片岡清一
会議録に記録された「片岡清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,685 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 予算委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○片岡政府委員 かつて米が、がんになるんだとか頭が悪くなるんだとかという妙な神話があったのでございますが、ただいま角屋先生のお話しのように、総理府のアンケート調査によりますと、国民の問にも、米は大事な主食があって、いいものだという評価が出てきたことは、私は大変ありがたいことだと思っておる次第でございます。 渡辺農林水産大臣も盛んに機会あるごとに宣伝しておられるのでありますが、玄米を食べると非常に男は精力がつく、それから、女性には美容のた…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○片岡政府委員 過剰米処理期間につきましては、対象米穀の規模、用途別の年間処理数量及び保管中の米の品質状況等を勘案いたしまして、おおむね五ヵ年で処理をいたしたい、こういうふうに予定をいたしておるのでございますが、仰せのように大変厳しい段階でございます。しかし今回、過剰処理を開始するに当たりましては、工業用、輸出用、飼料用、それぞれ需要動向を十分検討いたしまして、その実行可能な可能性を配慮いたしまして計画をいたした次第でございまして、でき…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○片岡政府委員 これは大変むずかしい問題でございます。広く諸外国を見まして、ことに発展途上国、ことにアフリカ等を見ましてかなり米の不足しておるところもございます。ですから、これを何とかそういうところへ有効に回したい、こういうお考えにつきましては、瀬野先生の考え方と私も同じように、何とか処置をしたいものだなと思って、いま大蔵省とも外務省とも十分話し合いながら、何かうまい方法はないかということで検討を続けておる最中でございますので、その点御…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○片岡政府委員 ただいまお話のございましたように、米の生産についての見込み違いということは、確かに一面、計画に当たっておる農林省としての責任の一端はあると私は思います。しかしながら、かような状態になりましたのは、これはやはりなかなか人為だけでははかり知れない一つの自然の摂理といいますか、そういうものによって起こる分野もございますので、この点は御理解をいただきたいと思います。 しかし、何といっても、二回目にこういう過剰処理の事態の起きたこ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○片岡政府委員 お話のとおり、食管を堅持をするということは、これはわが国の食糧政策のやはり一番大事な点であろうかと存じますし、生産側あるいは消費者側、この両面から申しまして、安心して国民生活が送れるという基本であると考えておりますので、これはぜひ堅持していきたい、かように思っておる次第でございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○片岡政府委員 瀬野委員の真剣な御意見に対しまして、深く敬意を表します。 私も余り米ということでなしに、幸い天の恵みによって日本が豊作だった、だから、その豊作になった米を、天の恵みに恵まれない人たちのために何とか使ってもらおう、そういう意味で無償供与なりおっしゃるようないろいろの方法で何とかこれを、せっかく汗水たらしてつくってもらったものをえさに回さないように、人間に食べてもらう、こういう方法で何とかやりたいということでいま関係省といろ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○片岡政府委員 先ほどからも五年間のうちに処理をしたい、またその決意でおるということを申し上げておる次第でございまして、御理解を賜りたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○片岡政府委員 いま食糧庁長官が申し上げましたとおり、食糧管理法の第一条に決められております根幹、これはわが国の食糧政策のそれこそ本当に根幹にかかわる問題でございますので、これは根幹を守って、そうして生産者側も消費者側も安心して国民生活が送れる、こういうふうにしていきたい、こう思っておる次第でございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○片岡政府委員 大蔵省としてはいろいろのお考えはあるかも存じませんが、われわれはそのことを別に言葉として聞いたこともなければ、密約したこともございません。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○片岡政府委員 予算の説明を申し上げる前に、一言ごあいさつをさせていただきたいと思います。 私は、昨年の暮れの新内閣の発足に伴いまして、農林水産政務次官を命ぜられました。 かねてから委員各位には大変お世話さまになっておりましたが、今後さらに、むずかしい農林水産行政の推進の責めを負うたわけでございますが、大臣の補佐として今後一生懸命に勉強してやりたいと思いますので、相変わらず御指導、御支援を賜りますようにお願いいたします。(拍手) 昭和五…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片岡委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。柴田健治君。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片岡委員長代理 武田一夫君。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片岡委員長代理 津川武一君。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○片岡委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十四分散会
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○片岡委員 私は、最近の日本の農業の現状から見まして非常にむずかしい段階にあるということから、今後どういうふうにむずかしい問題を御解決になるか、その御方針を大臣から二、三承りたいということで御質問申し上げたいと存じます。 私は、いま日本農業が際会しておる二つの難関というものがあると思います。一つは、国内的な難関でございますが、高度経済成長の時代においては、農業というものは、まあこれは自然を相手とし、しかも非常に狭い土地を利用して非常に不…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○片岡委員 これは当然のことと思いますが、食管制度の堅持もぜひこの際御言明をいただきたいと思います。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○片岡委員 大変力強いお約束をいただいてありがたいのでございます。 次に、私がいま申し上げましたようなことから、非常に厳しい日本の農業事情に対処していくためにはどうしていくべきかというような問題について若干御見解を承りたい、こう思うのでございますが、私は、減速経済に入りました今日において、農業が国民の食糧確保のためにぜひ必要なものだ、こういう立場から、あくまで農業の基本を守ってもらわなければならぬと思います。そのためには、農業というもの…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○片岡委員 私は、いま特に、国民の食糧の安定供給のために、国家安全保障の立場から、その限度においてはどこまでも農業を守らなければならぬという強い意味とともに、これについての国民の了解を得るために、このものはどうしても自給体制が必要なんだ、そのためにこれはできるだけこういう地域分担制でつくらせていくんだというような何か計画をお示しされることが、よけい国民の支持を得るのではないかというふうに思うわけですが、その点はいかがでしょうか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○片岡委員 いまお話しのように、計画経済ではございませんので、これをやることは大変むずかしいとは思いますが、生産調整の問題とも絡めて、農林大臣のおひざ元の選挙区のことを言うと非常に失礼なんですが、北海道あたりは余りうまい米はできないのだから、米はうまい米のできるところにお任せいただいて、そして別なものをできるだけつくるようにひとつ行政指導をやっていただくというようなことなどもあわせて考えていただきたいと思いますが、これは御返事はなかなか…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○片岡委員 大変御苦労な点でございますが、今後とも、ぜひ日本農業の立場を守っていただいて、ひとつしっかりがんばっていただきたいと存じます。 次に、私は、最初申し上げました日本農業の逢着しておるむずかしい問題で、国内の自給体制というものは、安全保障の立場を基準として国民のコンセンサスを得ていくということでございますが、その他の農産品については、これはやはり世界の自由貿易主義というものを何とか確保していかないと、日本は貿易立国でございますか…