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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 いまここで、こういう席で奥野さんと私が相まみえるという結果になった、こういう事態に対して奥野さんはどういう心境かと。いまでも田中さんのあの五つの大切・十の反省、りっぱな徳目だと胸を張って国民の前に言い得ますか。それについて一体奥野さんは、いままた法務大臣であるわけでありますから、どういうふうにお感じになっているのか、こういうことなんです。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 そもそも私はこういう姿勢が鈴木内閣の政治姿勢を端的に物語っているような気がするんですよ。やはり時の総理大臣が、結果はいずれにいたしましても逮捕される、容易なことではないですよ、これは。われわれは野党に籍を置く者であっても、時の総理が汚職で逮捕される、これは容易なことではない、国際的に見て本当に恥ずかしいことなんですよ。 私は、田中さんに非常に近いと言われる奥野さん、悲憤憤慨して、それこそ涙を流したんじゃないですか。激怒した…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 では、あなた個人としてどうお感じですか。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 非常に遺憾な事態とは思いませんか。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 もう少し謙虚にお答えをいただきたいと思います。まさに鈴木内閣が誕生して初めてのこの問題に対するいわば鈴木内閣の姿勢の象徴ともなるべき場でありますから、ひとつ謙虚にお答えをいただきたいと思います。 次に、鈴木内閣は大平内閣の政治姿勢を継承していくんだということを鈴木さんもしばしば言明されておりますが、このいわゆる政治腐敗について、昨年九月、航空機疑惑問題等防止対策に関する協議会というものが設けられ、その提言がございました。こ…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 もう一つ、基本的な鈴木内閣の姿勢として、過般の参議院の本会議、これは衆議院でも同じでありますけれども、施政方針の中で緊急の課題として取り上げられたのが政治汚職、政治倫理の問題でありますね。これをトップに掲げておるわけであります。そういうことからいたしますと、鈴木内閣の政治姿勢というのは政治倫理の確立、これを最も緊急課題とするということ、その具体的な方針としては、いま申し上げました昨年九月五日の航空機疑惑問題等防止対策に関す…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 そういうふうにおっしゃいますけれども、さてそれでは具体的に鈴木内閣の今日までの足取りをずっと振り返ってみますと、なるほど口ではそういうことをおっしゃっていますけれども、事実はそういうことになってないということを私は大変残念に思うわけであります。 具体的に申し上げましょう。二階堂さんが総務会長に起用された。これは御承知のようにいわゆる灰色高官と言われた。まあ他党の組織関係はそう私はつまびらかにはいたしませんけれども、総務会の…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 いまのお答えを聞いておりまして、ますます私は非常に不思議あるいは不可解に感ずるわけです。少なくとも私はここで質問をするというのは、もちろん私自身の感じ、感情、感覚というものもありますけれども、しかし、私自身としては、多くの国民、大げさに言えば大多数の国民を代表していまこの航空機疑惑について問いただしたい、そういう角度で、態度で質問をしているわけですよ。それに対して、人はそれぞれいろいろな感じがあるでしょうと、それには答えら…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 いまのお答えの中で、そもそもこれは法務省が秘密に発表したんだと、それが漏れた、あたかもそこに原因があるというふうな、そういうふうに受け取られるような御発言がありましたけれども、秘密であろうとなかろうと、そういう事実があったということは大変なことなんですよ、これは。事実があったということを発表したんでしょう、法務省内部で。よもやうそを発表するとは思わない。検察が全くでたらめなことを私は発表するとは思わない、相当の証拠があり確…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 それは、そうすると秘密なんですか。むしろ基準よりも言ってみれば軽い文書じゃないんですか、手続とかなんとかと言うんですから。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 これはひとつ理事会で十分協議していただきたい。私は秘密文書ではないと思う。むしろそういうものを公開して、基準というものはこういうふうになっているんですよと。そういうことがないから、いや政治的に非常に配慮があるらしい、事実あるようじゃないですか。今度の叙勲なんかでもそうなんです。 ちょっと場外れの質問ですけれども、奥野さん、この日本の、わが国の正式の名称というのはどういうふうに言ったらいいんですか、呼称、わが国の呼称。法務大…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 「ニッポン」「ニホン」、これは両方読めますから、いずれともいいと思うんですね。ところが、この叙勲なんかでは国璽に何と書いてありますか、大日本なんですよ。きのう調べたらそうだ。ずっと昔から使っている。これは間違いじゃないですか、言われれば間違いです、こう言うんですね。つまり、そういう因襲と言っては失礼ですけれども、非常に依然として昔のようなやり方をやっている。 それから賞勲局長が見えておりますからひとつお願いしたいんですが、…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 いや、私が聞いているのはそうじゃない。名前だけないのと取りかえてもらいたいという希望が非常に強い。これだけ汚職、疑獄をやって逮捕までされた者、ちょっと飾っておくわけにはいかぬと言うんですよ。これは素朴な国民のやはり感情ですよ。これはひとつ検討してください。 また後でやりますけれども、ちょっとここで交代します。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 答弁者の都合で出たり引っ込んだりして大変恐縮でありますけれども、お許しをいただきたいと思います。 官房長官が参りましたので、私の方から総論ということで政府の政治姿勢をひとつお伺いしたいと思います。先ほども法務大臣に対しまして政府の考えをお尋ねいたしました。部分的なお答えはいただいておりますけれども、総括的に申し上げますのでお願いをしたいと思います。 鈴木内閣の施政方針演説の中で、当面の最も緊急課題の第一に挙げたのが政治倫理…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 大変不満です、率直に言って。しかし、時間がありませんので、これらの問題については他の委員会等でも十分取り上げていくべき課題だろうと思います。 ここで私は、さきに日商岩井事件の判決がございました。これまで衆参を通じてこの問題についていろいろ審議をして、ある程度明らかになった点も多々あるわけでありますが、この判決によって一層新しい内容といいますか、認定があったわけであります、松野議員にかかわる問題、田中被告にかかわる問題、ある…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○片岡勝治君 なお、この日商岩井事件の判決の内容からしても、岸さんの名前が出て、いろいろ私たちもお尋ねしたいことが多々あります。これはわれわれだけじゃない、国民の多くの皆さんもそう感じ、特にかつての総理大臣でありますから、この際、岸さんの証人喚問もぜひこの委員会でやるように、これまたひとつ動議として出しますので、よろしく手配をしていただきたい。

日本社会党1980/10/29

93参議院 本会議 第5号

○片岡勝治君 皇室会議予備議員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1980/07/22

92参議院 本会議 第2号

○片岡勝治君 私は、ただいまの真鍋君の動議に賛成いたします。

日本社会党1980/07/17

92参議院 本会議 第1号

○片岡勝治君 私は、ただいまの野呂田君の動議に賛成いたします。

日本社会党1980/05/13

91参議院 大蔵委員会 第17号

○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました地震保険に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、第二院クラブ及び新自由クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地震保険に関する法律の一部を改正する 法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項につい て留意すべきである。 一、保険料率について、契約者の負担の軽減に資する…