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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 冒頭私がお願いしたように、率直に言って、全体を強力に指導する――まあ人事のことですから各省庁の、つまり各大臣が直接その責任者になっていると思うんで、いまの機構からすれば難点がなきにしもあらずですけれども、全体を見渡してそれをチェックする、そういう機関というか機能を果たしているところはどこになるんですか。

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 たてまえはそうなっていると思うんですけれども、実際そういう機能が働いていますか。というのは、いまあなたの答弁でも、その関係する省庁、金融機関であれば大蔵省、つまり金融関係機関で言えば大蔵省ということになるんでありますが、それに関係する特殊法人なり公益法人は大蔵省ばかりから持ってくるなと、広く人材を他の省庁からも持ってくるように努力しろと。言葉じゃわかるんですよね。事実、見るとそういうところがあるんですよ、大蔵省から来ている…

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 まあ個々の法人名や人名を挙げますといろいろ支障がありますので、私も控えたいと思うのですが、ある法人では建設省から二人、大蔵省から二人、運輸省から一人、こういうふうに、これは特定の省ときわめて密接な法人ですけれども、そういうふうになっている。ところが、ちょうどそれと対応するように、別の法人を見ると、その取りかえっこをしたような人事がもう出てきているわけですからね。こういう点について、私はぜひこのもっと強力な指導機関、調整機関…

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 これは調査室からいただいた資料なんですが、この資料によると、上位官職というのは、これは課長以上、これも省庁によって違うんですか、いまちょっと課長以上というように言っていましたね。

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 このばらつきがあるということは、いろんな事情があってそうなっているんでしょう。そこで、この資料によると五十歳から行われているというところもあるんですが、これあるんですか、五十歳。

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 上級官職の退職勧奨をする場合に、一般職員よりも若いうちに退職勧奨をしております。これどうして差をつけているかと言えば、こういった方々にはちゃんと次のポストを与えるわけです、次のポスト。だから早くするわけなんです、そうでしょう。これあなたに聞いてもわからないかな。総務長官、どうですか、こういうふうに差をつけていますよね、上級官職と一般職員。なぜ、上級の場合には若くしておまえやめなさいと、こう言っているかと言えば、やめてもほら…

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 これ、人事院なんかはそういう実態というのはおわかりにならぬのですか。先ほど大分この勧奨退職についていろいろ人事院の方も見解を出しておりましたけれども、こうした実態についてどういうふうに把握されておりますか。

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 この退職勧奨についても、先ほどから野田委員もずいぶん追及をされましたし、私の方からもいろいろ質問をいたしました。このこと自体にも非常にいろんな矛盾がありながら、しかしなおかついままでは比較的うまくいっていたということでありますが、最も大きな問題点は、いま指摘しましたとおり、上級官職の場合には退職勧奨をするほとんどがやめる、しかしそれは次のポストが待っている。したがって、上級官職の場合には、かっこうはやめなさいということであ…

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 だから、これ事実なの、そうすると。事実なら大変好ましいから大いにほめようと思ったんですよ、私は。

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 これ、あなたの方で出した資料だから、これはうそを報告するはずがないと思うんですね。大変りっぱなことだから、事実なら大いにほめようと思っているんですが、しかし事実はそうじゃないんですかと言いたいんですよ、ぼくは実情を知っているから。だから、そうなればさっき言ったように、もう各省庁の人事担当者を呼んで一つずつ確かめたいんですよ、これは大変重大な問題ですからね。やめるときに全部再就職をあっせんされるというならば、まああっせんしな…

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 これは総理府の人事局調べですからね、私が駆け回って調べた調査ではありませんから、ちょっとくどく質問をするんですけれども、この表を見れば少なくとも各省庁、大部分の省庁では再就職のあっせんが付帯条件として、年齢は低い方で五十歳ないし六十歳の間で退職勧奨をすると、こういうことになっておるわけですよね、行(一)の職員については。だからこれが事実なのかどうか。これは定年法とも非常に関連するわけなんですよ。今度は定年法があればそれやら…

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 いままでの退職勧奨は、多少の問題はありながらも比較的スムーズに行われてきた。大変結構だと思うんですが、そういうこれまでの状態と、今度定年法ができた、今度は非情な言い方をすれば六十歳になれば有無を言わさずもうやめざるを得ない。しかし、上級職にある人たちは六十歳前にやめても次の職場が待っている。事実上、定年制はしいても上級官職にある人は実質的には適用されないんですよ、事実として。そういう不公平がこの場合出てくる。しかも上級官職…

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 それから、いきなり直接役職員に行くんじゃなくて、たとえば公団公社の、何と言うんですか管理職と言うんですか、役員じゃなくて、つまり総務部長とか庶務部長とか人事部長とか企画調整室長、そういうところにも、むしろ役員に行くよりもはるかに多数の人たちがみんな横滑りで行きますね。こういった人たちがやがてその公社公団、特殊法人の役員になっていく。そういうケースも非常に多いわけですよね、そういうケースも。そういう実態は、これはそういうもの…

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 わかりました。そうすると、直接特殊法人等に行って課長なり部長なりになって、五年以内に理事になる者は一般公務員から横滑りして役員になると同じように一定のチェックをする、こういうことですね。 それはそれで結構ですが、そうすると、一般公務員から特殊法人に、役員でなくて一般の管理職――部長、課長等になる場合にはそういうチェック機能は働かないわけですね。そういうふうに理解していいですか。 これもまた一つの問題点でありまして、さっきち…

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 自主的な運営、これは当然でしょう。当然でありますけれども、しかしここに私の持っている資料によれば、この居並ぶ部長、課長、これがほとんどいわゆる本省あるいはそれに近いところからずらっと並んでいて、自主的な運営もヘチマもないんじゃないですか、これは。実際は各省庁のまさに出先機関ということになりますよ、これを見て。しかも役員の恐らく二、三割の人がそれぞれ天下り役員ということになるから、それは自主的な運営――やっぱり運営というのは…

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 だから、さっきから繰り返すように、いろいろ問題点があっても全体を調整する機能がないから、率直に言って公社公団も、あるいは特殊法人もいろんな問題を私ははらんでいると思うんですよ、特にそういう天下り問題にかかわる問題としてですね。ですから、先ほどもお答えがあったように、いや上級官職の人は早くやめるんだから、早くやめるんだからということは、あたかもそれだけ定年まで働けるのに早くやめるんだからということであるけれども、実際は早くや…

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 さっきの保留事項。

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 その人はおたくさんの方の職員、総理府の職員だったわけでしょう。

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 その論文を書かれたときに後ごらんにならなかったんですか。

日本社会党1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○片岡勝治君 これは間々あるんですけれども、学術論文とかなんとかの場合にいろいろ見解が違うということがあると思うんですけれども、こういう事実問題についてやっぱり職員が書いた論文というのは――学術論文なんかよくわかりません、見ておりませんから。だけど、こういう事実関係については、やっぱり非常に影響のある問題でありますから、その論文を検閲するとかなんとかいうことじゃなくて、やっぱり見て、これはおかしいというところがあればそういう点は訂正した…