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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1979/09/03

88参議院 本会議 第2号

○片岡勝治君 私は、ただいまの戸塚君の動議に賛成いたします。

日本社会党1979/06/05

87参議院 内閣委員会 第14号

○片岡勝治君 十分ばかり時間が残っているそうでありますので、再度若干の質問をしたいと思います。 過日私の提起した問題は大変奇抜な発想と受けとめられておるようでありますけれども、私の申し上げました内容を奇抜と受けとめる方がむしろ奇抜な発想ではないか。というのは、私が申し上げておりますのは、日本の元号制度は、まあ長い歴史はありますけれども、明治になりまして制度的に確立をした、旧皇室典範、それに基づく行政的な措置によって確立をしたわけでありま…

日本社会党1979/06/05

87参議院 内閣委員会 第14号

○片岡勝治君 元号制度は何かと言えば、その一つは名称であり、一つは改元、つまり元号を改めるにはどういう方法で改めるか、これが一つの制度であるわけですよね。そういう点から考えれば旧皇室典範の場合と全く変わりがない、この法文から見る限りね。私はそう思うんですよ。ですから、もしあなた方が言うように、いや主権者が国民であるということであれば、さて元号をつくるときにそれでは何を一番先に考えることが必要かと言えば、国民の利便ということでしょう、どう…

日本社会党1979/06/05

87参議院 内閣委員会 第14号

○片岡勝治君 私は、日本社会党を代表して、元号法案に反対の立場で討論を行いたいと思います。 まず初めに、問題は、この元号法案が長時間衆参両院を通じて審議が行われてきましたが、なおかつなぜ法制化しなければならないのか、その使用の自由が依然として明確にならず、強制の歯どめができていないではないかとの新聞論説に象徴されているように、疑問が一層大きくなったということです。これは元号に賛成する人々も、何も法制化してまでやる必要がないという世論が圧…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 まず初めに、これまでの審議の状況の中で、率直に言って政府の答弁きわめて不満であります。私どもの質問に対して、まあ全部とは言いません、誠意を持ってお答えを相当部分しているわけでありますけれども、しかし、ある部分では私たちの質問の焦点をぼかして、大変遠回りに、肝心なところを避け、よけいなところをつけ加えるというような答弁が間々見えるわけでありまして、大変私はそういう点で遺憾に思うわけであります。まず冒頭そのことを皆さん関係者に…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 この元号法案は、場合によってはこれから行年、五百年、千年、そういう長き将来にわたる大きな問題でもあるわけでありまして、そういう意味からすれば、よしんば、三月や半年あるいは一年かけて論議をいたしたにしても、それは決してむだではない、むしろ非常に大切なことだろうと思うわけであります。しかしながら、私は冒頭の質問で申し上げましたように、何よりも何よりも元号法案が最重要法案なんだ、これさえ上げればもうほかはどうでもいいんだというよ…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 そこまで質問しているわけじゃありません。事実たる慣習としての昭和、これは御承知のように新憲法施行によって――旧憲法及びその憲法に基づく皇室典範等によって、いわば昭和が勅定された、これが廃止されたわけですよね、つまり年号は、新憲法の施行によって制度としては廃止されたわけです。その後そうした法律とか、あるいは命令とか勅令とか、そういうものによってわれわれが使用しているのではない。まさに慣習として以後は使われているわけであります…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 全然そういうお答えではわかりませんね。これ、法制局長官はどうでしょうか、事実たる慣習というものはそういうもんでしょうか。たしか原先生の質問の中にも、和服から洋服に変わった、事実たる慣習で洋服を着ている、事実たる慣習というものはそういうもんだと。確かにそうでしょう。この洋服を私たちはまた別の洋服に切りかえる場合には、この洋服を着る必要がなくなった、あるいは法律によって、その他の権力によって洋服を着ちゃいけない、こういうことで…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 私は端的に、具体的な例を出して、いま答弁された内容が果たして妥当かどうかお答えを要求したわけでありますけれども、私もその外的にある条件があれば当然事実たる慣習はストップするであろう。しかし事この元号については、いままでの歴史的な経過からわれわれ国民の間では事実たる慣習がストップをした、つまり事実たる慣習が行われている中で皇位の継承があった、そういう経験はないわけですよね。つまり新憲法後ですから、そういう慣習は私たちは持って…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 私も、昭和が今後永久に使われていくという、そういう想定はむずかしいと思うんですよ。百年、二百年、まだ昭和か、そろそろ変えてみたらどうかなんという意見が国民の中に出てくるかもしらぬ。私はそういう一つの将来展望で言っているんじゃなくて、事実たる慣習というものはそもそもそういう外的な条件でぴたりやめられるものではないじゃないかと、大臣も最初はそういう意見について理解もできるということを言っておりましたね。そうでしょう。事実たる慣…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 いままでの質疑、答弁を繰り返していてもしようがないんでありますけれども、やっぱりずばり具体的な例を、しからばこういう事態を想定したときに一体どうなるのか。事実たる慣習の昭和の使用というものが一体どうなるのかということを繰り返し繰り返し質問をしているわけです。恐らく答弁しにくいから、そういう点お答えにならぬと思うんですよね。具体的なそういう事態を想定したときに一体どうなんだ。私が申し上げておりますようなそういう現象が、つまり…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 先の先、それはそういった問題についてはこれから質問しますよ。ですから、今聞いているのはそういう事態になったときに本当に昭和という年号の使用が停止されますか、そうじゃないんでしょうと、こう聞いているんですよ。これ、だれが想像したって、そこでぴたりいままで使用してきた年号がとまるはずがないじゃないですか。そんなこと子供に聞いたってわかりますよ、そんなことはないと。ごく常識的にお答え願いたい。余り後それ言ったら突っ込まれるんじゃ…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 やっぱり大変遠回しなお答えで、ですから、そういう事態になったときには政府として何らか対処したい、それはいいんですよ、政府のお考えは。ですから、そういう事態は認めるわけでしょう。つまり、ある日突然皇位の継承があった、やっぱり国民はずうっと使っていく。多少国民の中にもこれでいいのかなという疑惑があるでしょう。率直に私もそういう国民があるということを否定するわけじゃないんですよ。だから、政府がどう対応するか、それはあなた方でお考…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 国民の願望、政府の認識、そのことを私は否定しているんじゃないんですよ、繰り返し申し上げましたように。そのことを否定しているんじゃないんですよ。まあ、いま清水さんの答弁の中でも、初めの部分は私の意見について賛成をする、それを肯定をするお答えがありました。ですから、私はこの辺で次の問題に移りたいと思いますが、これで何と四十数分を使ったわけでありまして、やっと最後に私の意見に賛成をする、これ最初ずばり答弁すれば一分間で済んだ話な…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 いま御説明のありましたとおり、明治改元前ば制度的に必ずしもはっきりしない点があることは古いことでありますからやむを得ないといたしましても、明治改元後は非常にはっきりした一つの制度として確立をした、こういうことが言えると思いますね。そういたしますと、新憲法の施行によって元号にかかわる皇室典範等の廃止があったわけでありますから、制度としては新憲法施行によって日本の元号は廃止された、こういう認識でいいわけですね。

