片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○片岡勝治君 そういう守秘義務と助言義務との関係を見ても、これが適用されるというようなことはほとんどないと思うんですよ、これは。やっぱりさっき冒頭申し上げましたように、税理士業務を正常にやっていくには、やっぱりそういう守秘義務というものを税理士さんの権利として与えることが、むしろ納税というものをよりスムーズにやっていける。だから、守秘義務というこれを与えていると思うんです、いわば一つの権利ですから。そうじゃなくて、税理士さんが来た、私の…
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○片岡勝治君 そうですか、そういうことになりますか。これは大変問題ですよ。脱税相談になるんですか、相談じゃないんですよ、たまたまやってたら気がついた、脱税していいですかなんて相談に応ずればそれは脱税になりますよ。しかし、いま言ったように、ことしの確定申告をやってくれと頼まれた、いろいろ計算した、ちょっと去年の帳簿、おととしの帳簿を参考に見せてくれ、あっ、あった、気がついた。気がついたけれども、その仕事は継続したときに脱税相談になるんです…
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○片岡勝治君 そうでしょう、取り消しなさいよ。
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○片岡勝治君 そうでしょう。ですから脱税相談というのはちゃんと法文にも具体的に書いてありますから、その助言義務から脱税相談に移行するというようなことを安易に適用されたら、それは大変ですよ。これは、もしそういうふうに助言義務というのが脱税相談なんかに自動的に行くような、そういう法律解釈があるとすれば、これはもう大変だ。いままあ答弁にあったから、先ほどの答弁はこれはひとつ訂正をしていただきたいと思うんですよ。 こういうふうに考えてまいります…
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○片岡勝治君 さらにそれにつけ加えて、何ら影響がない、したがって、こういう指導をしてまいりたい、このように考えておりますということでありますから、この指導のやり方にもいろいろあると思うんですけれども、仮にこの法律案が成立をした暁には、やっぱりそういう点、指導していきたいという答弁もあったんですから、これはひとつ法律の制定後、各出先の方にその旨ぜひ通達を出していただきたいと思うんです。通達というと何か大げさみたいだけれども、どういう文書の…
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○片岡勝治君 はっきりお答えをいただきましたので、あえて私は固執をいたしません。徹底させるための適切な措置を期待をしたいと思います。 これで私の質問を終わりたいと思います。
第91回 参議院 大蔵委員会 第10号
○片岡勝治君 私は、日本社会党、公明党及び民社党共同提案による税理士法の一部を改正する法律案の一部を修正する案の提案説明を申し上げます。 修正案は、法案第一条の税理士の使命のうち、「税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、」の次に、「申告納税制度の理念にそって」を挿入するものであります。 さて、申告納税制度とは、納付すべき税額が原則として納税者の申告により確定される方式です。すなわち、納税者が自主的に課税標準、税額等を計算…
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、民社党、第二院クラブ及び新自由クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について留意すべきである。 一、関税率の改正に伴う国内産業、とりわけ農林水産及び中小企業への影響を十分…
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○片岡勝治君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題になりました所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について反対の意思を表明し、討論を行います。 わが国の財政赤字は平時の財政としてはかってない深刻な状況にあり、すでに特例法による国債発行は六年も続くこととなり、その上、政府の財政収支試算でも、巨額の新規増税を図らないと特例国債の償還期を迎える五年後までに特例国債依存財政から脱却できない事態に陥っています…
第91回 参議院 大蔵委員会 第6号
○片岡勝治君 専売公社法等の一部を改正する法律案について、日本社会党を代表して反対の討論を行います。 まず第一に、われわれはいま何をなすべきかと言えば、狂乱物価時代の再来にさえなりかねない経済的、社会的状況にあるとき、これをいかなる政策をもって克服し国民の生活不安を解消するかにあるはずです。しかしこの法案は、この国民的課題に背を向け、メジロ押しの料金値上げ政策の一環であり、直接消費者に打撃を与えるばかりでなく、多分にインフレムードをあお…
第91回 参議院 本会議 第7号
