつてまいりたい。それから來年の馬鈴薯、麦、米につきましては、大体一月中には中央の割当は完了していきたい。現に大体さよ…
第2回 衆議院 農林委員会 第26号
○片柳政府委員 第八條第四項の点でありますが、私から便宜お答えを申し上げます。もちろん供出の割当がありますと、供出の期限が当然きまつてくるわけでありまして、これはやはりその地方の農家経営の実際に應じまして、適当なる供出期限が設定されるわけであります。供出期限がきましたときに、その直前に異議の申立てをして農家の供出の期限がそれによつて先へ延長されることになりますと、きりがつかないことになるので、もちろん異議の申立ては收穫直後に異議がありま…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○政府委員(片柳眞吉君) 救済物資は今の金額に入つておりません。