片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 いや、ですから了解をしても、いわゆる警察固有の権限というのを持っていますね、消防は消防で持っている。そういうものの権利というか、そういう権限に基づく調査というのがいまの段階ですぐできるというふうに理解していいんですね、それでは。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 いや、ですから私どもは特にその点を非常に疑問に感ずるのですよね。なるほど警察はすでに入っておりますし、消防も入っておりますけれども、言ってみればいわゆる日米の、つまりアメリカ軍と日本との正式の協議に基づく調査ということではない。消防が入っていっても、そこで証言を求めるとか、あるいは証拠物件を出せとか、警察が行って捜査をした場合に、そういうことはできないのじゃないですか、直ちに。ですから、そういう手続を日米合同委員会なり何な…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 ですから、当初私が申し上げましたように、いま警察が入り、消防が入っていますけれども、言ってみれば法律用語で言えば訪問なんですよね、訪問。それは横浜市と米軍との協議によって、いわゆる点検とか調査という権限はないと、訪問をすると、それは許そうということですからいま訪問をしているんですよ。ですから私は、いまお答えにあったように、警察、消防が調査に入っているというならばちゃんと手続、手順を踏んで、そういう機能を持たせて行かなければ…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 今回の事故については、それでは直ちに日米合同委員会を聞くというふうに理解してよろしゅうございますね。 それから、この点を確認すると同時に、こういう事故が起こってから、今後そういうことがないようにやれということはもちろんいいんですよ。私が言っているのは、こういう事故が仮に起こった場合には、防災優先、救援優先というそういうシステムを事前につくっておけということなんです。だから今度の事故があっても、消防、警察が行ったって単なる訪…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 単なる申し入れじゃなくて、そういうシステムをつくるように、もちろんこれは関係官庁いろいろ相談しなければならぬと思うんですが、ぜひこの機会につくるべきであると、これは強力にひとつ要求をしておきたいと思います。 それから、今度の事故によって明らかになりましたけれども、いわゆる石油タンクというものが非常に率直に言ってお粗末なものであるということが暴露されました。ところが、日本のいわゆる民間なり――政府関係があるかどうかわかりませ…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 消防庁の方見えていますか。――消防庁のひとつ見解をこの際お話しいただきたいと思うんですが……。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 この際、消防庁それから施設庁協力して、少なくともこういう事故を契機にいたしまして、事実上ふたをあけてみたら野放しの状態だ、日本のタンクは非常に厳しいということでは、私は国民は納得しないと思うんですよ。ですから、これはもう早速米軍に対しまして、日本のいわゆる規制といいますか、貯蔵タンクの施設をつくる場合に、あるいは現にある施設に対しては日本の法律を、適用という言葉は適当かどうかわかりませんが、それに準拠した施設をつくらせる、…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 次に、あと一点。 新聞報道によりますと、昭和四十八年、米本国から、老朽化しておるジェット燃料貯蔵の施設について緊急対策が必要であるという見地から、日本国内の貯油タンクを全部調査をして、その報告が恐らく米国の方に出されたと思うんですが、この資料は施設庁は持っておられるんですか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 それをひとつ資料としてお出しをいただきたいと思います。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 だって、アメリカが日本国内の石油タンクがいろいろ老朽化して問題だというのを一斉調査したんですからね。それをあなた方が知っているんならどうして言えないんですか。あなた、いまその報告は承知していると言うんだから。そういう報告に基づいてさっき消防庁の言ったような対策が出てくるんじゃないんですか。大体そういうものを秘密にしているからこういう事故が起きるんですよ。それは秘密文書なんですか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 その後修理をしたと言うんならむしろ出した方がいいんじゃないんですか、そういうものを含めて。四十八年当時調べたけれども、確かにこういう問題があった、しかし、その後こことここは修理しましたよというのはむしろ報告した方がいいんじゃないんですか。だから、防災については、あるいは救援活動については軍事優先、機密優先になっていると言うんですよ。むしろそういうものは発表したらいいじゃないですか。それは出しなさいよ。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 私はそんなものが機密文書だとは思わないんですよ。石油タンクなんか見ればわかるんですからね、どこに何基あるかというのは。それは米軍の資料だからと言うんなら、それは了解とりなさい。いま日本の国民は心配しているから、その資料、その後どう改修したか、その実態を報告して国民に安心してもらうという意味であって、むしろ積極的にあなたの方が出すべき資料じゃないんですか。とにかく努力してくださいよ。それはできないと言うのか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 こういう事故について、繰り返して申し上げますけれども、防災優先がどうか、この一つの試金石だろうと思うんですよ、その資料が出せるか出せないかというのは。 最後に、軍事基地の問題について基本的にわが党は一つの考え方を持っておりますけれども、それについていま論議しようとは思いません。しかし、こういう非常に重要な問題についてかねがね私が感ずることは、特に人口稠密地帯、人口密度が非常に高い都市あるいは都市周辺にこういう施設を置くとい…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 まず初めに、この法案に関連いたしまして、俗に政府関係機関における、余り言葉がきれいじゃないんですけれども、天下り官僚とよく言われております問題についていろいろと質問をしてみたいと思うんですが、事前に各省の担当の方にお話ししてみますと、これは各省全くばらばら別々にいろいろやっている問題で、これを統括する指導機関といいますか監督機関というものがない、そういうことだそうであります。 〔委員長退席、理事藏内修治君着席〕 もし、そう…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 そこで具体的にまず、高齢化社会にこれから進むわけでありますけれども、そのことは、同時に労働力人口の年齢別推移が過去あるいは現在と、その様相が大分変わってくるわけでありますが、そうした面について、そういう労働力人口の推移とその問題点について労働省にお願いをしたいと思います。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 これはすでに政府関係機関でもそうした統計をもとにして将来推計を出しておりますけれども、いま御指摘のように五十五歳ないし六十歳以上の人口というものが急速にふえてくるわけであります。 ここで大きな問題になりますのは、いま総務長官のお話のありましたとおり、どうしてこうした高齢者の生活を守っていくか、維持されていくかと、そこにかかってくるわけでありますが、しかし同時に一方、若年層の占める割合というものが減ってくるわけでありますから…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 いま御説明がありましたとおり、高齢者の就業意識、つまり働きたいという意識が非常に強い。現に就業率というものは比較的高いわけであります。もちろん労働条件、賃金等についてはいろいろ問題があるにいたしましても、その雇用状況というものは非常に高い。このことは各種の資料に見ても明らかでありますけれども、特にこの五十歳から六十四歳、俗に言うところの高年に近い層あるいは高齢者ということになるわけでありますけれども、多少年次によってその雇…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 そのことは私も否定しないんですよ。ただ、景気が好況、不況にかかわらず、そういう中高年齢者層の就業率というものが非常に高い。たとえば、六十五歳から六十九歳の年齢層で不況直前、一九七三年というと不況直前ということだそうでありますが、そのときの就業率が六五・一%、以後不況に入っても六三ないし六四、六三、四、五と、そういう就業率になっている。しかし一方、失業率というのは一・七%から二・一、三・四、二・九と、こういうふうにどんどん失…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 いまのは二十三万の中の精神薄弱者が三万ということですか、これは別枠ですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 これは、法律によって身障者を一定の割合で雇用しなければならないということになっておりますが、民間、官公庁、あるいは何か雇用先別にこの数字がわかりますか。