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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○片岡勝治君 さらに、国立の試験研究機関についての指摘の中で先ほども触れましたけれども、一般農民の要求といいますか、あるいは逆に農家への成果の普及、こういう面について率直に言って万全な機能を果たしてないということは先ほど申し上げましたとおりでございますけれども、今日、農家の方でも非常に昔と違って農民自身の研究、あるいは試験、さらにそれに加えて一般業者の方もそうした面についていろいろ農民の方への普及ということがもちろんあると思うんですね。…

日本社会党1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 共済年金に関連いたしまして、その前に、若干今後の財政事情に対応する政府、大蔵省の長期的な考え方をまずお聞きしたいと思います。このことは、今後の財政上いろいろ問題を日本は持っているわけでありますけれども、そのことが直接今後の社会保障制度の充実という課題と非常に矛盾をする、そういう大変重大な時期に直面しておりますので、二、三この点をお伺いしたいと思うんです。 いま政府、あるいは自民党もそうでありますけれども、行財政改革という課…

日本社会党1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 前回の業務見積もりの取り扱いについても、大臣がおっしゃるとおり、事実、防衛庁のいわば内部資料だということで国会にも説明しておりましたね。そのことは私も否定しないんですが、そうは言っても、しかしだんだんそれが防衛庁の単なる内部資料ということじゃなくて、政府のいわゆる防衛計画の重要な計画というふうに事実上なってきた。これは恐らく防衛庁もそう認めておるし、大蔵省も最終的にはそういう判断をしたんじゃないですか、前回の中業の。ですか…

日本社会党1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 この業務見積もりの問題につきましては本論ではございません。防衛庁長官等がおいでになるときに、別な角度からいろいろ論議をしていきます。私は、今後の財政に向かう政府、大蔵省の姿勢として防衛だけは聖域から除外したのか、そういうふうにどうもとられやすい、国民の方ではとっているのではないか、今度の業務見積もりが国防会議で決まった、こういうことでありますから、その点の疑念をただしたわけであります。 あるいはまた、ある大臣は、公共事業を…

日本社会党1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 次に、今度来年度の予算編成に当たって、概算要求は伸び率ゼロということで各省庁に指示をしたというようなことが言われておりますね。このことについて、大臣もう少し、具体的にはどういう方針なのか、この際御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 具体的に臨調の結果が出ておりませんから、政府がどう対応するかということについてはなかなか確定的なことは言えないと思いますけれども、相当額の経費節減ということになりますれば、あるいは伸び率ゼロというようなことで概算要求を出させるということも非常に大胆かつ相当の施策だろうと思うわけでありますが、しかしこういう一律的な方針で果たして実効が上がるのかどうか。特に私が心配するのは、これから論議になるような、年金とか福祉とか社会保障制…

日本社会党1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 大臣は声が大きいけれども、なかなか温情ある政治姿勢もおありですから、そういう点はひとつよろしく大所高所から判断をしていただきたい。 この一律方式、私は率直に言って各省庁の行政内容によって非常に格差があると思うんです。一律切れるところもあるかもしらぬし、当然増ということで、もう物理的に伸び率を一定程度確保しなければならぬような省庁もあるわけですね。ですから、そういう点をひとつ、もちろん大蔵省は専門家でありますから誤りない施策…

日本社会党1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 基本的な問題に触れた附帯決議が相当あるわけでありますから、次の法案作成過程の中ですぐ実現をするということは大変むずかしいだろうということも私も理解をいたします。しかし、もうちょっとスピードを出せば解決するような附帯決議もあるわけでありますから、そういう点はひとつ国会の意思というものをもう少し尊重して、スピードアップして、この附帯決議の実現に努力をしていただきたいと思うわけであります。 なお、今回の法案の作成に当たって、関係…

日本社会党1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 さらに、社会保障制度審議会に今度のこの法律改正について同じような意見を求めてその答申が出ておりますけれども、この社会保障制度審議会からも意見が出されておりますね。特に、いま同じような指摘がありました国家公務員共済組合審議会からの答申と同じように、次のように相当厳しく書かれておりますね。「とりわけ、遺族年金の改正は、昨年の厚生年金保険法改正の諮問に対する本審議会の答申で述べているように、本来、給付率の引き上げによって対処すべ…

