片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 次に、外国たばこの問題でありますけれども、日本の場合には、非常に外国たばこの販売というのはまだ比率にいたしますと二%ですか、大変低いわけでありますが、それはそのまま外国たばこにしてみれば、魅力ある一つの市場と見られているわけです。しかも、これから経済的な領域で諸外国とつき合いをしなければならぬ、いろいろむずかしい問題を抱えている時代でありますから、率直に言って、いつまでも閉鎖的な態度でいるわけにはまいらぬと思いますね。大変…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 今度の改正案につきましては、法定緩和の問題につきましてのそもそもの出発は、公共企業体等基本問題会議の意見書が下敷きになり、専売事業審議会の答申を経てこの改正案がつくり上げられた、こういうことになっているわけであります。 しかし、公企体等閣僚会議ですかの意見というのは、専売公社の経営のあり方、当事者能力の強化、こういう立場で報告書が出されているわけでありまして、その結論は、ずばり申し上げれば民営にしなさい、こういう結論づけと…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 ちょっと言い回しが大分むずかしそうに答弁しておりますけれども、今回の改正は、そういたしますと民営志向というそういうこととは全く関係ないと、こういう判断をしてよろしゅうございますね。
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 いまお答えがありましたように、そうするとこれとは別に民営化についていま検討しているんですか、大蔵大臣の私的諮問機関として。もし検討しているなら、どういうメンバーで、どういう審議が続けられているのか。中間報告ができるのなら、あわせてこの際、発表していただきたいと思います。
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 その懇談会は、さっきあなたが言った大蔵大臣の私的諮問機関ということですか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 そのひとつメンバー、そしてこれまでいつ会議を開いてきたか、あるいはいま現状どういう審議が続けられているのか。これはきょうでなくて結構ですが、適当な日に御報告をしていただきたいと思います。 最後に、いろいろこのたばこの問題につきまして質疑を続けてまいりましたが、冒頭申し上げましたように、軒並み公共料金値上げ、こういうことに対して国民は大変心配をしているわけであります。そういう点から、政府みずからがこの公共料金をどんどん上げて…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 ただいま大蔵大臣から、公定歩合の引き上げが本日行われた、こういう御報告がありましたので、これに関連して一、二お伺いをしたいと思います。 現行プラス一・七五%という大変大幅な、しかも九%になったわけでありますから、第一次石油ショックの直後、すなわち昭和四十八年十二月から五十年四月のいわば狂乱物価時代の公定歩合になったわけであります。つまり、これまでの最高の率になったということでありまして、率直に言って、日本経済は容易ならざる…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 けさの日経新聞にもありましたけれども、経済研究センターが十八カ月の予測を記事として掲載をしているわけでありますが、これを見ましても、卸売物価は政府見通し九・三%に対してこれは四%高く一三・三%ぐらいになるのではないか、あるいは消費者物価につきましては、政府見通し六・四がプラス二・三の八・七、こういうふうに民間の研究機関も政府見通しは大変甘い、もっと厳しいものになるのではないかという予測をしているわけであります。私たちも率直…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 いずれにしましても、いわば狂乱物価時代の最高率になったということでありまして、これは国民としても重大な関心を示していると思うわけであります。すでに国民の側では、狂乱物価時代に近い時代がきわめて近い時期に来るのではないかということを大変心配しているわけであります。したがって、この問題につきましては、まあ明日の政策を見なければ具体的に政府の政策を批判することはできませんけれども、これまでのわれわれから見ると大変甘い経済見通しに…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 総理大臣は、たとえば石油の価格、製品価格については余り行政が介入しない方がいいということを、ここ一、二年非常に強く国会等で答弁をしておりますね。こういうことを国民の側から見ますと、政府は一体何をやっているんだ、結局は、物価問題については全く手をつけないのではないかということを大変心配をするわけです。 いま公共料金の取り扱いにつきましての政府の見解はお伺いいたしましたけれども、公共料金は、これはそう無理な抑制はできないという…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 公共料金のうち、国鉄あるいは郵便料金と違って、このたばこの場合には財政専売といいますか、一個のたばこ、仮に百円といたしますと、約半分は納付金で国に納めるわけですね。半分が自分の物ということになりますが、このたばこそのものの料金ということになるわけであります。いわゆるコストの問題という立場だけでは、このたばこの場合には律し切れない要素があると思うんです。 この点についても、私は大蔵大臣にしつこいほど質問をいたしました。ずばり…
