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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 たまたま天候がよかったということもあるいは救いであったかもしれませんが、しかしどうでしょうか、私ども素人考えからいたしましても、これは、言うなれば日航ジャンボ機の一つの決められたコースでしょう、ここは。恐らくここを外れて飛んでいたというふうには新聞等の報道でも書かれていない。そういう定期的な定められたコース、そういうところに自衛隊機が飛ぶこと自体私は非常にこういう危険性があると思うんです。しかも、日航機は定められた時刻等も…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 そうすると、この地域は指定されてないわけですね、たまたま遭遇した場所というものは。

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 この問題が発生する前に、東亜国内航空と同じく自衛隊機ですか、ありましたね。これは徳島ですか、高知か、これはどういう状況だったんですか。

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 この東亜国内航空とのニアミスの問題につきましても、東亜国内航空側の認識と自衛隊機の高度の認識、距離の認識というのは非常に大きな差があるわけですね。今回も非常に大きな差がある。しかも、いずれも民間機の方が危険を感じ自衛隊機はニアミスでないという、そういう認識に立っております。非常に共通しておりますね。この辺に私は非常に大きな問題点があると思うんです。 この自衛隊機は、まあこういうことを予測するのは余りよくありませんが、仮に何…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 私は飛行士の安全から、当然練習機というものはとかく事故がないとは言えないわけですから、そういう安全装置をつけるのは人命尊重から当然だと思うんです。しかし、民航機の方はそういうものがないんですよ。あのでっかい飛行機で乗務員や乗客がすっ飛び出すなんということは事実上不可能であります。そういうことを考えてみますと、なお私は何か問題が自衛隊側にあるような気がするわけなんです。しかし、その真相はいま運輸省の方で調べておりますから、そ…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 大変悲惨な事故として私も大きな衝撃を受けた例の雫石の、これも自衛隊機と民間航空機が空中で衝突をして大変多くの生命を失ったわけでありますが、このときにも再びこういうようなことがないようにということで、大変大きな世論が巻き起こったわけであります。そのときにもいろいろ民間航空機の空域といいますか、飛ぶ航路あるいは自衛隊機の演習空域、そういうものについて厳しく規制をしていくということが言われておったわけであります。この雫石以後いわ…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 幸いにして今回は直接事故に結びつかなかったわけでありますが、そういう可能性が十分にあった問題と言わざるを得ないわけであります。これを機会に、運輸省の方も自衛隊の方もさらに民間機の航路といいますか、あるいは自衛隊側におきましてはその演習空域、こういうものについてこの際もう一度再検討をして、こういうような心配を与えないような措置をひとつ強力に進めていただきたい、これをひとつ運輸省並びに自衛隊の方は大臣の決意のほどをお聞かせいた…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 それぞれお答えをいただきました。ひとつ万全の策を出していただきたいと思います。 いま、風潮は何となく軍事優先ということがあおられておりまして、もしそういう雰囲気が自衛隊機優先ということになりますれば、航空安全ということは決して期することはできない、そういう点で、私は率直に言って自衛隊側の謙虚な反省、そしてみずからこの事故防止のために厳しく規制をしていく、そういう政治姿勢、行政姿勢で対処していただきたい、このことを特にお願い…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 警察側の刑事責任の追及がなぜできなかったかという理由として、事故があった後エンジンがすぐアメリカ側に持ち去られてしまった。これはもうその事故原因を究明するいわばキーポイントの品物ですね。それがこちらの日本側の調査を経ないで直ちに持ち去られた。それからパイロットもすぐ帰ってしまう。つまり、真相究明あるいは刑事責任の追及たる重要な資料がアメリカの方にすぐ持っていかれてしまえば、どんなに警察側が一生懸命に捜査をいたしましても、そ…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 私たち国民側からすればあるいは、まあ私も横浜でありますけれども、地域住民からすれば、これだけの大きな事故に対して、その責任の所在が不明確のまま、あいまいのままこの事件の捜査の終結をせざるを得なかった。こういう点については、やはり率直に言って納得しがたいわけであります。しかも、被災者の賠償問題につきましても、一部は合意ができましたけれども、なおかつ解決がしていない。こういうことでございまして、こうした問題について私どもは市民…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 白書をつくるに当たって、次官会議で申し合わせがあるそうですね。一定の枠をつくって、これ以上この枠をはみ出さないように白書というものはつくりなさい、そういう次官会議の申し合わせがあるそうでありますけれども、その申し合わせをお聞かせいただきたい。

