片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1947/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 厚生委員会 第35号
○片柳政府委員 前食糧年度におきまして相當の遲配を生じまして、また結論としてこれを棚上げせざるを得なくなつたことにつきましては、はなはだ私としても申譯がないと思いますが、ただ今後さようなことに處してどういうことを考えているかといいますと、これからはさような遲配を起さないように、供出その他につきまして全力を盡す以外にはないのであります。遲配が起きたらどうするかということについては、そういう方向でなくして、ぜひとも今年の米なり、甘藷なりの供…
第1回 衆議院 厚生委員会 第35号
○片柳政府委員 非常に大きな問題に對して即答はなかなか困難と思いますが、現在の考え方では、不幸にして遲配が起きた場合に、どんどん買出し等をした場合において、これを罰しないということには、私はにわかに贊成いたしかねると思います。そのときの情勢に應じましてはまた別個の措置も、あるいは講じ得ると思つておりますが、どんどん買出し等をして、食糧管理のルートをみだした者を罰しないということにつきましては、にわかに贊成いたしかねます。
第1回 衆議院 厚生委員会 第35号
○片柳政府委員 私はさような趣旨では決して申し上げたわけではない。私の考えは各人が遲配に堪えかねて、農村に行つて無統制にどんどん食糧を買付ける。それを罰せぬというその方法につきましては、私はにわかに贊成いたしかねる。
第1回 衆議院 厚生委員会 第35号
○片柳政府委員 なかなかその面は、どんどんといいましても、萬人が平等に買付けるかどうか問題でありますし、またどうしても遲配で國民がもう非常な苦しみをされておる場合におきまして、農村になお食糧があるという場合には、そのときに應じて緊急事態として、政府でも手を打つこともあろうと思いますが、ただ無統制にどんどん買付けて、それを法律で罰せぬということにつきましてはこれは贊成いたしかねる。ただその窮状を私が放任しておくということを申し上げておるの…
第1回 衆議院 厚生委員会 第35号
○片柳政府委員 現在では先ほども申し上げましたように、國内食糧をできるだけ政府が集荷をすることと、それに應じて輸入食糧をできるだけ多量に、かつ早目に入れていただくということで、現在はそれ以外のことは實は考えておりません。
第1回 衆議院 厚生委員会 第35号
○片柳政府委員 ですから、それはそのときの情勢に應じて、農村からの供出が非情に悪くて、なお農村には食糧が殘つておる。それが從來の方法ではどうしても供出でき得ないということになりますれば、そのときの情勢に應じて、おのずから手は違つてくると思う。
第1回 衆議院 厚生委員会 第35号
○片柳政府委員 そのときの情勢に應じて、ひとつ手をうつていきたい、こういうわけであります。
第1回 衆議院 厚生委員会 第35号
○片柳政府委員 食糧營團でどうしてもはかり等がございませんで、砂糖の業者の協力を借りました場合におきましても、もちろんこれは食糧營團の下請といいますか、各義上食糧營團が配給をする。ただその實務等を業者に代行していただくわけでありますから、マージンはもちろん食糧營團のマージンでやつてもらいます。ですから砂糖の業者としてはマージンはございません。
第1回 衆議院 厚生委員会 第35号
○片柳政府委員 實は私のところにも、たくさんの公團反對の陳情書が、主として東京都の管内からきております。あまりたくさんの反對陳情が急に出てまいりましたので、實はこの陳情書がどういう恰好で署名されておるものか一應調査してみました。眞に消費者の方から自發的のものでありますれば、これはほんとうの聲だと存じますが、ところによつてはお話のように、營團側で誘導的に營團がよいかさらに官僚化した公團がよいか、こういう質問をいたしまして、その結果反對とい…
第1回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(片柳眞吉君) 前食糧年度の遅配の問題でありますが、実は七月以前にも遺憾ながら相当の遅配が主として消費地に出ておつたわけでありますが、そのままで行きますと、昨年同様の遅配が消費地だけに起きて、生産縣には殆んど遅配がない。こういう不均衡を招來いたしますので、七月からは、言葉は変な言葉であるか知りませんが、計画的遅配というような措置を取りまして、米を十分持つております生産縣につきましても、七月以降は一定の遅配を計画的にやつたような…
第1回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(片柳眞吉君) 勿論この結論にいたりますまでにつきましては、いろいろ実は関係方面等にも折衝いたしたわけであります。できますれば勿論過去の遅配を完全にこれを埋合せまして、更に新年度もかような遅配が絶対に起らないという、実は両面を立てて、歩調を実は当然取るべきは取れるのでありまして、実は数次我々も折衝いたしたわけでありまするが、大体御承知のような今月以降の新年度の食糧事情、特に輸入食糧等の状況から申しますると、古いものを返して、そ…
