片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 これは共済年金ばかりでなく、年金制度全体を総括してながめてみましても、つまり年金受給者はどんどんふえる、それに比して年金の会費といいますか負担金を納めるいわゆる就労者、労働者層がそれに比例してふえていかないということでありますから、これは早晩いずれの年金制度もいわばいまのシステムでそのままいけば破綻をする。しかもいまの負担金等を若干ずつふやすということをやっても、これには一応の限界がありますから、あるいは国庫負担金につきま…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 しかし、これとても特殊技能とはいえ、その後継者をつくるために率直に言って今日まで努力していかなければならない課題ではなかったんですか。宮内庁にはいろいろ特殊技能がある。しかし、この人たちが永久に生きているわけじゃありませんからね。そういうことはやらないで特殊技能だ特殊技能だということになれば、これはもう本当にいつまでも働いてもらうというようなことにならざるを得ないんじゃないですか。だからそういうことからすれば、宮内庁だけじ…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 再就職にも特例的にそういう制度が残っております。残っておるというか、この法案に書いてありますけれども、これも同じような意味にとれますね、再就職の場合には。特例としてそのまま継続するのと、一たんやめさしてまたすぐ採用する、一年ごとに更改をする。制度的には大変大きな違いがあるけれども、内容的にはそんなに違わないような気がするんですが、あえてこれを二つに分けたというのはどういうことでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 しかし、実際は同じじゃないんですか。 たとえば私が、おれは能力がある、採用しろ、再採用しろと言ってきたら、ということじゃなくて、言ってきたらもちろんいろんな検査するでしょう、いまあなたの答弁によれば。だけど、そういうケースじゃなくて、おまえなかなか有力だから、一たんやめてもらうけれどももう一回呼ぶという、事実上継続と同じかっこうじゃないですか。本人から名乗り出て、つまり職員側からの意思で採用するという、現実の問題としてそう…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 これで終わりますけれども、やっぱりその辺は無理に何も二分する必要ないと思うんですよ。そういう理由であれば、そのまま継続して、一年なり二年なり継続任用してどうしていけないんですか。どうして一たんやめさせなきゃいけないのか。これは理由が薄弱ですよね、もっとほかに理由があるのかと思ったんですけれども。 まあいいでしょう、大体この辺で私も終わりたいと思いますので、御清聴ありがとうございました。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 私はまず初めに、防衛庁関係に二、三ただしたいことがございます。 すでにこの委員会でも追及をされました過般の日米合同訓練におきます漁網の切断事故についてでございます。これは、御承知のようにここの委員会でも追及をされまして、防衛庁は最終的に訓練の中止を決定をいたしました。遅まきながらそうした態度に出たということについて、私もその決断を評価しないわけではありません。しかし、この件を報道した新聞はことごとく、遅過ぎた、何と遅過ぎた…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 そういう判断が重大な誤りであったということは、後期訓練が始まった二十一日朝発生をしたわけでしょう。これも直接、間接日米合同訓練による被害であったということは、すでにそのときの防衛庁長官の説明でも明らかなわけであったんです。そういうことになりませんか。 そこで、二十一日の朝事故があったということは、すでに二十一日この内閣委員会が開催をされ、山崎委員外各委員からも追及をされておったわけですよね。ですから、それで責任問題、責任の…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 午後九時に一応そういう判断を、つまり訓練を中止する。それから十時間たって二十二日午前七時に、何といいますかそういう指示をした。指示の内容は、二十二日午後四時に訓練を中止する、この間実に十九時間かかっているわけですよね。少なくとも訓練中止——昔の軍隊だってこんなに時間がかかるということは全く考えられない、私もささやかな軍隊生活の経験は持っていますけれども。 いみじくもこういう報道がされていますね。中止指令から九時間後、前田海…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 信じられませんね。重大な事故があった、これは漁網の、つまり自衛艦やアメリカの軍艦そのものが事故を起こしたわけじゃないわけでありまして、これは訓練をするときには大きな事故というものは予想するんですよ、すべて。たとえば軍艦同士が衝突したとか、あるいは爆発したとか、そういうものもすべて想定してこうした大規模な訓練というのはやるものですよ。あなた方専門家だから、そのくらいのことは常識で御存じだろうと思う。そういう事故を想定しながら…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 これは確かめてください。こういう報道がされているんですからね。つまり、中止をしたけれども項目は全部終わったということは、駆け込み演習ということになるじゃないですか。しかも私が言っているのは、つまり午後四時ですからね、あなた方が判断してから十九時間も置けば丸一日あるわけですからね、ほぼ。その間訓練をずっと続けたわけでしょう。防衛庁ではやめようと、そういう判断をしてからなおかつ相当時間を置けば、常識的に私は考えられますよ、駆け…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 だって新聞にこう書いてあるんですよ、項目は全部できたということですからね。もし新聞が間違った報道ならば、あなた方訂正しなさいよ。これは新聞がよけいなことを書いた、間違ったことを書いた、でたらめを書いたんだというのなら、そう答弁しなさい。そうでなくて、私が言うのは、この十九時間という余裕があったから、まあ駆け込みという言葉が悪ければ、もうとにかくこの十九時間内にやっちゃえ、そういう制服組との協議の結果、こんなに長い時間置いた…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 あなたの意味じゃなくて、私は、こういう報道がされているからこの真偽のほどを調べて報告してくださいと言っているんです。それができないと言うのならいいですよ。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 では、新聞がでたらめを書いたということですね。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 では、新聞がでたらめを書いたということですか。訂正しなさい、それなら。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 いや、そういう答弁じゃだめだ。もう少しはっきりしてください。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 新聞には、全部できたと、こういう報道がされているから、それでは後期の演習は二十三日までだから、二十三日までの分をここまで終わったじゃないかというふうに、新聞を見ればわれわれは——私だけじゃないんですよ、みんなそうとっていますよ。だから、新聞が間違いならそれは間違いだということをはっきりしなさいよ。そのことを私はお願いしているので、委員長、その答弁をいまここでというのは無理かもしらぬから、後でいいから報告をしてくれ、こういう…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 では、新聞の間違いだったわけですね。じゃ、新聞を訂正しなさい、国民はそう受け取っていますからね。だから、こういう非常にあいまいな発表というのは、われわれ国民に非常に大きな疑惑を与えるということになる。まあ、この問題についてはまた後日ゆっくりやります。きょうはほかの問題もありますので、防衛庁はもう結構です。 それでは、今回のセンターの改正問題に関係いたしまして二、三質問をしたいと思います。 過般、私は「行政監察月報」というの…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 具体的に申し上げますと、この蚕糸試験場——蚕、繭ですね、養蚕関係について相当細かく分析をしているわけでありますが、御承知のように養蚕業というのは年々縮小いたしまして、かつての日本の経済、もっと小さく言えば日本農業の中における地位というものが急激に落ちてきているわけであります。しかし、この蚕糸試験場という機能は依然として従前と同じである。しかも、ここでの研究の成果が農民にどれだけ利用されているかというと、きわめて少ない。むし…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 時間がないから、なるべく簡潔にお願いいたします。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 いまの御説明わからないわけじゃないんですけれども、繭だけじゃないんですよ。総括的にそういう点を指摘されているんですよ。たとえば農事試験場等の研究課題につきましても、いわゆる米の生産調整が昭和四十六年ですか始まり、さらに昭和五十三年度以降水田利用再編成対策が進められておりながら、しかし試験場における試験研究の課題というのは依然として水稲が非常に多い。だから構造改善なり農業動向というものの変更を農水省自体が進めていくわけですか…