片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1947/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(片柳眞吉君) 御指摘のように、昨年も大體早掘り甘藷につきましては、時期に應じまして、昨年は確か五段階に分けまして、五つの時期に分けまして、それぞれの早掘りによる減收率をカバーする意味で價格もつけておるのであります。勿論これは品種なり、地方によりまして、或る程度の相違があると思いますが、たしか昨年のものは最高が收量は半分である。完全に畑に置きますれば一〇〇%になるものを五〇%の時期におるものを最高のものといたしまして、それを最…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(片柳眞吉君) 早掘り甘藷の減收率を五〇%は少いというような御意見であります。これは私もそういうふうにも感じとおりますが、實はこの問題は關連方面でも實はいろいろ意見があるわけであります。勿論食糧事情が苦しければ非常に芋が太らん時に早掘りをすることも止むを得ませんが、關係方面等の意見が、それはできるだけ太らした芋を取るということでやつて欲しいという意見もあるわけでありまして、これは結局輸入食糧の數量いかんとも關聯をいたる問題であ…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(片柳眞吉君) 米と甘藷とのカロリーなどの比較の點でありますが、今手許に資料を持つておりませんので、これは正式な調査をいたしまして、書面をお配りいたしたいと思います。勿論完全に成熟した甘藷と早掘りした場合との澱粉の含有率等も相當違うと思うのでありますが、勿論この調査もあると思つておりますが、ただ品種なり、或いは早掘りの時期等によつて、これは理論的には差等を付くべきと思つておりますが、なかなか配給上そこまでの細かい操作も困難であ…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(片柳眞吉君) お話のように、供出の場合に百六十貫で、消費者配給の場合には百四十貫ということで昨年度やつておりまするが、實はこれはざつくばらんに申上げて參りますると、カロリーから申しますると、大體百四十貫で支障はないようでありまするが、從前は供出した同じ率で消費者にも配給いたしておつたわけでありますが、昨年の食糧事情等が苦しくなりましたので、消費者との關係は百四十貫ということに臨時にいたしておるのでありまして、これはできればや…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(片柳眞吉君) それはできるだけそういうようにいたしたいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(片柳眞吉君) 最初の御質問はあとで政務次官から大きな問題でありますからお答え願いたいと思います。第二點の福岡縣朝倉郡の三輪村でありますが、これはまだ私は報告を受けておりませんので、尚調べて行きたいと思います。まだ私は承知をしておりません。 それから第三點の起訴件數の點につきましては、司法省の方から連絡がある筈でございますから、若し必要でありますれば數字を以て別途お答を申し上げたいと思います。それから縁故米制度の點は、これから…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(片柳眞吉君) 肥料の減少によつて當然これは米なりその他の生産高に影響がありますことは、これは當然でありますから、これは從來におきましても農事試驗場等の調査に基きまして、例えば本年度段當五貫なら五貫であれば、どの程度の減收になるかということは、當然從來も考慮に入れておるのであります。併し尚この點は、今後の割當につきましては、特に御指摘の點は注意もして行きたいと思つております。それから單作地帶の考慮につきましての御意見であります…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(片柳眞吉君) 第一點の農家保有量の點で、農家の人で例えば役場に勤めておりますとか、農業會に出ておるとかいう人について、これは消費者というような立場において農家としての保有量は認めないで、一般消量者なみの保有で行けという御意見と大體承知したわけでありますが、さような意見も實は我々も現在いろいろ問題としておるのでありましまして、まだ結論に到達しておりませんが、ただそこまで行きますると、やはり朝夕歸つて來て、自分の家の手傳いもいた…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(片柳眞吉君) 生産見込をつけるという點につきましては、先程も板野委員に私からお答えをいたしましたが、實はこれは供出の基本的の問題でありますから、非常に今日までも、實は苦勞もいたし、又適當の方法がないかということで研究して參りました。今後の方向につきましては、先程私から申上げたような作物報告事務所というこの機構をできるだけ擴充して、食糧管理行政から分離した、しつかりした機構として、各般の情勢を調査をした上で、ここで一つ無色な決…
第1回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(片柳眞吉君) 私からお答え申上げます。澤山ございましたが、第一點が保有量の問題でありますが、先程政務次官から一應お話がありましたように、これは實は司令部等の關係で相當疑論があると實は豫測をしておりますが、現在の制度が一應經營の大小如何を問わず、ともかく農家としては平均四合を全部保有する。こういう關係になつておるわけですが、それを少し機動性を持たせまして、或る程度經營面積に應じて保有量が殖える、こういうことでありませんと、結局…
第1回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(片柳眞吉君) それは分りますが、私の方ではむしろ反對の方を申上げております。この邊は御意見として十分お聽きをして置きたいと思つておりますが、むしろさような方が實體に合うのではないだろうか、こういうような意味で考えておるわけであります。この點は併し相當大きな問題でありますが、十分一つお聽かせを願いたいと思つております。 それから松村委員からお話のありました法律的責任と、道徳的責任との分界の點でありますが、これは正しく昨年の一一…
第1回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(片柳眞吉君) 島村さんのいろいろな御意見ですが、地力調査をやるということにつきましては、これは私どもといたしましても全く同感でありまするが、遺憾ながら今年の今日まで進んでおりまする米につきましては、これは實際上やはり相當もう經過しておりますから、立消えの状況で、やはり檢見を重點としてやる以外にないと思う。併しその際に、その土地の地力等が勿論これはできるだけ參考にして行くべきと思います。尚農業生産調整法等が通りまして、植え付前…
第1回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(片柳眞吉君) 只今の點は實は岡山縣と存じまするが、岡山縣で米の供出がきつくて、結局自家保有米を切つて出した。それを麥で返すという問題は、實は遺憾ながらまだ私どもそこまで相談を受けておりませんので、高い麥で返すという問題は、今麥の供出最中でもありまするから、さようなことは縣との間で全然話を聞いておらないのでありまするが、その邊は尚十分調べて行きたいと思つておりますが、まだそういうところまでは縣と話合いがついておりません。
第1回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(片柳眞吉君) お話の點はよく分りましたが、結局自家保有量が經營面積で若干遞増いたしましても、供出の絶對量は無論大農家の方が多い、これは當然そういう傾向になろうと思います。だから遞増の歩合をどの程度にするかが問題と思います。これは尚數字的な試案なりなんなりできましたら、十分御相談したいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(片柳眞吉君) 私も地力調査を全然無視するというふうには申上げておらないのでありますが、できるだけこれを使つて行きたいということは、先程申上げた通りであります。ただ實際上今日まで相當成育をして來ておりまするから、或る程度はもう立毛の状態にやはり地力は反映している。ただこれから先その地帶の秋落ちをするとかしないとかいうような意味では、十分地力の關係は尊重して行きたいと考えております。