日本社会党1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 だから各科目、改善科目といいますか改善事項についてある線をそろえるというならわかるけれども、これは四月から、これは六月、これは何でそういうふうに決めたんですかと言えば、恐らく答えができないと思うんですよ。四月実施はわかりますよ、ベースアップですからこれは一律にやったと。じゃ六月と八月はどうだということになれば、それは理屈にならぬだろうと思いますよ。——もうそれは結構です、恩給のときにいやというほど質問をして、なかなか当局も…

日本社会党1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 電電と専売。

日本社会党1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 特に国鉄は、大変重大な局面にすでに立たされております。他の公社等につきましても、十年あるいは二十年先にはそれぞれ成熟度が相当高くなってきて赤字ということが今日の計算からもおおむね推計できるわけであります。しかしこれ、そのときになってどうしようかと言っても手おくれでありますから、やはり五年、十年、できれば二十年ぐらい前からそれに対応した施策というものを長期的に積み重ねていかなければ、破産寸前になってさてどうしようかということ…

日本社会党1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 こういった事態になることは、数年前に本委員会でもすでに相当論議をされておりましたよね。あと五年先にはこうなりますよと。ですから、いまさらそんなことを言ってもしょうがないけれども、こういうふうに大きな赤字が出てくると、なかなかこの共済組合同士の統一合同というのが非常にむずかしくなる。いま大臣から答弁あったように、大きな借金を抱えているものを抱きかかえるというのはなかなかむずかしくなると思うので、こういう事態になる前にむしろそ…

日本社会党1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 厚生省の方、見えていますか。

日本社会党1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 制度的な一つの問題からこうした格差が生まれてくるということだろうと思うんですけれども、さらに私は改善をすることによって、少なくともこの官民格差が依然として相当あるというような非難については関係当局が大いにその是正のために努力をしていただきたいと思うわけであります。特に組合を離脱して他の組合に行った、つまり共済年金、公務員から民間に行ったというような場合には一部支給制限がありますけれども、年金をもらって民間の企業に働いている…

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 まず最初に、最近不快用語を削るということで、当国会におきましても医師法の不快用語をなくした法律案が出されました。地方におきましても行われておりますけれども、なぜ医師法だけで他の法律について検討なされていないのか。恩給法の中にも若干ありますね。やるんだったら全部一斉にやったらどうかと思うんですが、どうして医師法だけやってあとはほっぽらかしておくのか、こういう点は、やっぱり障害者にとっては非常に不快な政府の姿勢だというふうに受…

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 大変取り組みが私は率直に言って遅いと思うのですよね。地方の条例なんか、もうほとんど半数以上、都道府県市町村は不快用語を追放していると思うのですよ。むしろ私は政府の方が先行してこのとおりやったから、地方よ、ついてこいというぐらいのことでなければならぬと思うんですが、まあしかし、いま検討中ということでありますから、ひとつスピードアップして速やかに対処をされたい、このようにこれは要望しておきたいと思います。 さて、まず私は恩給法…

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 そういたしますと、まあ私もそうだろうと思うんですよ。いま改めて第二臨調だ、やれ行革だといって大騒ぎをしておりますけれども、裏返していけば、これは政府だけの責任ではないと思います。われわれ国会に籍を置く者もその責任の一端はあるわけでありまして、絶えず行財政そのものを見直して、時代に対応していくということでなければならぬ。しかし、そのことに必ずしも機敏に対応してこなかった、まあ言葉は悪いけれども、怠慢であったということも考えら…

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 これは総理の発言あるいは行政管理庁長官の発言の中に、行政改革に聖域なしという、そういう言葉もしばしば使われております。私は行政改革の政治姿勢として理解できるわけであります。そういうことからすれば、いまの恩給局長の答弁というのは私はおかしいと思うんです。恩給は特別だからこれは聖域だという論理は私は成り立たぬと思うんですが、それは後でまた質問いたしますけれども。つまり退手——退職手当の問題あるいは定年法がいわば行革の先兵である…

日本社会党1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 ちょっと質問の趣旨に合ってないお答えなんですがね。いまの答弁、それは政府の見解として私は承っておきたいと思うんですよ。しかし、これは非常に重大なことなんです。恩給の制度そのものは行革の対象でないということになれば、これはこれから出されてくる、審議される公務員共済年金関係、あるいは労災問題、あるいは厚生年金、そうした社会保障制度そのものについてはこれは行革の対象にはなりません。しかしいまおっしゃったように、年金を支給するには…