片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1948/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○政府委員(片柳眞吉君) 只今御質問の不用物品の主なものは、経常的に出て参りますものとしては、米、麦等の空俵、或いは搗精上出て参ります米糠であります。尚若し詳細な内訳が御必要でありますれば、書面でお答え申上げます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○政府委員(片柳眞吉君) 御指摘のように、大部分は食糧配給公團が今言つた空俵代等を收入いたしておりますが、尚私共の食糧管理局で精米工場なり精麦工場なりを直営いたしておるものがありますので、その分だけを計上いたしておるわけであります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○政府委員(片柳眞吉君) 食糧公團からの納付金は、御指摘のような公團の人件費、事務費と見合いのものを納付しておりまして、大体別途等額の事務費なり人件費を政府から出しておりまして、大体それと見合つております。それから公團の監督権の問題でありまするが、從來食糧営團の時代におきましては、第一次の監督官聴は府縣知事が監督をしておりまして、農林大臣が第二次の監督官聴として監督をしておるわけであります。こういう関係になつております。ただ、現在食糧配…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○政府委員(片柳眞吉君) 公團のマージンにつきましては、大消費地にありまする営團のマージンと、生産縣におきまするマージンとの間には、若干の相違がありまするが、若し御必要がありますれば詳細な府縣別マージンをお示しをいたしたいと思つておりますが、大体石当り全体のマージンで、これはいろいろな人件費、事務費その他の事業費を合しまして、大体五十円程度ではないかと思つております。併し詳細な府縣別に違いがありますから、御質問がありますれば府縣別に出し…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○政府委員(片柳眞吉君) でありますから総額は全体の年間の配給量がまず米換算で四千五、六百万石になると思いますから、それで石当りが五十円程度というようなことになつております。………ちよつと今間違いましたから。……石当りと申しましたのは俵当りの間違いでありまして、現在の消費者價格算定の際のマージンは、正確に申上げますると四十九円八十八銭となつております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○政府委員(片柳眞吉君) 食糧証券発行限度につきましては、只今御指摘がありました点につきましては、実はその計算の中には、この間、発表いたしました麦、馬鈴薯の暫定價格を実は見ておりません。從つて今年の新米價につきましても、当然それは一應値上りを予定しませんで計算をしておりますわけであります。近く麦、馬鈴薯の本格的の決定がされると思いますし、やがて新米價も当然これは相当程度の値上りを見ることと考えております。実はその点から見ますると、むしろ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○政府委員(片柳眞吉君) 食糧証纂券の限度の点につきましては、先程お答えいたしましたように、すべて旧價格で限度の計算をいたしておりますので、近く大体の麦、馬鈴薯の新價格の予定がされて参りましたし、從つて大体の見当は、新米價につきましても見当が付くと思います。本日の法律案の御審議が済みましたならば、追つ駆けて新らしい限度で計算をし、又御審議を願わざるを得ないという一應の順序になつております。(「米價が決定してから出したらいいじやないか」と…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○政府委員(片柳眞吉君) それはそちらの方は実は新らしい規定米價で予算の方は出ております。