P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
外務省経済局長衆議院参議院
総発言数
87
直近の所属会派
直近の役職
外務省経済局長
直近の発言日
2024/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 87 件の標本
  • 外務委員会49 件・56%
  • 外交防衛委員会22 件・25%
  • 予算委員会7 件・8%
  • 法務委員会5 件・6%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

87 20 を表示
外務省経済局長2024/04/05

213衆議院 外務委員会 第6号

○片平政府参考人 お答え申し上げます。 本改正議定書により、日本及びEUは、情報の電子的手段による国境を越える移転を確保することを約束した上で、その約束を達成するために、情報の移転を禁止又は制限する措置を採用又は維持してはならないこととなります。 欧州に進出する日系企業は、事業を行うに当たって国境を越えた情報のやり取りが不可欠であるということから、データの自由な流通に関する規定が一層安定したビジネス環境の構築に寄与するとして、このような…

外務省経済局長2024/04/05

213衆議院 外務委員会 第6号

○片平政府参考人 我が国は、これまでDFFTの推進に向け様々な取組をしてきました。デジタル貿易分野の国際的なルールづくりを主導してまいりました。今回の日・EU・EPAの改正もこうした日本の取組の一環でございます。 二十一世紀の成長エンジンであるデジタル分野の健全な発展を促す先進的なデジタル貿易ルールの範として、DFFTの実現に寄与するものと考えております。

外務省経済局長2024/04/05

213衆議院 外務委員会 第6号

○片平政府参考人 お答え申し上げます。 日・アンゴラ投資協定を含め、日本については、投資協定及び投資章を含む経済連携協定を合わせ、現在までに五十六本の発効済み又は署名済みの投資関連協定があり、八十一の国・地域をカバーしております。これに現在交渉中のものを加えますと、九十四の国・地域をカバーすることとなります。

外務省経済局長2024/04/05

213衆議院 外務委員会 第6号

○片平政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一六年に策定された投資関連協定の締結促進等投資環境整備に向けたアクションプランを踏まえまして、投資関連協定の締結促進に向けた取組を進めてまいりました結果、現在までに我が国が署名済み又は発効済みの投資関連協定は、八十一の国・地域をカバーするに至りました。その結果として、署名済み又は発効済みの投資関連協定の相手国に対する投資が対外直接投資残高に占める割合は、二〇一六年の約三五%から約九五%に増加し…

外務省経済局長2024/04/05

213衆議院 外務委員会 第6号

○片平政府参考人 お答え申し上げます。 日・EU・EPAの交渉過程において、データの自由な流通についても議論がなされましたが、EUとの交渉がまとまらなかったことから、現行の協定におきましては、発効の日から三年以内に、必要性について再評価するという規定のみが置かれておりました。 他方、欧州に進出する日系企業は、一層安定したビジネス環境を構築するという観点から、日・EU・EPAにデータの自由な流通に関する規定を置くことを引き続き強く求めてき…

外務省経済局長2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○片平政府参考人 お答え申し上げます。 黒海穀物イニシアティブでございますが、二〇二二年七月の発足以降、黒海を通じて約三千二百万トンの穀物等の食料をグローバルサウスを中心に世界各地に届け、世界の食料不安の解消と食料価格の安定化に貢献してまいりました。 こうした中、昨年七月、ロシアが黒海穀物イニシアティブを一方的に終了させたことは極めて遺憾でございまして、日本を含む多くの国が様々な場で、食料を武器化するロシアの行動を強く非難しております。…

外務省経済局長2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○片平政府参考人 日本は、ロシアによるウクライナ侵略の影響を受けて悪化しているグローバルな食料安全保障への対応としまして、二〇二二年七月及び二〇二三年三月に、中東及びアフリカ諸国等において合計約二・五億ドルの食料関連支援を決定し、実施してきているところでございます。

外務省経済局長2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○片平政府参考人 ロシアのウクライナ侵略によって引き起こされた食料価格の高騰と一部の供給途絶は、世界中の特に脆弱な層による食料へのアクセスに大きな影響を及ぼしておりまして、こうした状況への対処としまして、日本は、ウクライナからの穀物等の食料輸出を促進するための国際的な取組を支持してきたところでございます。昨年五月のG7広島サミットにおいて発出したウクライナに関するG7首脳声明などでも、ウクライナからの穀物等の食料を輸出するEUの連帯レー…

外務省経済局長2024/03/06

213参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。 先ほど総理から答弁がございましたとおり、GATSの約束表におきまして、日本は外国人に関連する土地取引について留保を行っておりません。そのため、そのGATSとの関係において、今委員申し上げたような形で、法律ではなく条例等の形で外国人を差別的に扱うようなことができるのかどうかについては慎重に検討する必要があるかと思っております。

