P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 いままでのあなた方の答弁をみずから否定することになりますよ、それは。だから、不備なら不備だと言えばいいんですよ。わかるんですよ、私は。事実たる慣習として継続してきた昭和という、それをあんた方は継続さしたい、だから法律をつくったんでしょう。だったらそういうことを書けばいいんじゃないですか。どこから持ってきた昭和なんですか。事実たる慣習ということが一言も触れていますか。いわば国民の側が自由意思で使っている。そういう昭和じゃあり…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 あなた方はそういうふうに言うかも知らぬけれども、これは素直に法律を見れば、それは非常に無理がある。それだったら施行の年月日に合わせた昭和五十四年なら五十四年、どっかにそういうものがなきゃ法律としての形態が整わないでしょう。事実たる慣習というのは全く国民の自由意思でずっと使ってきたやつですから、この法律に基づく昭和ということと結び合わせるためにはどっかでドッキングさせなきゃいかぬでしょう。あなた方が新しく法律でつくった昭和と…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 現在の議院内閣制あるいは議会制民主主義からすれば、内閣総理大臣は国会の選挙によって選ぶわけですね。その内閣総理大臣が閣僚を任命して組閣をする、いわゆる政府を構成するわけであります。ですから、この国会の意思と政府の意思というものは本来一体であるべきですね。それでなければ政府の機能というものは果たせない。原則的にはそういうことが言えると思います。つまり国会の意思によって内閣が構成される。そういうことからすれば、これはいま言った…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 法律が制定される、そういう手続としては、国権の最高の国会の意思、これによって決められる、おっしゃるとおりであります。しかし同時に、これが廃止され修正されるという場合においても、同じように国権の最高の意思によって行われるわけで、いわばこの法律案が仮に議決され成立いたしましても、まあ一事不再議ですから、今国会でこれを修正なり何なりすることはできませんけれども、もう次の臨時国会からはこれは自由に修正できるんです。そうでしょう。だ…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 三権分立の民主主義機構といいますか、そういう政治体制といいますか、しかし行政権とこの立法権、議院内閣制の場合には、いまお答えになったように、それでは内閣が全く自由意思で、仮にこれは元号問題だけではありません、内閣の権限とされております行政行為として、本当に自由意思でできるか、それはできませんよ。それはあなた方御存じのように、やっぱり内閣を形成する政治的な力の背景というものがあったればこそできるわけでしょう。それは不離一体だ…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 私はいま申し上げましたように、行政行為、内閣のそうした行為について、議院内閣制の場合には、それはもう九分九厘不離一体のものである。法律をつくる、そういう機能を持った国会と全く別の意思で行政行為をするということは、ほとんど不可能だろう。ましてこういう元号という基本的な問題について。ですからそれは、形は法律で決められたもんですよ。言葉は違うかもしれませんが、こっちは内閣告示でやりましたよというような、なるほど言葉は違うと思いま…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 あり得ないなら、素直に書けば国民の理解というものは、納得というものは、仮に元号を賛成する方々、書いてないからそういう疑問が出るんでしょう。それはそうですよ。あなたが百万遍そういうことを答弁して、強制する必要がない、書くまでもないほどそれは自由なんだと言われても、やっぱり国民の側からすれば、いやそうじゃないだろう、それは私たちがかつて苦い経験があったということもあるでしょう。 もう一つは、私たちもこうした議員として広い意味で…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 私は、三原さんが内閣総理大臣になって元号を法律あるいは政令その他告示で強制するなどということは恐らくやらないでしょう、これだけ答弁していますからね。私の信頼する三原さんですからそういうことは万々あり得ないと私は思うんですよ。しかし、法律というものはできれば、しかもこういう簡単な法律ですからね、何らの注釈もない。ですから、仮にこの元号法に基づいて非常に強制力の強いとまではいきません、いかないけれども、その使用について何らかの…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 あるべからざることが現実にずいぶん出てきていますよね。こういう席で、三原さんの前でこう言っちゃ申しわけないんですけれども、あんな大きな金額がやみからやみに受け渡されている。われわれ国民からすればあり得べからざることでしょう。しかも現実に大臣をやられた方、総理大臣をやられた方がああいうことをやっているじゃないか。そういう現実を見たときに、私は三原さんは信頼するけれども、やっぱり心配になるんですよ。ああいう現実がなければいいん…

日本社会党1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○片岡勝治君 若干時間残っておりますけれども、保留さしていただきたいと思います。

