片岡清一
会議録に記録された「片岡清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,685 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 予算委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○片岡政府委員 ただいまの御指摘は非常に大事な点でございまして、何といっても、やはり人間が仕事をし、人間の奮闘によって物が栄えていくということでございますから、これは人間を非常に大事にするということが一番大事でございます。したがいまして、いかなる仕事、またいかなる機械をつくり、いかなることをやるにしても、この人間を大切にするという立場から物を考えていかなければなりませんし、その人間に何かの健康上に異常を来すようなものをつくったり仕事をさ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○片岡政府委員 先生のおっしゃる御指摘の点は十分理解をするわけでございますが、今後十分そういう点に留意いたしまして最善の対策を講じていきたい、かように存じておることだけ、ひとつ御了承賜りたいと思います。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○片岡政府委員 大変示唆に富んだ御意見でございまして、われわれとしてもおっしゃることについては本当に十分考えながら、ただしかし、この問題は一林野庁だけの問題ではございません、国土庁を主体として国全体の災害対策といいますか、あらゆる災害に対処していく考え方が総合的に計画されていかなければならぬ問題だと思います。最近、幸い地震その他に対して非常な関心が、政府としても一般に対処策が講ぜられておるわけでございます。 いま御指摘のような点、山林を…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○片岡政府委員 松くい虫の被害につきましては、御指摘のとおり日本の山林の立場から申しまして大変重要な問題だと存じます。これを何とか早く食いとめたいということで、先生も御承知のとおり、一番能率的な方法ということで空中散布という特別の立法をやりまして、五十六年までの時限立法として、とにかくその間までには何とかこれを退治したいということで最初出たわけでございます。それにつきまして、この空中散布の防除法とあわせまして、空中散布が十分でない地域に…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○片岡政府委員 業者の実態につきましては、いま林政部長が御説明申し上げましたが、柴田先生も十分その点は御存じいただいておると存じますし、また、そういう立場から、何もおれは目も口もあかぬことを言うのではないのだという非常に御理解のある含み言葉をおっしゃっていただいておるわけでございます。しかし、この法律のねらっておるところは、御指摘のとおりまさに国産材を主とするというか、国産材に主眼を置いた制度で、そして国産材の振興を図ろう、こういうこと…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○片岡政府委員 日本の林業に対する非常に御熱意ある御意見、深く肝に銘じまして、今後とも十分それを踏まえて行政の任に当たっていきたいと考えておる次第でございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○片岡政府委員 ただいまお話しの基本方針は、法案第二条第二項に定められておるとおりでございますが、わが国の林業をめぐります厳しい諸情勢に対処いたしまして、林業経営の改善と国産材の生産、流通の合理化を一体的に推進するということでございまして、いわゆる川上から川下に至る一貫した体質改善を推進することによりまして、林業及び国産材関連産業の振興に資することを定める考えでございます。 その具体的な内容につきましては、いまお話がございましたように、…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○片岡政府委員 ただいま島田委員の御質問でございますが、これは酪農、畜産に従事していただいている方たちが一生懸命に努力をせられた結果、非常に生産量がふえたということは喜ばしいことではございますが、ただ、この制度のあり方からいたしまして、これが余り過剰になりますと、先ほど申しました不足払いの制度が意味をなさなくなるといいますか、非常に維持が困難になる、そういう事態が起こることをわれわれは非常に心配しておるわけでございまして、そういう意味に…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○片岡政府委員 島田委員はこの制度の由来については十分御存じだと思いますが、昭和四十年にこの法律ができたのでございますが、当時は北海道の加工原料乳というものがまだ進展しておりませんで、その需給のバランスが十分とれないというような状況でありましたために、何とかこれを振興して、そしてバター、チーズ等の農産品が適切に生産されるような状態に持っていきたい、こういうために、その足らざるところをひとつ政府の力でかさ上げして振興を図っていきたいという…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○片岡政府委員 私はでき過ぎたからそれが農民の責任だとは絶対に思っておりません。それは農民の方々がその命使に向かって前進をされた、そういう結果あらわれたことでありまして、私はそんな農民の責任とは思っておりません。 