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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 ついでに——ついでと言っては大変失礼ですけれども、これはどのくらいの人数になっていますか。人数はおわかりですか。これはちょっと質問要旨にお渡ししてなかったんですが、ここ数年間の状況をお知らせいただきたい。

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 この制度を見ましても日額五千四百円、まあいわば最低保障の額ですね、どんなに高給者であっても最高は九千三百円で抑えられる、こういう一つの給付額になっているわけでありまして、これとても私は、非常に給与が低い、あるいは若い人が命を失ったという場合には、しかも人を助けて自分が死んだという場合でありますから、大変お気の毒な者に対する一つの補償でありますけれども、これもいま数字が出ましたように、ずいぶん大きな格差があるわけでありまして…

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 警察庁の方もう結構です。それから大蔵省も結構です。どうもありがとうございました。 次に、今度の恩給改定のいわば基本ともなるべき部分については、公務員の体系に準じて四・二%ですか、平均四・二%の改定を行いましたが、一律ではなくて若干の差をつけましたね。通し号俸七十号以下四・二プラス五千三百円、七十一号俸から七十六が十八万八千四百円、七十七号俸以上マイナス二・二%プラス二十九万五千六百円ですか、これを四十八年以降、四十八年から…

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 そうすると、四十八年から五十年まで一律方式でやっていった、そのための出たであろう格差是正ということは、特に五十年以降の給与改定といいますか、年額恩給を増額するためのベース改定では考慮されていないというふうに理解していいわけですね。これは四十八年、四十九年、五十年三カ年で、もしこれは資料があったらば教えてもらいたいんですが、なければいいです、一体どれくらい格差があったのか、これは計算したことないですか。

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 これは一律にやったために格差が出ているから今度はこういう方式に改めたというなら、どのくらいの格差が出たのか、その是正はこうだという、それが非常に大した額でなければいいんですけれども、ここにこう書いてあるものですから、その格差はいつか是正されたのかなということをちょっと気がついてお尋ねしたんです。

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 木田ですか。まあいいでしょう。その後別の角度で是正されている点、私も認めるんですよ。 それから、人事院の方に米ていただいて大変——さっき公務災害のことでちょっとお伺いをしたかったのでありますけれども、その前に、公務災害だけどうして人事院に置くのかなということを不思議に思ったんですが、これはあなたに質問していいのかどうかわからぬですけれども、人事院はもっと別の第三者機関としてあるべき存在であるのに、私はどうして公務災害の仕事…

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 ちょっと前に戻るようで恐縮でありますけれども、恩給でもそうでありますし、公務員の共済、それから一般労働者の労務災害等の年金、これは死んだとき、亡くなられたときのいわば賃金が基準ですね、まあ多少計算方式はありますけれども。私は不思議というか、この点は大変気の毒だなと思うのは、仮に三十歳で亡くなられた——三十歳というと給与で言うとどのくらいなところになりますか。三十歳というと何等級何号、概略でいいですから、どのぐらいになります…

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 つまり、六等級十号の人が公務のために亡くなったという場合にこれを基準にして年金が出ますね。ところが永久にこの人は六等級十号の給与でしょう、五年たとうが十年たとうが二十年たとうが。しかし、この遺族の方は、仮に奥さんがいて子供が二人いたという場合に、五年たてば五つ子供は年がふえるわけですね、だんだん扶養のお金がかかる。もちろんベースアップはあるんですよ、いま言ったように恩給と同じようにベースアップはありますけれども、六の十の基…

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 先ほど、警察官の職務に協力して亡くなられた方の年金につきましても、ことしですか、五千四百円になった。一年前は五千二百円ですよね。もしベースアップがなければ、春闘でもゼロだというような時代がずっと続くと、この人は永久に五千円なんですよ。日額五千円で計算をした年金しか受けられない。特に若者の場合には、いまもお話がありましたように、そのときの賃金が、未来永劫その遺族が死ぬまでその基本賃金というものを基準にした年金になるということ…