○片岡勝治君 私は、ただいまの野呂田君の動議に賛成いたします。
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 前回に引き続きまして、もう若干質問をしたいと思います。 前回にも申し上げましたが、今回のたばこの値上げにつきましては二つの要素がありまして、一つは、たばこそのもののいわばコスト、これが赤字になった場合に値上げをする、同時に、それが納付金という形で税金部分にも波及をする、こういう点についてただしたわけであります。 そこで、さらにこの問題についてもう若干質問をしたいと思うわけでありますが、まず第一に、今度の値上げ法案の内容を見…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 おっしゃることも法制的に、あるいは行政的な観点から私もわからないわけじゃありません。いわば所管大臣でありますから、その責任上認可する、そういう立場にあるということもわからないわけではありませんけれども、大蔵大臣の頭の中も一つのいわば脳細胞、認可をするときにはこっちの右の方の頭脳を使って、財政再建はこっちの頭脳の方を使うというわけにはいかぬと思うんですね。 ですから、特に今日のような経済再建という課題がないときならば私は理解…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 私は、他の企業の場合ならば、経営努力によってそうした赤字を回避するということが比較的可能だと。もちろん、これはそのときの経済情勢によって、どんなに努力しても赤字になる場合もありますね。しかし、一般論として、たばこの場合には、他の企業と同様な考えでこれを見るわけに私はいかないと思うんですよ。つまり、専売公社としてみれば、前回言ったように、大いに宣伝をする、うまいたばこをつくって、どんどんのみなさい、こういうわけにはいろいろな…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 喫煙者の将来予測というのは大変むずかしいわけでありますけれども、少なくともいままでのような拡大ということはちょっと考えられない。私が申し上げたいのは、喫煙者が減る、値上げをする、同時に納付金が個人にかかってくるわけですからね。つまり、喫煙者が減るという客観的な条件がだんだんふえればふえるほど、ミクロの立場で考えれば、喫煙者個人の立場になってみると、だんだん納付金がふえてくるわけですよ。 ですから、そういう点は、つまり喫煙者…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 ちょっと奇抜なことをお聞きいたしますけれども、これは黒字になった場合に値下げをするということが将来私は全くないとは言えないと思うんですが、この法律で、どういう条項でどういう手続で値下げをするのか。読んだけれどもよく私にはわからないわけで、第何条で、どういうことでどういう手続で値下げをするのか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 そうすると、これは値上げの場合、暫定最高価格の一・三倍という、こういう網がかかっていますが、当面、私も値下げの条件が出てくるというふうには考えられませんけれども、しかし、やっぱり法律というのは未来永劫、改正がない限りこの法律はずっと続いていくわけですから、物価が上がったときには値上げをする、これは大臣の認可、物価がどんどん下降したり、あるいはコストが下がってきたという場合には、当然値下げということが考えられるわけであります…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 しかし、値上げをする場合には、この最高価格というものが大蔵大臣の認可によって決まる。その範囲内で個々のたばこの値段を決めるわけですよね。ですから、私が聞いているのは、最高価格というものを引き下げるという措置だって考えられるのじゃないですか。大枠として、やっぱりそういう措置をとる必要があるのじゃないですか、この法の趣旨からすれば。値上げするときにはいろんな網があって最高価格の丁三倍、そういう基準をつくっておるから、値下げをす…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 しかし、私は専門家でありませんけれども、この法文を読んでいる限り引き下げというようなことについての、つまり引き上げをする場合の網というのは幾つかありますよね。これを逆に見ればいいんですか。しかし、そういうふうには、法律を読むとちょっと解釈できませんよ。だったら、たとえば物価の上昇率じゃなくて下降率に合わせる範囲内で値下げしなさいと、あるいは一・三倍の範囲で上げるわけですから、その逆の数字を使いなさいということを書いておかな…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 私もそういうふうに理解したのですが、あたかもこの法案の逆に計算をしていけば値下げも可能だというようにとれた答弁がありましたので、その答弁は間違っていたと思うわけです。 こういう法律については、当面値下げなんという条件はないからという理由かもしれませんけれども、国民の側からすれば、赤字になった、そうか、値上げをする、それじゃ黒字になったらどうやって下げてくれるのか、しかし法文には何にもないということになれば、これは片手落ちじ…