外務省経済局長2024/03/06

213参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(片平聡君) 先ほども申し上げましたが、外国人又は外国企業が対象に含まれるサービスに関連する土地規制に関する規制でありましても、内外無差別な形で導入、運用される場合には、GATSとの関係は問題がないと考えております。

外務省経済局長2024/03/06

213参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(片平聡君) GATSにおきましては、外国人又は外国企業が対象に含まれるサービスに関連する土地規制について我が国は留保を行っておりません。その限りにおいて、内外無差別な形で導入、運用されるような場合であれば、GATSとの関係では問題がないと考えております。

外務省経済局長2024/03/06

213参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(片平聡君) GATSにおけます各国の留保につきましては、それぞれの国がそれぞれの形で留保をしておりますので、それぞれの国の留保の内容次第によるものだと考えております。

外務省経済局長2023/12/05

212参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。 CPTPPのハイスタンダードを維持することはCPTPP参加国共通の思いでございます。そのため、重要な先例となる英国との加入を実現すべく、これまで取り組んでまいりました。 その結果、英国との加入プロセスを通じて、各締約国は、英国が包括的で高い水準の市場アクセスを提供するとともに、国内法令等の整備を通じ、CPTPPに規定する各分野におけるルールを遵守できることを確認いたしました。 この経験を踏…

外務省経済局長2023/12/05

212参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。 まず、加入要請エコノミーの御質問でございます。 現在、中国、台湾、エクアドル、コスタリカ、ウルグアイ、ウクライナから加入要請が提出されております。今後のプロセスの詳細については現在ではまだ決まっていない状況でございます。 その上で、CPTPPは、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな共通ルールを、その持続可能性を維持しつつ世界に広めていく意義を有しております。CPTPPがそ…

外務省経済局長2023/12/05

212参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、現在六か国から加入要請が提出されておりますが、今後のプロセスの詳細については、現在加盟国と協議しているところでございまして、詳細について決まっているものではございません。 その上で、先ほども申し上げましたが、CPTPPにおける加入プロセスにおける意思決定は、このCPTPPの高いレベルを完全に満たすことができて、加入後の履行においても満たし続けているという意図及び能力が…

外務省経済局長2023/12/05

212参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。 先ほどから御説明申し上げておりますが、CPTPPは、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな共通ルールを、その持続可能性を維持しつつ世界に広めていくという意義を有する協定でございます。また、英国は、我が国にとってグローバルな戦略的パートナーであるとともに、重要な貿易投資相手国でもございます。 このような英国のCPTPP加入は、CPTPP締約国と英国との間の自由貿易、開かれた競…

外務省経済局長2023/12/05

212参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。 英国の意図につきましては我が国としてお答えする立場にはないのでございますが、英国は、EUからの離脱後、グローバル・ブリテンとの方針を掲げまして、インド太平洋地域への傾斜を表明し、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、日本との協力を重視しております。CPTPPへの加入の意図表明はその一環であると考えられます。 CPTPPは、バランス、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな…

外務省経済局長2023/12/05

212参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、CPTPPのハイスタンダードのルールを持続可能な形で履行するための枠組みであり続けるためには、新規加入に当たっては、加入要請エコノミーがそのような意義を共に実現するパートナーとしてふさわしいかどうかということが重要になっています。 〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕 中国の貿易慣行に関しては様々な意見があると理解しており、中国がCPTPPの高いレベルを完全に満たすことができ…

外務省経済局長2023/12/05

212参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。 CPTPPが自由で公正な経済秩序の礎として、今後もハイスタンダードを維持した最先端の経済枠組みとして持続可能な形で発展し続けるためには、次のことが必要であると考えております。 すなわち、一つ目は、CPTPPが時代の要請に即した高いレベルのルールを導入することで常に自己変革をし続けること、また、二個目として、そのような高いレベルのルールが全てのCPTPP締約国によりしっかりと履行されている状…

外務省経済局長2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○片平政府参考人 お答え申し上げます。 本議定書は、英国とCPTPP締約国との間の加入交渉の結果を踏まえ、CPTPPへの英国の加入条件等についての法的な枠組みを定めるものでございます。 具体的には、CPTPPの各ルールの英国への適用、物品やサービス等の分野でCPTPP締約国及び英国が互いに付与する市場アクセスに関する約束、本議定書の発効要件等の制度的事項等を定めるものでございます。 本議定書では、物品分野の市場アクセスに関し、日本から輸…