第1回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(片柳眞吉君) 私も感じは全く同感でございます。新体系ができましたら、私も一應御意見について申上げますが、時期といたしましてどうかという問題もありますので、少くとも今後については全く同様な感じを持つておるのであります。さよう御了承願いたいと思います。
第1回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(片柳眞吉君) 御質問の資料は後日作成いたしましてお届けいたします。食糧営團の消費者價格の関係につきましても詳細なものを後程送りたいと思つておりますが、大体私の方で消費者價格を算定いたしまする考え方といいますか、マージンにどういうものが加算されておるかという点だけをお答えをして、数字的なものは後程資料を以てお答えいたしたいと思つております。 私の方で買入れまするものは、勿論等級も一等から等外までありまするし、又輸送にいたしまし…
第1回 衆議院 農林委員会 第47号
○片柳政府委員 米價決定の經緯からいたしましても、御指摘のように農家に参ります物資を的確敏速に渡しますことの必要でありますことは、申すまでもないことであります。特にこのパリティ計算で掲上されてありまする七十一品目の實施につきましては、これがマル公價格で的確に行くことがなければパリティ計算の數字も破綻を來すわけでありますから、これからわれわれがやるべき仕事は、この農家に行くべき物資を一日も早くお届けしたいということで、今いろいろ苦心をいた…
第1回 衆議院 農林委員会 第47号
○片柳政府委員 ただいま御質問のように、安本等の正規のリストに載つておりませんものを、私の方で特定の人に委託をいたしまして、買付をさしておる例は全然ございません。もちろんかような情勢でありまするから、二、三の人からどこに農村向けの非常にいい物資があるという話のあつたことは聞いておりますが、私の方から安本なりあるいは所管省と連絡いたしませんで、特定の人に集荷等の委託をしたことは全然ございません。私の方で今やつておりまするのは、これは隱匿物…
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○片柳政府委員 第一點の一部保有農家の農繁期の加配米の問題でありますが、これは大體御意見に從いまして實施をしてまいりたいと、かような考えをもつております。大體私の方で調査をいたしました結果によりますると、一部保有農家の耕作面積は、約四十二萬町歩くらいになつております。この一部保有農家の四十二萬町歩のうち、農繁期につきましては、現在では一日あたり大體二百八十グラム程度の加配を實施してまいりたいということで考えておるようなわけであります。 …
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(片柳眞吉君) 非常に御研究になりました御意見を拜聽いたしまして、有難うございました。大體私共は實は司令部の方ともいろいろ共同研究をやつておる最中でございまして、勿論この經營面積に應じて、或る程度遞増的に保有量を殖やすという場合におきましても、御指摘のように、大體一段歩當りなら一段歩當りの投下勞働力の調べがあるわけであります。これは直接の投下勞力と、それから自給肥料等を作る努力等を合計いたしまして、大體まあ二十數日というような…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(片柳眞吉君) 段當りです。段當りで、例えば三十五、六日の勞力を要することになりますれば、それに相應して一定の勞務加配の趣旨で保有量を殖やす。こういう考え方で現在も研究いたしておるようなわけであります。ただ問題は、非常に經營面積が大きくなつて參りました場合には、自家勞力だけではできませんので、結局一部は他の勞務者を日傭いたす。こういうことになろうと思いまするが、この他の勞務者を日傭する場合は、その日傭すべき分まで保有に認めます…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(片柳眞吉君) 早掘り甘藷のいわゆる早掘りという期間でありますが、これは早いものは今月からもぼつぼつ出て參りますが、大體八月頃から十月までの間に出ましたものを早掘り甘藷と見て參ります。尚地域的に若干の相違があると思いますから、この點は多少の差等は地域的にも付けて參りたいということで、今研究しておるようなわけであります。
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(片柳眞吉君) これは河井委員も御承知と思うのでありますが、例えば神奈川縣の一部あたりは、これは秋蒔きの大根等の關係で、從來も八月中に掘つておるものもありますので、これは自然に放置して置きましても、實は今月中には或る所は出て參ると思います。從いましてこちらから八月に幾らと申しませんでも、神奈川縣等については八月から出て參ります。これにもやはり一定の早掘り甘藷として取扱をして參りたい。でありますから、計畫的に私の方で本格的に見て…