片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1950/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 農林委員会 第8号
○片柳眞吉君 まだ質問が大分あると思いまするが、農林当局の方でも関係筋ともいろいろお話もしておると思いますが、暫時休憩いたしまして農林当局と懇談をいたすようなことはどうでしようか。お諮り願いたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○片柳眞吉君 私は大臣に今回の法案と米価との関係で御質問いたしたいと思いますが、実はこの法案を審議をしておりまして、米価と今審議中の地方税法案、この両面から見て参りまして、非常な実はジレンマを感ずるのであります。先ずこの米価の点から見て参りますると、御承知のようにパリテイ計算で米価が決定しておりまするが、ところが別途提出をされました小作料引上揚げの資料から見て参りますると、生産費の点から分析して見て参りますると、約七倍程度までは小作料は…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○片柳眞吉君 結構です。
第8回 参議院 議院運営委員会 第8号
○片柳眞吉君 緑風会でいろいろ相談をいたしましたが、大体同じ案件が今運輸委員会でいろいろ調査審議しておりますから、理論としてもその調査の結果を待つ方が妥当なのであります。それまでこの上程を留保して頂きたい。
第8回 参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 私は先ず最初にこの商品取引所のできまする根本的な立場におきまして、商品の供給と需要とのバランスをとり、その間に適正な価格を発見する。この仕組みにつきましては異存はございませんけれども、ただ戦争以来の日本の状態から見て参りますると、供給の方は、或る程度見当は付くと思いまするが、主として輸出に必要な商品につきましては、まだなかなか需要の測定ができておらないのではないかということを痛感いたしておるのであります。その意味で特に農林…
第8回 参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 特に蚕糸局長がおいでのようでありますが、生糸につきまして、どの程度の今後調査のお考えを持つておりますか。
第8回 参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 生糸が海外の景気等で需要に相当変動があるということは承知いたしておりますが、ただ戦争或いは戦後の期間を通じまして客観的に需要の変化というものが私は相当あると思います。単に海外の景気のみで需要が変動する以外に、或いは他の繊維が非常に発達をして、その影響を受けたというような事情もあると思いますが、ともかく希望といたしまして単にこれは生糸のみに限りませんが、今後の輸出農産物等につきましては、成るべく早い機会に農林省なり或いは通産…
第8回 参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 最後にもう一点主として農林省の御意見を伺いたいと思いますが、この法案では差当りは乾繭とか生糸とかが予定されておりますが、ただ私の見るところでは農林関係の物資で最近非常に値段が乱調子でありまして、又取引に非常な、何と言いまするか不円滑な状況を示しておりまするものは北海道、或いは三陸地方でできておりまするところの魚粕につきましては、これは非常に果樹地帶から相当強い要望もありまするし、或いは果樹の単作地帶からも相競つて魚粕を買付…
第8回 参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 私は農林当局の立場もよく分りますが、私の心配はむしろこの取引所法が先に通つてしまいますと、肝腎の糸価安定の施設の要求がなかなか通りにくいということを私は心配しているのであります。もとより糸価安定の最高最低のこの幅の範囲内に値段を置く意味でこの取引所が運営される、こういうように私は理解したいと考えますが、さような意味で、これだけでは到底私は糸価の安定は期し難いと思うのであります。どうか成るべく早くこの糸価安定の施設につきまし…
第8回 参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 農林関係では差当りは予定するものがないそうでありますが、将来を考えまして、例えば雑穀なりその他の食糧の統制が外れました場合におきまして、或いは雑穀につきましても、取引所を作るという問題が起つて来ると思いますが、かような食糧等につきましても、取引の形態は先物取引を認めるお考えでありましようか。
