片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 なぜそういうことをお尋ねしたかというと、とにかく新しい制度――元号制度をここでつくるわけですからね、その新しい元号制度の第一号の年号なんですよ。新憲法に基づく年号制度の発足第一号の年号がこの昭和です。いまあなたが言っているのは古いやつでしょう。旧皇室典範の時代の昭和というのは、なるほど「セウワ」とかなが書いてありまして、当時のかな遣いでショウワと発音をさしているわけです。新しい元号制度の発足に当たる第一号の年号は昭和である…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 これはやっぱり元号というのは固有名詞ですからね、固有名詞でしょう、人の名前と同じですから。この呼称を間違えるというか、その読み方を他の読み方にするということは、これは適当ではありません。元号制度というものが一たんなくなって、新しく制度をつくる第一号の年号ですから、これははっきりとどこかに書くべきである。しかし、これは法律でこの昭和ということに決めるわけでありますから、本来ならば、本則でいけば政令で決めるわけですね。そうでし…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 そうです。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 まあ、私たちはこの法案に賛成をしておりませんから、よけいなことかもしれませんけれども、しかしこの点、これから申し上げることも、大変私自身疑問な点になっているわけです。 ひとつ仮定の話としてお聞きをいただきたいと思いますが、まあ仮に、いま六月ですから――全くの仮定の話でありますから、余り気になさらずにお聞きいただきたいと思うんですけれども、仮に八月三十一日に国会で議決になった――全く仮定の話ですよ、とすると、まあなるべく早く…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 まあ仮に、八月一日としましょう、国会の議決が。そうすると、なるべく早い機会ということで、事務手続が仮にあるとして、これは私の全く――これまた仮定の話ですが、八月十日に公布されたと、ことしはこの新しいとにかく元号制度の発足ですからね、新しい元号制度の発足で、発足第一号の元号は昭和と決めた。そうすると、ことしが昭和元年になるわけですね。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 あんたが考えてなくたって、いままで私がずっと初歩的な――私も法律に詳しい者ではありません。まあ、ささやかな議員の生活の中で、この元号法案、熟読玩味いたしまして、いまずっとこう質問をしてまいりました。全く新しい元号制度だ。そしてその新しい元号制度、いままで天皇が決めたものは廃止されて、三十年ブランクがあって、ことし新しい元号制度が法律としていま決まった――仮に決まった。そして、その新しい制度による元号第一号は、本来政令で決め…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 何年からというのを、それだけ言えばいいんですよ。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 それはおかしいでしょう。だって、いま繰り返しずうっと私が質問していたときに、古い制度の昭和というのはもう廃止されたんだと。だから、私は繰り返し、制度というものはなくなったんだと、新しい制度をつくるんだと、書いてあるじゃありませんか、提案説明に。大臣、もう一度見てくださいよ。したがって、元号を制度として明確で安定したものにしたいと、制度として。そうですよ、この法律というのは。制度として新しくつくるんでしょう法律で。だから、あ…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 そういったことはすべて私もわかっているんですよ。だから、事実たる慣習とかなんとかという――私もしつっこく失礼にわたるほどくどく言ってきたんですから、そういうことをすべて踏まえて、ようやくここまでいま到達をして、この元号法を見れば、本来、「元号は、政令で定める。」こういうことになっているんですよね。ですから、附則がなければこの国会で議決した後政令で定めることになるわけですよ。しかし改元は、つまり元号法を発足さしたときに第一号…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 だってそういう答弁しているじゃないか。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 そんなことわかっているよ、私は。それも認めた上でじゃないの。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 そうじゃないでしょう。あなた不正確って、ずいぶん失礼な発言をするけれども、私はずうっと質問をしてきて、あなたの言っているようなことを認めているのですよ。事実たる慣習として昭和が使われてきたと言っているじゃないですか。そのことを不正確なということなんですか。(「不正確な答弁だよ。」と呼ぶ者あり)それは失礼でしょう。あなた方が認めていることを一つ一つ私は確認をしながら、ここへ来てあなた不正確だからということを言われたんじゃ。そ…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 いやいや、それはあなたの方から見れば的が外れているように見えるけれども、国民の側からしてずうっとこう、まあこういう言葉ちょっとどうかと思うんだけれども、論理的に積み重ねてきて、ここまで来たんですからね。そうでしょう。私は事実たる慣習なんというのは否定していないんですよ。私自身だって使ってきたんだから、そんなことあなたに言われるまでもない。法的根拠を与える、これは常識で、よくそういう言葉を使いますけれども、法律制定というのは…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 先ほどの私の質問に対する政府の見解を求めます。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 まず初めにということですから、後あるのですか。 まず初めにということですからほかに答弁があるかと思ったのですが、いま清水さんの御意見、私も百も承知なんですよ、それは。そういうことはいま繰り返しここで論議されてまいりましたから。しかしこの法律案から見れば、あんたがおっしゃっていることはただの一言も書いてないでしょう。素直にこれを見れば、繰り返すようでありますけれども、「元号は、政令で定める。」ですから、この法律案ができたとき…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 それは違うでしょう。昭和二十二年のときとまるっきり逆の話ですよ。そうでしょう。それまでは制度があったんでしょう。旧憲法そして皇室典範に基づいてこれはいわば法律以上の絶対権力という、そういう非常に強制力を持ったそういう制度があった、それが廃止をされた、使おうが使うまいが国民の自由であったんですよ、そのときは。そうでしょう。それが慣習じゃないですか。それとこれとは全く逆なことですよ。今度はそうじゃなくて、そういう制度というもの…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 あんた答弁で、制度がなくなったと言って何度も何度も、大臣からなんか答弁しているじゃないですか。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 どこに書いてあるんですか、それは。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 それはおかしいじゃないですか。昭和という元号は繰り返しあなた方も答弁しておりましたよね。旧憲法、旧皇室典範の廃止によってその制度も廃止になった。その旧憲法、旧皇室典範に定めた昭和というのも法律的に言えばなくなっているんでしょう。そうでしょう。しかし国民は旧皇室典範に基づく昭和ではなくて、それまで続けられた昭和をたまたま慣習として使ってきた、これはあなた方の答弁はずっと一貫してそう言ってきたじゃないですか。慣習で、制度として…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 国民が自由意思で使っているんですよ。