片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 いまここで嫌煙権そのものを論議しようとは思いませんが、この嫌煙権運動が起こりましたときに、総裁がコメントをしているわけですね。つまり、嫌煙権運動の組織が発足をいたしましてアピールを出した。病院、保健所等では禁煙場所を設けるべきである、あるいは国鉄、私鉄等の駅あるいは車両では禁煙の場所なり車をつくるべきである、そういうようなアピールを出した。 このとき、総裁はこのアピールに答えて、こういうことを言っているんですよ。日本専売「…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 私もかつて非常にたばこが好きだったし、いまでも大変いいにおいがする。そういうたばこですから、やっぱり慎重に対処して、どういう健康に影響があるのか。たとえば吸い方によって、これは公社の方のお話にも載っていますけれども、深く吸わない方がいいとか、ゆっくり吸いなさいとか。ですから、そういうようなことは非常に大切だと思うんですよ、当面。しかし、そういうことを公社が言えば、やっぱり公社は売りたくてそういうことを言っているんだというふ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 私は、専売公社も大いに研究はしてもらいたいと思うんです。それは健康上の問題じゃなくて、たとえばこれもタールの少ない、ニコチンの少ない、ソフトな——マイルドっていうんですか、そういう点について、少しでも国民の間の心配をかけないようなたばこをさらに研究をして、逆に健康にいいというような、全くニコチンとかタールとは関係ないようなそういうものでも研究をするという、そういう意味では私はどしどしやってもらいたいと思うんです。 ただ、い…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 たばこと健康にかかわる問題については以上で終わりたいと思いますので、厚生省の方は結構ですから。
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 それでは、ちょっと冒頭の質問に戻るようなかっこうになるかもしれませんけれども、今回の改正によって二つの要素がありますね。一つは、たばこの定価そのものを値上げする。値上げ率約二一%。もう一つは、納付金率を法定をして五五%平均これを納付する、そのための法定緩和というような、まあもちろん関連がありますけれども。 そこで、まず法定緩和の問題について二、三お伺いをしたいんですが、今度は公社の経営の安定のためにたばこの値段を二分をいた…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 私は、もう少し何か別な根拠があるのではないかと思うんですが、そうするとあれですか、つまり公社経営の赤字、そういうものを埋め合わす、赤字を解消する、そのためのたばこの価格、これについてはもう国会の承認を全部経ないで行政権でこれを対処していく、こういう考え方になるわけですね。私の考えが間違っていれば訂正していただきたいのですが、私は、つまり国会の承認を経ないで今度は大臣の認定ということになって上げることができるんだから、これを…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 これを具体的に適用する場合に、仮定の話ですが、昭和五十五年当初の予定ですと、五十八年か九年ごろ赤字になる、そういうような計算ができるというようなことが、いままでも答弁されてまいりました。そこで、ここで決められたいろいろな制限といいますか、いまお話のあった幾つかのスクリーンを通して大臣の認可を仮に得た、二八%値上げをした。それから三年たってまた赤字になった。他の要件も備わった。そうして今度は二五先大臣の認定で値上げした、こう…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 わかりました。そうでなければ、三〇%以下なら幾らでも値上げできると、こういうかっこうになりますからね。現実の問題としては、一回で終わりということになりますね。
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 今度の法定緩和の理論的な根拠は、いまもお答えがありましたとおり、たばこ事業の健全なかつ能率的な経営を維持する。そのために、その部分が赤字が出た場合には大臣の認可でいいじゃないか、これも一つの考え方ですよね。私は賛成はしませんけれども、一つの考え方であるということは言えると思うんです。ただ、今回の法定緩和について重大な点は、その部分だけじゃないんですよね。つまり、三〇%上がったという場合には、赤字経営を回避するその部分だけの…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 そうは言ったって、現実に納付金の方にそのまま連動するんでしょう。たとえば百円のたばこが百三十円になった。まあ計算を簡単にするために半々としましょうね。五十円は政府へ納付金だと、五十円がいろんな経費だと。こっちの部分が赤字になった。こっちの部分が赤字になったから三割上げましょうよと。そうしたら三、五、十五——十五円上げますということじゃないんでしょう。こっちまでかかっちゃうんでしょう、三〇%というのは全部に。ところが、あなた…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 だから、公社側がいままでずうっと言ってきた要素、それはわかるんですよ、私も。それにプラスアルファがあるわけですから、これが問題だ。それは答申案に書いてあるとおり、予期せざる減税が出てきちゃうから、それは改めなさいということで五五%にするんだ。ですから、五五%でずっといく限り、ことしも売り上げの五五%、まあ詳しい計算は略して、入るわけでしょう。来年も五五%入る。再来年も入る。いままでは公社の費用が膨張すればこっちへ食い込むわ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 他の電気、ガス税等について私も承知しているわけでありますけれども、税率が非常に低いですよね、〇・五%というような金額ですから。税率を考えてみれば、たばこ納付金の一個のたばこに占める割合というものは非常に大きいわけですよね。そういうふうに、たばこを消費している人にしてみれば、莫大な、つまり価格の半分はすでに納付金として国家に納めているわけですから、私は電気とかガスというものと比べて、あれやっているじゃないか、あっちもやってい…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○片岡勝治君 今度の改正案に対する公社側の評価というものは、大変高いようです。私も、ある部分についてはそう感じます。しかし、先ほども触れましたように、納付金部分と経営部分とを分離した、それによって公社の自立性、独立性、そういうものがある程度確立されたことは、私も事実だろうと思うのです。 しかし、どうですか、たばこ事業そのものについて将来展望を考えてみたときに、私は公社にとってこれは非常に重大な選択をしたなと思うのですよ。恐らく、数年とは…
第91回 参議院 本会議 第2号
○片岡勝治君 建設委員長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第91回 参議院 本会議 第1号
○片岡勝治君 裁判官訴追委員予備員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第90回 参議院 議院運営委員会 第3号
○片岡勝治君 それでは、まず最初に私の方から一、二お伺いをいたしたいと思います。 今度の倉石法務大臣の発言につきましては、すでに衆参両院の中で論議をされた段階であり、また倉石法務大臣自身もあの発言を取り消されたということであります。こうした段階でありますけれども、その所信をこの際お伺いしたいと思います。 法務大臣は、日本の裁判、検察は不偏不党、厳正公平な立場を堅持していることを確信している、こういうことを繰り返し申しております。私もその…
第90回 参議院 議院運営委員会 第3号
○片岡勝治君 つまり、法務大臣の発言は、公正な裁判あるいは検察活動に結論からすれば有害な発言であったということをみずからお認めになって取り消されたと思うわけであります。私は、今後のこともありますので、いかに個人的な見解であれ、あるいは個人の感情であれ、政府機関の大臣の職責にある者がこれを発言するということは、これは単なる個人としての発言にとどまらないわけであります。そういうことでありますので、しかも、裁判あるいは検察、これに関しましては…
第89回 参議院 本会議 第4号
○片岡勝治君 私は、ただいまの野呂田君の動議に賛成いたします。
第89回 参議院 本会議 第4号
○片岡勝治君 私は、ただいまの野呂田君の動議に賛成いたします。
第89回 参議院 本会議 第1号
○片岡勝治君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。