ただ、しかし、それをそのままにしておきますと制度そのものにひびが入る、こういうことを恐れるためにやはり適当な行政措置を講じていく必要がある、こう考えておる次第でございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○片岡政府委員 先ほどから申し上げておるようなことでわれわれはいま考えて、一応審議会に諮問をいたしておるわけでございます。それらについてそれぞれの立場から審議会において審議せられて妥当な答申が得られるものと私は思っておりますので、その点御了承いただきたいと思います。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○片岡政府委員 芳賀先生の御指摘の点は、私もまだ不勉強でございまして、十分な細かい点にはまだ認識がございません。理解は十分ではございませんけれども、しかしわれわれは、かねがね先生が御指摘になっておる点については、農林水産省としても十分御意見を踏まえていままで勉強をしてきておることは事実でございます。今回も十分その点は審議会で申し上げてありまして、今回の審議会で十分それらの点を踏まえながら委員各位の御審議を賜るものと考えておる次第でござい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○片岡政府委員 改善であると心得ております。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片岡政府委員 農産物はやはり需要と供給の関係を見ながら農林省が適切なる指導をしていかなければならぬものだと思います。 それで、いま鶏卵、養鶏の問題につきましては生産調整をしなければならぬほどの過剰状態になっておるということでございますので、その問題については将来とも十分需要の増というものを見ながら計画をしていかなければならぬと存じますが、ただ現在、鶏卵の需要というものがこれからも消費拡大するというようなことについてはかなり問題があると…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片岡政府委員 私は、やはりいま竹内委員がおっしゃったように、食糧自給というものを将来考えていくときに、本当に何がどれだけ必要かということをそれぞれの分野において長期見通しを立てて、そしてそれに応ずる生産計画を農林水産省として指導していくということが本当に望ましいことだと存ずるわけでございます。ところが、この食糧の問題というのはそれぞれ国民の生活、嗜好の問題もございますし、またいろいろのその時代時代に応ずる一つの傾向も出てきて、なかなか…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片岡政府委員 この養鶏の問題につきましては、実は私も当委員会の理事といたしまして昨年からいろいろ事情を承っておりまして、つくづくいま野村委員がおっしゃったように、まじめにやっておられる農家の方たちが大変大きな痛手をこうむっておるということについて、私は実は本当に心を痛めておるものでございます。そういう立場から、あのとき今井政務次官が本当に正義感から何とかしなければならぬという決意を述べられた、私は実はそれと同じ気持ちをいま持っておるわ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○片岡政府委員 逆ざやと食管制度の問題についてはただいま長官からお答え申し上げたとおりでございますが、私は、この食管制度というものは、やはり国が買い上げ価格を保証してくれるということで生産者側に安心してつくってもらえる、と同時に、消費者側に売り渡す場合にも経済事情その他国民生活の事情を考えながら決定する、こういうことで、消費者側も安心していかなる場合にも米の買い入れができる、自分たちが買うことができる、こういう安心感を食管制度によって堅…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○片岡政府委員 雇用問題と農村との関係の問題でございますが、都市における失業問題が非常に重要な段階になりまして、それを何とか農村で雇用創出を考える、またそういう方へ行ってもらいたい。われわれ農村のことをやっておる者といたしましては、かつてだんだん農村を離れて都会へ行った、ところがいまやUターン現象が出たということは、われわれとしては喜ばしいことでございます。そういう意味では、農村を何とか若い人たちが戻ってきやすいような明朗でそして非常に…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○片岡政府委員 いまお話しのように、ことしの気象異変というものが大変心配になるわけでございまして、それらの点につきましては、十分気象庁と連携をとりまして、時期を決めましてひとつ十分情報の交換もいたしまして、事前事前に手を打って遺憾のないようにしていきたいと考えております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○片岡政府委員 わが国の主要食物である米の問題について、ただいま鶴屋委員から経緯について詳しいお話がございました。 戦後一番大きな問題でございましたのはやはりこの食糧不足ということでございまして、この食糧不足からいろいろな変遷を経まして今日過剰の時代になってきた、こういうところで、大きな変容を見ることができるわけでございます。 これに応じまして、この食管制度につきましても、いままでも若干の改良といいますか見直しを加えてまいりました。たと…