ただ食糧証券の限度拡張の方が先に議会に提案されまして、この点がちぐはぐになつておりますが、予算の方は大体の新米價を想定いたしまして、予算を組んでおります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○政府委員(片柳眞吉君) これは大体現行價格の約二倍程度のもので計算しております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○政府委員(片柳眞吉君) これは勿論新米價が正式に決定しますれば多少のその間に相違は出て來ると思いまするが、予算の編成の関係で三千三百八十円という價格が出ております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○政府委員(片柳眞吉君) 普通銀行等が供出代金の決済に入つて参りましたのは、お話のような今年の麦、馬鈴薯から新らしい集荷制度ができまして、從來のような農業会による一元集荷が御破算になりまして、一定の資格條件を持つておる者は農業会であれ、或いは農業協同組合であれ、その他一般の業者でもよろしいと、こういうことになりました結果、一般の業者が米麦等の集荷をやります場合おいては、これは農業会なり或いは農業協同組合から金融することができませんので、…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○政府委員(片柳眞吉君) 私の方では飽くまで米麦等の供出代金を農業協同組合なり、或いは一般の市中銀行から決済をして貰わなければなりません。その間にはこちらでは何ら差等を附けて参りません。これは飽くまで農家の側の選択で参ります。私の方では特に農業会、農林中金系統と一般銀行と区別することは考えておりません。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○政府委員(片柳眞吉君) 実はその辺につきましては政府側から積極的に指導することはいかん。飽くまでどの機関を通じて賣り、どの機関を通じて代金の決済を受けるかはこれは飽くまで農家側の選択権に委すというわけでありまして、今後の見通しがどうなりますかはこれは予想はできません。ただ実際問題といたしましては、米麦等の集荷につきましては、御承知のようにやはり農業倉庫というような倉庫がありませんと、実際上買入ができませんので、且つ又御指摘のような信用…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○政府委員(片柳眞吉君) 少くとも私共の集荷につきましては、さような考えであります。
第2回 衆議院 農林委員会 第18号
○片柳政府委員 ただいま委員長からお話がありました主要食糧の今後の需要の見透しにつきまして、最近の情勢を私から御説明申し上げます。 まず今月から端境期十月までの全体の需要高の総計は、概算二千八十万石であります。但し最近の雹害等の関係で農家が予定しておりました麦の食いつきができないという情勢も起きておりますので、この需要高は若干増加するかもわかりませんが、從來府縣と折衝いたしました数字によりますと、概算二千八十万石、それに翌年度への持越し…
第2回 衆議院 農林委員会 第8号
○片柳政府委員 米價問題につきましては、ただいま政務次官からお話がありました以上には、この際あまり詳細にはお話できないことを遺憾といたします。午後の懇談会におきまして支障のない限りにおいてお答えいたします。ただ先ほどパリティ計算でいくのか、生産主義でいくのかというような御意見がありましたが、これは御承知のようにパリテイ計算をとらない前の米價決定の際には、主として生産費を中心にして、それに物價參酌値を加えて決定をしておる。こういうような過…
第2回 衆議院 農林委員会 第8号
○片柳政府委員 関係方面から指示というわけではありませんが、各般の價格の決定についていろいろ向うの意見も聽きますし、また私どもの方の意見も申し上げて、結局結論としてあの方式へいくことが現状では妥当ではないだろうかということになつたわけでありまして、明確な指示によつてやつているというわけではございません。
第2回 衆議院 農林委員会 第8号
○片柳政府委員 農村の還元米の点でありますが、この点は過般大臣からお話がありましたように、農村側、関係府縣廳からの要求数量は概算五百万石、それに対しまして種々府縣当局、特に最近は府縣当局以外に食糧調整委員等も多数御出席を願つておりまして、相当時間をかけて決定いたしたわけであります。その結論はお話のような大体還元米が百六十万石ということになつております。かように査定をいたしました根拠でありますが、私の方では昨年の割当当時の生産見込み、これ…
第2回 衆議院 農林委員会 第8号
○片柳政府委員 これは一應関係方面の意向を質しまして、大体出し得ると思いますが、出すべく努力いたしたいと思います。
第2回 衆議院 農林委員会 第8号
○片柳政府委員 私の方では、農家の飯米不足の実態を全面的に調査をいたすことはまだやつておりません。ただ基礎資料といたしましては、各農家に大体整備されておると思います食糧管理台帳を拾い上げますれば、一應の資料は整え得るという態勢になつております。ただ私の方と一應約束されました還元米では、どうしてもやつていけないという縣につきましては、縣御当局の新望等もありますから、随時関係官を出しまして、これは一々調査はできませんが、農村をある程度歩きま…