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 では、その後聞こうと思ったんですが、戦犯がわかりましたら。

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 それでは、後ほどでいいんですが、その刑法の方は。失礼をいたしました。そこまでお話したと思ったんですが。 そこで一つ問題は、内地の場合は、いずれにいたしましても戦地での戦争中のいろんな話や記事や何かを見ますと、私も短い期間ではありましたけれども軍隊生活をしておりました。終戦末期でありますから、当時の軍隊はいわば非常に殺伐としておりまして、道理が通ずるという世界ではありません。上官に絶対服従でありますから、一言言ったってビンタ…

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 一部救済をされておりますけれども、戦争中、特に外地における軍法会議というのは、でたらめと言っては大変失礼でありますけれども、相当ひどい刑が行われたということは各種の資料や報告書、戦記などにはっきりしておりますね。何かそういったものの救済措置はないのか。一つ逃亡という問題をとってみても、昔、逃亡すればその場で殺された、処刑をされた、こういうことでありますけれども、しかし現実に戦地へ行って、逃亡というようなことは間々あるわけで…

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 いや盗人、どろぼうとか傷害とか、そういうものに適用しろと言っているんじゃないんですよ。戦争中の軍事裁判というのは、必ずしも私は適法に行われたとは思わないんですよ、特に外地の場合には。だから、そういう点について救済措置がもしできれば、いまあなたがおっしゃるようなことまで救ってくれということは私は言っておりません。しかし、同じ傷害だって、あの戦争中でありますから、苦し紛れに上官に対して傷害を起こした。内地の傷害とは違うと思うん…

日本社会党1980/12/22

94参議院 本会議 第1号

○片岡勝治君 私は、ただいまの真鍋君の動議に賛成いたします。

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 まず初めに、十一月十八日福岡上空で日本航空ジャンボ機と自衛隊のジェット練習機のニアミスがあったという報道がされました。運輸委員会等の関係もありますので、まずこの問題について、その経過並びに事後の対策についてお伺いをしたいと思います。 まず、この問題が発生したときに、日本航空から運輸省にどういう報告があったのか。同じく自衛隊から運輸省にどういう報告があったのか。この点をまず最初にお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 幸いにして、接触あるいは衝突というような事故にならなかったわけであります。しかし、新聞報道によりましても、「自衛隊機と日航ジャンボ 最悪のニアミス四・五メートル高度差」あるいは「超ニアミス 日航ジャンボと自衛隊機」という見出しで、非常にショッキングな記事として報道されているわけであります。しかもジャンボ機は二百七十五人の乗客が乗っているということでありますから、不幸接触なり何なりした場合には大変な事故になったということであ…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 これも新聞に報道されておりますが、航空評論家の青本日出雄さんの談話が載っております。「高度差四・五メートルを人間にたとえれば、体毛と体毛が触れ合う感じ」ということでありますね。まさにこの髪と髪が触れ合う、あるいは産毛と産毛が触れ合う感覚だ、こういう証言をいたしております。まさに衝突寸前、接触寸前だったであろう。恐らく日航ジャンボ機の機長はそういう感覚で受け取ったに違いない。ですから四・五メートルという認識が出たんだろうと思…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 そうすると、今度のこの事態というものについては、正式の機関はどうおっしゃるのかわかりませんが、そういう調査はこれから行われるわけですか。それとももうやったということでしょうか。

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 ひとつ至急それはお願いをいたしたいと思います。 私どもからすれば、双方の言い分に大変大きな差がある、こういうことは信じられない。どちらかに誤りがあるに違いないと、こう思うわけであります。 しかし、そもそもこういうような事態が発生をしたということについては、また別の一つの問題点があると思います。つまり日航機は定められた時間、定められた高度、定められたコースで飛んでいる、そういうふうに私どもは認識をしているわけでありまして、そ…

日本社会党1980/11/25

93参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 自衛隊側の見解。