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 これはひとつ後日、文書でお出しいただきたいと思います。 いまおっしゃるとおり、白書というものはなるべく過去の実績を書いて、これから何をやるかというような、あるいは将来の展望というもの、まあ言葉はそういうことは使ってないと思いますけれども、将来の問題について余り書くなと、こういうような申し合わせだそうですね。 各国とも白書ということが戦後出されておりまして、その性格についてはそれぞれ違うと思いますが、私どもなりの認識からすれ…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 つまり総論から言えば、シビリアンコントロールがどう貫かれているか、国民の皆さんそう心配するなと。防衛政策あるいは防衛をつかさどる行政の姿勢として、そういうものを柱の一つとして尊重していかなければ防衛白書たる性格が間違ってくるのではないかということなんです。 これは非常に抽象的でありますから、あるいは御理解いただけないものと思いますが、これは一つの例でありますが、昭和五十三年七月に当時の統幕議長が事実上解任をされた。いわゆる…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 なかなか記載しにくい問題だろうと思うわけでありますけれども、やはり防衛庁の悩みや苦しみ、そういう問題についてはできるだけ国民の前に明らかにしていく、しかし私たちはこういうことをやっていますよというようなことでなければ、きれいごとだけを並べていくという、そういう白書にだんだんなっていくと思うんで、この点はこれまた防衛庁だけではありません。防衛庁だけではありませんけれども、政府全体の白書のあり方についてこの際ぜひ検討していただ…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 そんなことはないでしょう。どこかから来たんでしょう、これは。相当詳しく載っていますよ。

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 この有事立法問題が関係委員会で審議をされましたときに、防衛庁側としても政府側としても、重要問題であるから中間報告をしていきたいというようなたしか見解の表明があったと思います。大変結構だと思うんですが、しかし、そうするとあれですか、全く先の見通しは今日時点ではついていないというふうに理解してよろしいんでしょうか。何か伝えられるところによれば、次期通常国会でこの報告がなされると。報道によりますれば来年一月ほぼ研究が終了するとい…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 通常国会のなるべく早い時期ということであれば大体想定ができるわけでありますが、まあひとつその時点ででき上がったものは至急国会の方に御報告をいただきたい、このようにお願いをいたします。 次に、防衛白書の内容について二、三申し上げておきたいと思います。 すでにいろいろな角度から指摘されておりますが、ことしの防衛白書、まさにソ連極東軍事力脅威論一色であるということが端的に言って言えるような気がするわけであります。具体的な私が感じ…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 そういう偏った考えに基づいてやったものではないというお答えですけれども、こういうものは結果論ですからね。おれはそんなことは毛頭考えていないとは言っても、こういうものが出れば、逆にあなたはそういうことはなかったにしても、結果的にそういう考えがあってやったものとみなされてもいたし方がないではないか、私が言いたいのはそこなんですよ。なるほど、いろいろ記載されていることは真実でしょう、それは。これはうそを書いているとは思わないんで…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 私も素人ですけれども、あなたの方がなお素人ですよ、それでは。ソ連がなぜこういう船を動かし、飛行機を動かしているか、遊び半分でやっているわけじゃないんですよ、これは。やっぱり対応する力があるわけでしょう、それは。それは仮想敵国なんていうことは別にして、やっぱりアメリカの第七艦隊がいる、そういう意識があればこそこういうふうに動かしているんですよ。アメリカの艦艇が何にもいないところになぜこんなものを動かしますか。これはもう小学生…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 十二時ちょっと過ぎましたので、この辺で休憩したいと思いますけれども、それはあなた書いた方だからそう言いたいと思うんですけれども、私はこれを見て、ああこれは一方的だなと思うんですよ。だから、対馬海峡あるいは他の海峡を通ったソ連の軍艦——飛行機だけじゃないんですよ。だから、アメリカの軍艦は何隻通ったかとわかるんでしょう。それは知らないということにはならぬでしょう。それはいいですから、後でお答えをいただくことにして、ここで休憩し…