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○片柳眞吉君 私は新大臣が対大蔵省の関係で勇猛心を働かすことを聞きまして非常に心強く思うのであります。そこでひとつ私は食糧管理特別会計の性格につきまして御認識を得たいと思います。これは実は私が在官以来持つております悩みでありますが、食糧事情が窮迫をしておりましたときには、三拝九拝をいたしまして超過供出をお願いしておりましたが、昨今の情勢は予算の制限を受けまして、或る一定の限度以上は買つてはいけないというような空気が、大蔵省方面に出ており…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○片柳眞吉君 私も食管会計の赤字には異議を申さないような趣旨で、何ら心配するに足らんと思いますが、どうぞ頑張つて頂きたいと思います。それからもう一つ地方税法の関係で先程楠見君からお話がありましたが、私の質問に対しまして小野政務次官は今回の地方税法が施行されれば当然に米価は変える。こういうような答弁をされておりましたが、実は私は過去の経験なり、或いは客観情勢からそう簡単には行かんということを私は心配しております。又現在のパリティー計算では…
第8回 参議院 議院運営委員会 第5号
○片柳眞吉君 在外特別委員会は、その運営に注意すれば設置することに異議はないが、電力特別委員会については、関係常任委員会である通産委員会を尊重する意味で設置には賛成しないのです。但し後段の意見は必ずしも固執いたしません。
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○片柳眞吉君 私は農地の固定資産税につきまして質問申上げます。農地の固定資産税の課税標準でありまするが、農地価格は本年度は現在の農地の公定価格に二三・五倍を乗じた額、それから来年度以降は制限価格に地方財政委員会規則で定める倍数を乘じた額、こうなつておりますが、この二二・五でありますとか、或いは倍数等は別途の農地の統制価格がなければ、或る程度腰だめで決めることは止むを得ないと存じますが、別途に相当嚴重なる農地の価格が統制をされておりまして…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○片柳眞吉君 この点は昨日楠見委員からも御質問がありました点ですが、今回の国会にも自作農創設特別措置法の改正案が提出されると聞いておりまして、これによりますると、現在の米価を基礎といたしまして農地を経済的に換算しますれば、先ず現行価格の七倍乃至八倍程度に留まると聞いておりますが、それに対しまして本年度の課税標準が現行の公定価格に二二・五を乗ずるという関係で、非常にその間に開きがあるわけでございまして、同じ国の法律で課税標準になりまする農…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○片柳眞吉君 これは意見でありますが、私は税の課税標準でありまするところの農地の価格と、正当に経済価値から算定されました農地の価格とはそう開きがないと私は考えておりまして、二二・五倍と七・五倍とでは十数倍の開きがありまするから、その御説明では納得ができませんが、これは意見になりまするから保留いたします。ただ、かようなことになつて参りますると、当然地代なり、或いは小作料が上つて参りまするが、そうなりますと生産費の嵩むのは当然でありまするが…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○片柳眞吉君 その次に今回の地方税の体系を見て参りますと、これは概論でありまするが、概して都道府県の税は、その県内の主として商工業関係から税源が求められておる、それから市町村税は概して農林業方面に税源があると存じますが、かような点から、これは杞憂に属すれば幸いでありますが、今後の府県の財政支出の方面におきまして、ややもしますと農村方面に府県の歳出が減るというような実は心配をしている向きもありますが、かような点につきましてどういうようなお…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○片柳眞吉君 それに関連いたしましてもう一点お開きしたいと思うんですが、さような関係で農業県は慨して県の税収入が少ないというような点がありますが、その結果平衡交付金がさような県には比較的多額に出る、こういう当然の関連性になると思いますが、その場合に、農村方面に行くべき金につきまして、或る程度内容に内訳を付けまして、例えば農業調整委員会の費用にこれだけを使つて欲しいというような、費途を或る程度内訳を付けまして出すことができますかどうか、お…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○片柳眞吉君 最後に私は立法技術の点から御意見を伺いないと思いますが、これは今日の問題ではなくして、今後の問題に属すると思いまするが、かような国税と地方税とが相互に非常な関連性を持つておるといいまするか、かような法律案につきましては、むしろ国税、地方税を通じまして一本の法律を出すことが、むしろ私は適当だと思います。そういうようにしますれば、否決の場合には全部否決になりまするし、よい場合には全部よくなりまするので、片つ方が通つて片つ方が通…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○片柳政府委員 ただいまのお話の第八條の第四項でありますが、この点はただいま政務次官からお答えになつた通りでありまして、なお若干補足いたしますと、米を例にとりましても、大体収穫は十月から遅くも十二月の間にあるわけであります。供出期限は早場地帯が二月、遅場地幣が三月ということになつておりますので、収穫直後に異議の申立があると思うのであります。しかも異議の申立がありますれば一定の期間内にこれが裁決をしなければならぬという関係になつております…