片岡清一
会議録に記録された「片岡清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,685 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 予算委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片岡委員 そうしますと、やはりこれは特別のパテントがあるんだろうと思いますが、パテントによって特定の会社と契約を結んでじゃないとなかなか競馬の施行ができない、こういうものであると存じます。そういう関係からかということになると思いますけれども、中央競馬会がこの発馬機株式会社に出資をしておるというのはどういう経緯によってしておるのか、その理由、その状況等について伺いたい。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片岡委員 時間が限られておりますので、なるべく簡単にお答えをお願いしたいと思います。 それでは、今度のだんだん問題になってきております契約金、その内容を見ますと、発馬機会社がダミー会社であるエス・イー・エスといろいろ契約をし、物を買い取っておる。そういうときに相当大きく水増しをして買い取っておる。そういうことがひいて中央競馬会との契約の内容になると思いますが、何かその監督が十分でなかったために契約料金が少し甘かったというふうに言われて…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片岡委員 それでは、ひとつ今度発馬機会社の代表取締役であられる三上参考人にお伺いしたいのですが、今回の事件の告訴状の内容によりますと、とにかく小山専務及び菅沼常務さんがダミー会社をつくって、そしてそのダミー会社から発馬機を購入し、そしていろいろな部品も納めさせておる。その段階において大分いろいろ水増しをしておる。その水増しの状況が、告訴状によりますと相当大きなものである。二倍とか三倍とかいうものじゃなしに、十数倍といったようなかっこう…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片岡委員 時間がございませんので、きわめて大事な点だけをなおお伺いしたいと思いますが、いまの問題についても若干私はいろいろお伺いしたいのですが、次に、一番大きな問題でございます今回の事件で多額の使途不明の金があって、これが農林関係の政治家に流れておるということが新聞に大きく出ておるわけでございます。この発馬機株式会社というのはいわゆる特殊法人ではございませんので、KDDのような会社とは違う。したがって、こういう会社から政治資金規正法に…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片岡委員 そうであればまことに問題ないし、これは政治道義上からも大変結構なことだと存じます。 そこで、もう時間がありませんので、一つお伺いしたいのでございますが、こういうことが問題になりましたので、日本発馬機の専務、常務が告訴されたことによりまして、今後の業務執行、いわゆる競馬という大事な公の公務執行に支障が出てこぬかどうか、非常に心配になるのですが、その点ちょっと、あるかないかということを簡単にお答え願いたいと思います。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片岡委員 それならもう一つだけ私はお伺いしたいのですが、もう時間が参ったようですが、昨日のサンケイ新聞によりますと、中央競馬会がこの発馬機株式会社に対して、多分ゲートの開発協力金というもののために三億七千万の融資をしておる。これは本来は目的外の融資でありますので農林水産大臣の許可を要する、こういうことになっておりますが、それを得ないで融資が行われておるということが新聞に出ておるわけでございますが、この経緯について農林水産省の所見を伺い…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○片岡委員 なお私はお伺いしたいことがあるのでございますが、もう時間が参りましたのでこれでやめますが、こういう事態はまことに農林省自体の監督も十分でなかった、また中央競馬会の発馬機株式会社に対する監督も十分でなかった、社長さんの三上さんももう少し事前に早く知っていただけばそういうことがなかったのじゃないか、こういうふうに思うわけでございます。それぞれの御関係の方々がもう少し真剣にしっかりやっていただけばこういう事態が起きなかったのじゃな…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片岡委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案になっております昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、いわゆる農林年金法の改正法案について、若干の御質問をいたしたいと思います。 本法案は、例年行われておりますところの既裁定の年金受給者に対しますところの年金額の引き上げ、あるいは最低保障額の引き上げ等のベースアップ措置のほかに、新しく問題になります点を含んで…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片岡委員 そういう立場から今回こういう改正できるだけ有利に展開されていくようにひとつ考えていただきたいものと思います。 