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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,685 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,685 件中 20 件を表示
自由民主党1977/05/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○片岡委員 それがちょっとわからないのです。私は頭が悪くてよくわからない。

自由民主党1977/05/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○片岡委員 それは子や孫は欺罔されるという意識はないかもしれませんよ。ところが、少なくとも内村本人は、これはもう成り立たぬことを成り立つように言って相手を欺罔しよう、こういう意思が、十分犯意があると私は思うのですが、その犯意をなぜ罰せられないのか、詐欺として罰せられないのか、その点がよくわからないのですが。

自由民主党1977/05/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○片岡委員 どうもよくわからないのですが、それは中には欺罔されることを承知の上でやっている人がおるかも存じません。しかし、最初に言いかけてきたその胴元の内村は、少なくともこれは組織的に——組織的にですよ、個々別々じゃなしに、その特定の者に対して詐欺をしようという、また詐欺をされるかもしれぬことを期待してやったということでないかもしれませんけれども、全体としてはこれはもう詐欺であることははっきりしておるし、また、自分は詐欺をするという認識…

自由民主党1977/05/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○片岡委員 先ほど委員長が例を引かれました七人の方ですね、これは完全に欺罔されているのですね。だから、それは最初から承知の上で、これは自分さえもうかればいいんだというばくちのつもりでやったのと、完全に最初から欺罔をせられて、それでしばらくたってから初めて気がついた——西参考人なんかもそのようですが、初めはやはりだまされた、こう思っておる人がかなりたくさんおる。そのたくさんおる人の意見がたくさんあれば、それで十分犯罪を構成するのじゃないか…

自由民主党1977/05/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○片岡委員 最後ですが、私はそれをお聞きしたかったのです。どれもこれも何も詐欺にならぬのだというようなお話になると、これは社会的に相当大きな波紋を描きますし、それは内村本人に非常に大きな武器を与えてしまうということになって、これからさらにその被害が大きく伸びると思うのです。ですから、いま刑事課長がおっしゃったように、自分が最初に扱ったときは、大体みんな知っておってやっておったようだ、しかし、最近の、そういうことで学生もだまされ、被害が相…

自由民主党1977/05/19

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○片岡委員 ちょっと要望を一つだけ簡単に。 いまPRの問題について倉成大臣からお話がございました。ちょっと私の思いつきでございますが、きょう自治省は見えておりませんが、これは立法をするにしても、いろいろな対策を講ずるにしても、ちょっと暇がかかると思います。ところが、この被害がだんだん大きくなるおそれがございますので、ことにきょうこういうことをやったのに、どうもすぐ打つ手がないんだということになるとぐあいが悪いと思いますので、私が思いつく…

自由民主党1977/05/18

第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○片岡委員長代理 神田厚君。

自由民主党1977/04/25

第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○片岡委員長代理 寺前巖君。

自由民主党1977/04/25

第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○片岡委員長代理 伊藤公介君。

自由民主党1977/04/22

第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○片岡委員 参考人各位には、午前中大変貴重な御意見をちょうだいいたしまして、われわれは法案審議のために大いに益するところがあったことを、心から厚くお礼を申し上げる次第であります。 そこで、お述べになりましたことに対して、二、三の問題について御意見をさらに承りたいと思う次第でございますので、よろしくお願いいたします。 最初に、釧路市長さんの山口参考人にお尋ね申し上げたいのでございますが、市長さんは、いま日ソ漁業の大きな犠牲の中心地の行政に…

自由民主党1977/04/22

第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○片岡委員 ただいまの山本参考人のおっしゃられること、私はまことによくわかるのですが、私の伺いましたのは、先生は、せっかく十二海里にしたのだから十二海里がいいんだということを強調される考え方に対して、それよりもやはり海洋の自由通航というものが重要なんだから、その点から言うと、いまのやり方がいいんだというふうに、そこにポイントを置いて考えておられるかどうかですね。その点をちょっとお伺いしたいわけでございます。

自由民主党1977/04/22

第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○片岡委員 それに関連いたしまして、通航の態様、どういうふうに通航するかという方法の問題、これがいま海洋法会議で論議せられておるのでございます。この方向は、何か新しい通過航行という考え方が出ておるらしいのですが、まだこれは、たとえば原子力船等の場合に、これは通過するだけだから領土に入るんじゃないんだというような考え方が出てくるものか出てこないのか、先生のお見込みはどうでございますか。

自由民主党1977/04/22

第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○片岡委員 次に、高橋参考人にお伺い申し上げたいのですが、韓国からの大型漁船が近海に来ていろいろ操業をしてわが国の漁業の妨害をしておるのでございます。先ほどの御説明で私最後に聞き漏らしたのですが、韓国方面からの紛争に対しても善処されることを希望するという御意見で、安易な輸入措置によって漁業者に迷惑のかからないようにしてほしいというようなことをおっしゃったのですが、これはどういう意味でございますか。

自由民主党1977/04/22

第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○片岡委員 もう時間がないようですから、最後にもう一つ、今度は徳島参考人にお聞きいたしたいのでございますが、今度の二百海里の漁業水域の問題についてやはり一番御関心の深いのは西側の漁場を持っておられる方々で、すなわち中国ないし韓国との関係の方にとっては大変微妙な問題が起こってくるので、大所高所から賛成するが実はその点を心配しているのだということをおっしゃっておられます。 その点はわれわれもよく理解できるわけでございますが、これについて今後…

自由民主党1977/04/22

第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○片岡委員 これで終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党1977/04/21

第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○片岡委員長代理 神田厚君。

自由民主党1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○片岡委員 今回提案になりました領海法について、二、三の問題について御質問したいと存じます。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 ただいま御説明のありました領海法の提案理由の説明の中で鈴木大臣は、わが沿岸漁業に他国の大型漁船が入り込んできて被害が頻発しておる、そして沿岸漁民が重大な損害をこうむっておることにかんがみて、このかねての切実な要望にこたえるとともに、領海十二海里がいまや世界の大勢になっておるのに、かんがみまして、海洋秩序…

自由民主党1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○片岡委員 それでわかりました。 次に、十二海里の宣言が非常に延び延びになっておった、政府側でもいろいろ検討されて、その結果延び延びになっておった、こういうことを考えますときに、この宣言がなぜそう延び延びになってむずかしい問題であったのか、いろいろの理由があるのだろうと思いますが、この根本原因についてひとつ率直にお話を承りたいと思います。

自由民主党1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○片岡委員 それで了解をいたしておきます。 次に、お伺いいたしたいと存じますが、外国の大型の漁船が、特にソ連の漁船団がわが国の漁場を荒らし回って、わが国の漁船や漁具に対して多大の被害を与えておるということは、しばしば沿岸漁業者の方々から切々と訴えられておるのでございますが、その被害の状況につきましては、国会に提出せられております資料によりますと、年年増加しておる、特に四十九年度が千四十二件も起こっており、前の年の四十八年は百二十三件であ…

自由民主党1977/04/19

第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○片岡委員 ただいまの御説明を伺いますと、七百五十二件、総額六億円の請求に対して、審査済みが三十六件、そのうち本当にソ連に取り上げられたというか、二件しかモスクワへ行ってない。そのほかの大部分のものは、これはどうなっているんですか。これはだめだ、そんなのは申し立て相立たずというふうにソ連側が言っておるのか、この点、ちょっと……。