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 余り先までお答えいたしますと私の方も混乱いたしますので、質問をしたその部分だけお答えをいただければ結構です。 つまり制度としては、元号制度は新憲法施行によって廃止をされた。いいですね、これは。その先はまた私が質問しますから、それはいいですね。

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 そうすると、今度の元号法案は、まさにそうした廃止された元号、新憲法施行から今日までの間は制度的には元号制度というものがなくなった時代である、そういうことになるわけでありまして、したがって今度の立法はまさに新しい元号制度、そういうものを制定する、そういうふうにこれは言えるわけですね。

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 この今度の法律がまさに新しい制度、そういう年号の新設である。これももういま答弁でもそういうことを否定なさらないわけでありまして、元号制度といえばどういうものを意味するかと、元号とは何ぞや、そういう元号の定義といいますか、そういうものがまずあると思うんです。今度の法律案見るとそういう点は全然抜けておるんですが、しかし常識的に新しい制度をつくる、新しい法律をつくるときには、目的とか趣旨とかそういうものが大体第一条にありますわね…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 私の方で一つ落としました。そうですね。制定者が基本的に大変大切な要件であるということは、これはそのとおりであります。 そこで、いままでの御説明でありましたとおり、新しい元号制度をここでつくる、こういうことでありますから、私はやっぱり必要な要件というものを国民の前に明らかにする、それが親切なやり方だと思うんですよ。しかも、あなた方のお答えによれば、まあこれからも元号制度をずっと続けていくということなんですから、そういう点はや…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 これはどこかに書いてあるんですか、ショウワと読みなさいという、発音はショウワですということはどこかにありますか。