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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,685 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1979/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,685 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産政務次官1979/07/12

第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○片岡説明員 食管制度の根幹といいますのは、国民に対して十分な食糧の供給ができ、そしてまたそのために、生産者に対してもそのつくった米に対して一定の基準を保障するといいますか、そういうふうに需給の安定度を高めていく、そのことが食管制度の根幹である。国民の主食の需給を安定化していくことが食管の大事な点であろうかと私は存じておりまして、今日の米の異常な過剰状態は、このままいったのでは食管の根幹を揺るがすような問題が起こってくる。こういう点で、…

自由民主党農林水産政務次官1979/07/12

第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○片岡説明員 来年度からの生産調整の問題につきましてただいま芳賀委員からお話がございましたが、私の承知しておる範囲あるいはまた農林大臣が昨日のこの委員会で答弁をしておられる範囲では、これは必ずそれを改定をして実施するという、そういう言明をしておるのではございませんで、今後の需給の情勢をさらによく検討する、そしてその状況によってはあるいはそういう改定をしなければならぬような情勢になるかもしれぬということを申しておるというふうに私は承ってお…

自由民主党農林水産政務次官1979/07/12

第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○片岡説明員 武田委員がいまおっしゃいましたように、現在の日本の農業というものはまことに内外ともに大きな困難にぶつかっておるということは事実でございまして、それについてわれわれも何とかこの苦難のときを乗り越えて明るい見通しのもとに日本農業の発展を期していきたいということでいま苦慮をいたしておる次第でございます。 それで、結局武田委員のお考えでは、こういう大変困難な事態にさらに米価の問題で渋いやり方をすれば、農村の人たちはますます困るじゃ…

自由民主党農林水産政務次官1979/07/12

第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○片岡説明員 農業の問題一つを取り上げて考えますと、いま武田委員のおっしゃるような点から非常にいろいろの問題があり、また農民の御要望というものがあると思います。ただ、しかしながら、いままで食管会計に守られて、そして相当の大きな国民の税金の負担を農民が支払われてきておるということは考えていかなければなりませんし、いまその後日本の高度成長から低成長に移った今日においては、農業以外の他産業においても中小企業の方々が失業をし、あるいはまた倒産を…

自由民主党農林水産政務次官1979/07/12

第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○片岡説明員 ただいまおっしゃいました転作に関する政府のやるべきこと、これは全くおっしゃるとおりでございまして、せっかく転作をしていただいてもそれが十分な成果が上がらぬ。かえってまたいろいろ迷惑をかけるというようなことにならないように、事前の十分な準備と保証をしていかなければならぬということは当然のことでございます。われわれもそういう点につきましては十分対策を講じて、先ほどお話しの価格の保証の問題についても、転作をしていただいたものにつ…

自由民主党農林水産政務次官1979/07/12

第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○片岡説明員 大臣も良質米についてそういう事態の起こらないように善処していくということを言っておりますが、このお話のように、実は先般この良質米が三十八万トンばかり余ったという状況が起きてまいりまして、これはいろいろの理由があったと思いますが、急激にふえたというところに若干のそごがあったと思いますが、今後はさようなことのないように十分対策を講じていきたいと思っておりますので、御理解を賜りたいと思います。

自由民主党農林水産政務次官1979/07/12

第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○片岡説明員 転作の問題について、定着するまで所得税の面で何とか考慮をしてほしいという御意見でございます。これは農林水産省だけでは何ともなりません。いまそういう点もわれわれは十分考慮して大蔵省と相談をして前向きに検討したいと存じます。

自由民主党農林水産政務次官1979/06/05

第87回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡政府委員 農協合併で一番問題になりますのは、やはりいま御指摘の点だと思います。いままで自分の村の農協ということで、組合員と農協の役職員が非常に親密な意思の交換が非常によくできておったということであると思います。そういう点の欠陥が合併によって心配になる点でございますので、私は、やはりメリットの点を大いに伸ばして、そういうデメリットのある点は指導的に十分気をつけて、そういうことのないようにしていかなければならぬ、かように考えておる次第…

自由民主党農林水産政務次官1979/06/05

第87回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○片岡政府委員 いまおっしゃるとおり、合併の基本は、それぞれお互いに理解し合って、そして、お互いに栄えていくという大きな立場からの、相対ずくの話し合いでいくのが非常に基本でございます。もちろん、その基本に従って進めていきたいと考えておる次第でございます。