日本社会党1979/05/29

87参議院 内閣委員会 第12号

○片岡勝治君 朝から連続の委員会の審議でありまして、皆さんもお疲れであると思います。できるだけ短い時間で質問を終わりたいと思いますが、まず第一番目に、この法案に関しましてはすでにわが党では二人の質問をしておりますし、二人の質問と重複しないように質問をしていきたいと思います。しかし、関連する事項がありますので、あるいは一部重複するかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 この元号法、聞くところによりますと何よりも何よりも重要なん…

日本社会党1979/05/29

87参議院 内閣委員会 第12号

○片岡勝治君 大変重要法案の一つだということで政府も提案をされておるようでありますけれども、いま申し上げましたように、この提案理由が非常に簡単なんですよね。これほど重要な法案ならもう少し書いたらいかがですかということなんですよ。必要があるから必要なんだということじゃ理由にならないんじゃないですか。こういう法律案の提案理由というのはみんなこういう方式なんですかね、この点ちょっとこの方式、「元号に関する制度を定める必要がある。」――感ずるで…

日本社会党1979/05/29

87参議院 内閣委員会 第12号

○片岡勝治君 それは理解できません。やっぱり提案理由ならば、必要がある、その必要を書かなければ、非常に不親切でしょう、言ってみれば審議の対象になるわれわれに対して、まあ私が言うのはどうかと思うんですが、ちょっとあれですよ、不遜な態度じゃありませんか、こういう表現の仕方は。 それから、年号と元号がどういうふうに違うんだというようなこと、すでに私の方の質問にもありました。政府の答弁も、お聞きしますと必ずしも明らかでないわけでありますが、政府…

日本社会党1979/05/29

87参議院 内閣委員会 第12号

○片岡勝治君 そういたしますと、これはあえてこの言葉はこれからも統一をしない。たまたま法律案では一応元号という呼称を採用いたしましたけれども、あえてこれは故意に統一をするというお考えはないわけですね。

日本社会党1979/05/29

87参議院 内閣委員会 第12号

○片岡勝治君 政府が世論調査をやりましたその資料にも元号と書いたり年号と書いてみたりばらばらでありますが、これはいま特にこれに統一する必要はないというような意見でありますが、たとえば教科書なんか、あるいはその他政府関係機関等でも私が申し上げましたようにばらばらであるわけでありますが、そういう面についてはどうですか。国民の側はもちろん自由に年号、元号ということをあえて統一しないで使うでありましょうけれども、教科書なんかはどういうふうになっ…

日本社会党1979/05/29

87参議院 内閣委員会 第12号

○片岡勝治君 総理府が出しております「世論調査」という月刊雑誌がございますが、その雑誌に政府が実施いたしました世論調査の元号に関する、あるいは年号に関する内容がその都度載っておるわけであります。その中にもばらばらですよね。まあ、そのことをあえて私はどっちでもいいと思うんですが。もう一つ、この「世論調査」の月刊雑誌でこれは年号を使っておりますかそれとも西暦を使っておりますか。

日本社会党1979/05/29

87参議院 内閣委員会 第12号

○片岡勝治君 かつては西暦使っておりましたね。

日本社会党1979/05/29

87参議院 内閣委員会 第12号

○片岡勝治君 政府がこの元号を強制する、しない、いろいろこの論議があるわけでありますが、ここに現物がございますけれども、御承知のように、私の手元にあるのは七五年四月号、七六年十一月号、ちゃんと大変進歩的に西暦でお書きになっております。私はこういう統計とか世論調査、恐らくいままでのこの歴史的な積み重ね、あるいは広くグローバルな国際的な、そういう関係で西暦をお使いになったと思うんですね。非常に妥当な使い方だと思う。ところが、いまおっしゃるよ…

日本社会党1979/05/29

87参議院 内閣委員会 第12号

○片岡勝治君 私、理由を聞いたんですが、何かやっぱり理由があって西暦から元号に変えたと思うんですけれども、これはなかなか答弁むずかしいでしょうね。恐らくこの元号法との関係があったと思うんですよ。ですから、やっぱり政府は元号法は強制しないんだ、何とかかんとか言っても政府みずからがこういうふうにやってくるでしょう。だから、やっぱりわれわれ国民の側からすれば、そういう強制というものがあるんだなということを感ずるわけですよね、ひしひしと。私もた…

日本社会党1979/05/29

87参議院 内閣委員会 第12号

○片岡勝治君 最近元号問題がここ数年大きな世論となって賛否両論の中で論議をしてまいりました。新聞や世論調査機関がやっております世論調査、これを全部調べればいいんですけれども、私もそういう時間がなかったんであります。民間の元号、年号に関する世論調査は、いっこの「月刊世論調査」に掲載されましたかをひとつ年度順にお聞かせいただきたいと思います。