片岡清一
会議録に記録された「片岡清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,685 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 予算委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片岡委員 それでは、その七百五十二件のうち三十六件以外のものは、これは全部泣き寝入りですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片岡委員 これはなかなかああいう国を相手の話し合いですから、今度の漁業交渉以上にむずかしいものがあるかと思いますが、ひとつ日本の漁業者の皆さん方の窮状に御同情いただいてぜひひとつ政府としても力を入れてやっていただきたいし、外交交渉でもひとつ強力に押していただきたい、こういうことも向こう側のマイナスの点といいますか、ひけ目の点だと思いますので、ひけ目に感じているのかどうなのかわかりませんが、そういう点をひとつ十分折衝に使っていただいて、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片岡委員 いま大臣のお話のございましたように、確かにわが国は世界じゅうの海峡を自由に使わしていただいておるのですから、わが国から何かこの国際海峡に一つの制限を加えるようなやり方になることは、これは厳に慎まなければなりません。そのことはよくわかるのでございますが、まあそうなれば何かほかに方法があったんじゃないか。まあ十二海里にしておいて、この国際海峡には無害通航の制度とか、あるいは無害通航の制度以上に、海洋法会議でいろいろ問題になってお…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片岡委員 それでは、わが国は四面海に囲まれておるわけでございまして、たくさんの海峡を持っておるわけでございます。たくさん海峡のある中で国際的に使われておるものとそうでないものとが区別できるわけですが、特にこの五つの海峡を特定海域として指定せられた理由、その根拠をひとつ長官からでもお示しいただきたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片岡委員 そうすると今度の五つの海峡は特に外国船に非常によく使われておるという統計上のいろいろの根拠があるわけですな。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片岡委員 次は、私はこの特定海域における沿岸漁業の保護、救済の問題についてお伺いしたいのです。 これは、ただいま大臣からお話がございまして、将来は外国人漁業規制法というものによって、海洋法で採用せられるという段階では二百海里の海域の問題のときにお考えになるということでございますから問題ないと思いますが、心配になりましたのは、その特定海域になったところによその漁船がたくさん寄ってくるような好漁場があるのですか、ないのですか。非常に条件の…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片岡委員 この特定海域というのは、附則によって「当分の間」となっておるのですが、この「当分の間」という意味をここではっきりさせておいていただきたいと思いますが、いつまでのことでございますか、農林大臣の御見解をお伺いしたい。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片岡委員 今度は若干細かい点についてお伺いいたしたいのですが、領海法の第二条の規定にあります基線でございますが、この基線というのが従来の三海里や何かの問題のときと違ったところがあるのかないのか、その点をお伺いいたしたいのと、それから第二条の一項の「湾口若しくは湾内又は河口に引かれる直線」ということでございますが、これは、津軽海峡のように湾が二つも三つも重なっておるようなところはどういうふうになるのか、特に津軽海峡の場合について御説明い…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片岡委員 次は、本法附則第一項において「この法律は、公布の日から起算して三月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。」というふうに規定されておるのでございます。普通の法律は、公布の日から施行の日まで相当長期に準備期間がとられておるのでございます。事の性質上そういうことが必要なのだろうと思います。ところがいま領海のみならず二百海里の経済水域、漁業水域についても、早急に土俵を決めて日ソ漁業交渉に臨まなければならぬという非常に緊…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片岡委員 これもやや事務的な問題ですが、領海が三海里から十二海里に拡張されますと、わが国の領海はいままでの領海に比べて一体どのくらいふえるのか、その点についてお伺いいたしたいと存じます。数字がわかればお示しいただきたい。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片岡委員 これだけ領海が広がりますと、当然この領海の中の警備体制というものが飛躍的に強化、拡充されなければならぬと存じます。恐らく海上保安庁その他のところにおいては、それぞれこの領海の拡張、さらに二百海里の将来のことを考えて、五十二年度の予算でも海上保安庁の体制も相当整備されておる、拡充されておるとは思いますが、これらの海域の警備の問題について、これはぜひ万全を期していただかなければなりませんし、これをせっかくやっても外国漁船が来て自…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片岡委員 もう時間がございませんので、最後の問題について大臣の御答弁を賜りたいと思います。 それは、先ほどのお話で特定海域というのは当分の間でございますが、この当分の間が切れるときに、これはやはり領海法の改正が必要になってくると思います。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 そうなりますと、現在の各特定海域の距離といいますか、幅といいますか、書いたものを見ますと、宗谷海峡は二十海里、それから対馬西水道が二十三海里ということで、こ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○片岡委員 終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片岡委員長代理 次は、野坂浩賢君。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○片岡委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後零時三十八分休憩 ————◇————— 午後三時二十一分開議
第80回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○片岡委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後一時三分休憩 ————◇————— 午後七時四十五分開議
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○片岡委員長代理 馬場昇君。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○片岡委員長代理 竹内猛君。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○片岡委員長代理 瀬野栄次郎君。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片岡委員 私はきょう、農業政策の上における税制の問題について質問をしたいと思います。 これは、いずれも農業政策の基本問題に関することでありますので、本当は大臣がいらっしゃるときにお伺いしたい、こう思ったのですが、きょうは残念ながら大臣がおられません。したがいまして、事務御当局の人たちにお伺いしても、法律でそう決まっているのだからしようがないのだという御返事になると思います。しかし、私がここで要望いたしたいのは、ことに農林省の方々に要望…