第91回 参議院 大蔵委員会 第5号
○片岡勝治君 やっぱり制度全体を見ますと、率直に言ってそういう心配があるわけです。私、りっぱな大蔵大臣ですからそう悪意を持ってやるとは思いませんけれども、しかし、この制度、システムそのものを見れば、おかしいじゃないかというふうに感ずるんです。ですから、そういう心配はありませんよと政府が言いたいのならば、やっぱりこういうシステム、制度というものを明確にして、ああそうかと国民が見てわかるような、そういう私は行政機構といいますか、機能というも…
第91回 参議院 本会議 第6号
○片岡勝治君 私は、ただいまの野呂田君の動議に賛成いたします。
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 それでは、まず先陣を承って、今回提案されております俗に言われるたばこ値上げ法案、あるいは法定緩和措置のこの法律案に関連して、質問を申し上げます。 まず、その前提条件といたしまして、最近の経済情勢、私たち国民の側から見ても大変心配をするわけでありまして、当初、政府が予定をいたしましたいわゆる経済見通し等も、昨今の国際的な、あるいは国内的な情勢からすれば、これは大幅修正をしていかなければならないのではなかろうかとさえ感ずるわけ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 日銀が発表したこの一月の卸売物価が総平均指数で一二四・〇、前年同月より一九・三%上昇、こういう数字になっており、さらに二月の卸売物価は前月比上昇率で一月を上回るということが予測をされているわけですね。このことが、直ちになだれのように、消費者物価に今日時点では影響されておりませんけれども、やがて必然的に消費者物価にあらわれるということは、ある程度覚悟しなきゃならぬと思うわけです。 消費者物価を見てまいりましても、昨年秋ごろか…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 こうした先行き大変心配な情勢の中で、軒並み公共料金の引き上げが現に行われつつあり、あるいは国会に提案され、あるいは政府の認可としていま審査中のものも相当あるわけであります。これらがそれぞれ消費者物価を押し上げる要因になることは、これは否定できない事実であります。それに加えて、いま私が申し上げましたように、私どもの予測しなかった卸売物価の引き上げとか、あるいは最近急激な円安傾向、こういうようなものが、これにさらに大きく影響を…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 まあ、公共料金の引き上げにはいろいろな理由もありましょうし、また、ある時期においてはやらざるを得ないそういう内部的な要因も出てくるわけでありますが、しかし、これは民間企業と違って、国会なり政府なりの恣意的な行為によってこれをストップもできるし、あるいは引き上げを決めることもできるわけであります。そういうことからすると、私はいまこの時点で公共料金を引き上げるということは、率直に言って時期としては一番悪い時期ではないのかという…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 そういう勇気を余り派手にすると、これは国民の方は大変心配をするわけです。特に今回のたばこについては、その値上げの理由について確かに、なるほどそうかというような点もないでもありません。 ただ、私たちが大変心配するのは、国鉄もそうでしたね。大幅値上げと同時に、国会のいわば審議権といいますか、そういう国会の私どもの権能というものを取り上げた。今回のたばこもそうですよね。ただ二一%の値上げじゃない、これからは国会はもう物を言うなと…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 財政法第三条ですか、独占的な事業については一定の制限を設けることになっております。つまり料金を国会で決めろと、こういうことになっておるわけであります。いろいろ政府のやっております事業、企業等を見て、私はこの専売が一番独占的な事業の一つだろうというふうに考えるわけです。それからもう一つは、公共性というものを考えろと、こういうことがありますね。独占性、公共性。しかもたばこは、もうずばり言えば、百円のたばこを買えば今度の法律でも…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 そういうお答えを煙に巻いた答弁と、こう言うんですよ。国会の権限を取り上げてしまうという問題について、これは見解の相違になって、いつまでやっても結論の出ないことになってしまいますが、もう一つこれに関連して心配するのは、地方団体においても同じようなことがありますね。 水道料金とか下水道料金とか、あるいは地方交通。やっぱり国がこういうふうに模範を示す、模範ということにはならぬけれども、国だってやっているじゃないか、今度は地方の知…