それでは、その次に、支給開始年齢につきましては、農林年金の置かれている事情もさることながら、他の年金制度と対比いたしまして支給開始の年齢がどのような地位にあるのか。この引き上げの問題を論ずる上で非常に重要と考えるのでありますが、いろいろの年金で差があるようでございます。それらの差がどうなっておるのか。また、欧米各国の…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片岡委員 いま伺いますと、国際的にも外国の方でも、福祉政策の非常に進んでおる国においても六十五歳までというようなところもあるようでございますが、わが国においては、ことにこの農林漁業の問題について五十五歳から六十歳に引き上げるということも、これはいまの措置としてはやむを得ないと存じます。そういう意味で、今後はできるだけそういう点において不利にならないように、ひとつだんだん御検討願いたいと思いますが、ただ、問題は、農林年金制度の財政収支が…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片岡委員 ただいまのその年金財政のことを聞きますと、いまのところは積立金を食っていくというようなことで何とか間に合うとしても、近い五十七年度には支払いと収入がとんとんになるという状態がくるということでありますが、これはやはり大変気になることであります。五十七年以後においてはその改定がどういうふうになるかということは、職員にとっては非常に大きな関心事であると思いますが、そうかと言って、これは一つの客観的な事実としてどうしても免れることが…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片岡委員 もう時間が余りありませんので、最後にもう一つの問題についてお伺いしたいと思います。 今回の制度改正の一環として退職一時金等が廃止されることになっておるのでありますが、これはどういうような理由によるのか。掛け捨てのようなかっこうになるので、何か非常に気になるのであります。年金加入者にとって不利益な扱いが生ずることとなるのではないかというふうに思うのですが、これはなぜ廃止をするのか。そのかわりに脱退一時金を設けるというようなこと…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○片岡委員 終わります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片岡説明員 三年間第一期として転作目標は維持するということは最初にお約束をし、その原則は守るつもりでおります。ただ、大臣が閣議で言われましたことは、私も一部聞いておりますが、これは転作目標を変えるということを言うたのではございませんで、どこまでも必要によってはそういうことになるかもしれぬというようなことの考え方を述べただけでございます。われわれといたしましてはできるだけ原則を守ります。と同時に、農協あるいは市町村が自主的にやっていただ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片岡説明員 最初に決めた閣議の了解は原則として動かさないということできておるのでございまして、現在の需給状況が非常に逼迫しておるといいますか、困難な情勢において、そういうこともあり得るというふうに申したわけでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片岡説明員 われわれは米の需給情勢が非常に好転することを望みながら努力をしてきたわけでございますが、実態はなかなか大変困難な情勢にあるということで、その点においては、過剰状態がだんだん大きくなっていくという状態においてはそういうことも考えざるを得ないようなこともあり得る、こういうふうに考えておるわけでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片岡説明員 昨年から必要量の生産費をとっておるわけでございます。昨年と今年は一層事情が、過剰米が六百万トンを予想せられるという事態になっておるわけでございまして、さような需給状況において、去年とったそのものを変えるという段階ではないと考えておる次第でございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片岡説明員 三年間の生産費を……(野坂委員「限界地かどうかと聞いているのです」と呼ぶ)ことしは九四というところで見ておるわけですが、それを三年間の値を計算をして評価替えの生産費として計算の基礎にしておるわけでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片岡説明員 需給事情を勘案しながら、必要量の高いところといいますか、限界点をとっておるわけでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○片岡説明員 この問題は、現下の米をめぐる情勢が非常に重要な段階に来ております。そして、農協の側においてもへいままでのような一本調子といいますか、考え方によらないで、中長期の日本農業のあり方、そういうものの立場から、食管制度をぜひしっかり守ってほしいということが基本になった立場からこの問題を考えていこうという考ふ方に変わっておると申しますか、そういうふうにわれわれは理解しておるのでありまして、私は、そういう立場から将来の日本農業を考えな…