自由民主党農林水産政務次官1979/05/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○片岡政府委員 ただいまお話しのように、海洋におけるサケ・マスの問題は非常に厳しい状況になってきております。したがいまして、どうしてもこれは国内においてふ化放流事業を盛んにして、そして国内における生産を上げていかなければならぬ、こういうことはお話しのとおりでございまして、今後その方向に向かって一層努力をいたしていくために、それぞれ北海道及び本州において、ふ化場における稚魚の買い上げその他放流施設の整備等について国でも十分補助を行いまして…

自由民主党農林水産政務次官1979/05/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○片岡政府委員 津島委員の非常に適切な御見解につきまして、十分検討を重ね、そしてその方向に向かって、国有林野の実情を考えながら、民間に十分利用していただくような方向に向かって進んでいきたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党農林水産政務次官1979/05/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○片岡政府委員 先ほどからこの大事業の問題点につきまして詳細に承っておりまして、仰せのとおり大変重要な問題を包蔵しておりまして、その中に農民と漁民との間にいろいろの問題のあることは十分考慮しなければならない問題でございまして、そういう点で、いまお話しのとおり、農民と漁民が何かそこで相対立するような関係にならないように、十分注意をしてこの問題の処理に当たらなければならぬと思うのでございます。目下のところ、水資源公団がこの両方に向かって鋭意…

自由民主党農林水産政務次官1979/05/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○片岡政府委員 大変重要なことでございますので、通産省と十分連絡をとってさようなことのないよう努力していきたいと思っております。

自由民主党農林水産政務次官1979/05/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○片岡政府委員 北海道沿岸の問題につきましては、これは特に緊急を要する問題でございますので、先ほどから水産庁長官が申しましたとおりの方針に基づきまして、できるだけ早急に問題の解決を図りたいと思っておる次第でございます。 なお、竹島問題につきましては、これは御承知のように、きわめてデリケートな問題もございます。しかしながら、これは沿岸の漁民の皆様方には大変重要な問題でありますので、これにつきましても十分対処して、速やかに問題の解決の方向に…

自由民主党農林水産政務次官1979/05/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○片岡政府委員 米の生産調整の割り当てにつきましては、これは現地の実情に即したように割り当てられるべきものでございます。先ほどからのお話のように、何か一部の町村で大変無理なものがあるようにお話がございました。私もこれはちょっと意外に感じておるのでございますが、農林省といたしましてはそういう実情がそれぞれありましょうから、都道府県にまずお願いをして、知事の方で各市町村別の割り当てをひとつ実情に即するようにお願いするという原則をお願いいたし…

自由民主党農林水産政務次官1979/05/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○片岡政府委員 実情に即するように必要なものについては十分調査をし、そして、それぞれの対策を講じていきたいと思います。

自由民主党農林水産政務次官1979/05/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○片岡政府委員 あれも要らぬ、これも要らぬというほど厄介なものはおりません。したがいまして、この対策は大変厄介な問題ですが、しかし何とか価格補てんその他の問題で反省を求めていく、そして全体の立場から良心的に処置してもらうということに対して相当きつく要望していくというような方策を講じていく以外にないのではないか、そういう点で今後大いに考えていきたいと思っておる次第でございます。

自由民主党農林水産政務次官1979/05/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○片岡政府委員 私はやはり制裁といいますか、最後に反省を求める一つの大きな材料は、いま畜産局長が述べましたえさ基金の問題だと思います。これは私もよく研究しておりませんので、いまここで確たることは申せないのですが、法律解釈の問題としてちょっと問題があるようでございます。それらの点でひとつ十分検討をして、何か方法を講じられるものならそういう方向でも何か検討して反省を求めていく、そういうふうにしたいものだと自分では考えておるのですが、なお検討…

自由民主党農林水産政務次官1979/05/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○片岡政府委員 大変いろいろ示唆に富んだお話を賜りまして、ありがたく拝聴いたした次第でございます。それぞれの立場がありますので、ことに自然を相手の農業というものは時期を失するとだめでございます。したがって、その時期にみんなで協力して実りを大きいものにしていくということの必要は十分わかるのでございますが、それぞれの分野において仕事をしておる人たちを集めて動員するということは、かなり厄介な問題でございます。先生も御存じのように、労働組合の方…

自由民主党農林水産政務次官1979/04/26

第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○片岡政府委員 ただいまの御意見、深く肝に銘じて、そういう方向に向かって努力をいたしていくことを申し上げます。