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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 すぐ相談してください。

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 冒頭申し上げましたように、この件について——この件というのは、退職手当法について行政改革との関連もあって行管庁の意見も聞きたい。その部分は、きょうは行管庁の方はだめだというんでそれは他日に譲りたいと思いますから、いまの資料についても若干、そう時間とりませんから、他日にひとつ譲りたいと思いますので、御了承いただきたいと思います。 それで、これは総理府、その資料に基づいて——どういう資料がわかりませんが、総理府はその資料を人事…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 民間対比で裁判官まで引き下げる。どこを対象に比べて高いか低いかという——総理府は頭脳明晰な方が多いから、どこを対象にして比較されるんですかね。同じように、たとえばお医者さん、ある日突然一〇%下げたということですから、きっとびっくりすると思うんですがね、裁判官も、しこれは、この対象はどういうふうに考えて官民比較をなされるんですか。

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 一般的に給与を上げたりあるいは退職金を引き上げるという場合にはさほど問題にならぬと思うんですね、みんな上がるんだから。今度はみんな下がるということを言えばそれまでなんだけれども、今回の場合には特定の人が対象になっているわけではない、いわば給与引き下げ、退職金の引き下げということになりますと、もう本能的にこれはどうしたことだろうというふうに考えますよ、常識として。ですからそういう意味では、いままでの手法からすればおっしゃると…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 退職金を引き下げれば、どうしておれたちまで引き下げたんだということで、一般公務員ももちろんそうですよ、一般公務員だって大きな不満があるけれども、とりわけお医者さんとかあるいは特殊な技術者とか、そういう職種については非常に不満が出ると思いますね。すぐ対象が近く、しかも特にお医者さんなんかは、たとえば公立と私立の病院の関係も非常に深いわけですからね。そういう点で大きな不満が出る。こういう不満に対してあなた方は解明をしていく立場…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 そういたしますと、指定職俸給表が別に俸給表としてあるわけでありますから、その俸給表の中には一般公務員が受けている諸手当も要素としては入っているというふうに理解していいわけですね、これは。

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 何十万円の中に幾らというそういう分析はできないけれども、そういう要素が入っているということは、これはもう常識的にわれわれも理解しているんですよ。一般公務員の俸給表行(一)と比べればそれは明らかですけれども、当然そういうものが含まれていなければ逆に不公平になりますからね、それは含まれておる。そういうことになりますと、何でお偉い方は扶養手当もあるいは管理職手当も超過勤務手当に相当する部分も退職金の計算の基礎になるのかという不満…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 この指定職の最近の動向を御発表いただきたいと思います。 これも当初は、できたころは指定職というのは次官級だと、政務次官じゃなくて事務次官、大臣の次に位する事務次官を対象にしたというのがそもそもの出発だそうでありますが、最近の数字を見ると、私は詳細な資料を持っておりません、相当年々次官級がふえてきたということでありますが、最近の動向はどういう傾向になっておりますか。人数それからこれは俸給哀別に、もしおわかりあればその動向をお…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 この十年間を見ましてもほぼ倍、特に行政職の場合にはほぼ倍になっています。多少職種によって違いますけれども、俸給表によって違いますが、おおむね二倍、また非常に少ないところもあるわけでありますけれども。これも当初申し上げましたように、次官クラスが、あるいは次官に匹敵するようなところを指定職として別な俸給表をつくったということになっておりますけれども、これだけ大量になってまいりますと、指定職という俸給表を別につくるという意味がな…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 一等級全体で何人ぐらいおりますか。

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 一等級よりも指定職の方が多いということになりますか、そうすると、人数としては。

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 いやいや、行政職じゃなくて指定職、行(一)ですでに当初の倍ぐらいの指定職になっておりますよね。ですから、ごく特殊な人に対する給与という意味で、私はこの指定職というものも当初その設置の意義があったと思うんですよ。しかし、こう膨大になってまいりますと、特に行(一)関係について膨大になってまいりますれば、ごく一部の特殊な人、特殊な任務についている次官クラスというようなことじゃなくて、もうほとんど局長はそうでしょう。そうじゃないで…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 甲乙のうち甲が次官、乙が局長ですか。甲乙というのは昔の評価だね、これは。

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 しかし、いま甲といっても次官じゃないのでしょう。もう局長が甲に行っているんじゃないめ。そうでもないんですか。次官が甲で局長はやっぱり乙ですか。局長以外だっているんでしょう、指定職がいっぱい。次官、局長よりはるかに多いんでしょう、その方が。ですから、当初の設置と大分性格が変わってきたんじゃないですか。そういうふうにお認めになれませんか。

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 ですから、これも一般公務員の側から見れば、そもそも俸給表、行(一)で例をとれば一等級から八等級ですか、そういう給与体系の上に全部が網羅されている、非常に整然とした給与体系であったわけですよね、当初は。それが次官、局長を枠外に出して特別に給与体系をつくる。それがだんだん広がって、もはや局長だけじゃなくてもう次長もそうですか。審議官、参事官、いろいろここに書いてありますけれども、そういった人たちもどんどんどんどん適用されてきま…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 これは地方公務員の場合にもあるんですか、指定職制度というものが。これは、あなた方担当じゃないけれども、よく研究されておりますからあえて質問いたしますけれども、条例でやっぱり国家公務員に準じて給料表をつくっておりますが、私が関係したときにはそういう制度がなかったような気がするんですが、地方公務員の場合にはどうなんですか、指定職制度というものがあるんですか。

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 それは特別の、たとえば副知事とか教育長とか、そういう職種の条例というのはあるんですが、そういうものがありますか、ちょっとそれ研究してくださいよ。 待ち構えている次の質問者がいらっしゃいますので、この辺で私の質問を終わりまして、残余の分は次回にお願いをいたしたいと思います。御清聴ありがとうございました。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○片岡勝治君 関連して二、三お伺いをしたいと思います。 いま、この事故の概要について御説明がございました。新聞、テレビ等で詳細に報道されておりますので、この点についての内容は省略をしたいと思います。 いま、御答弁によりますと、これから関係機関においてその原因等の調査が行われるという答弁があったわけですが、これはどういう手続でどういう機関が構成されて調査が行われるのか、この点、具体的にお話しをいただきたいと思います。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○片岡勝治君 これは正式には、いまもちょっと答弁の中にもありましたように、日米合同委員会の下部機関ですか、そういうものの一応の何といいますか、協議を経てからでないと、正式にいわゆる警察なり消防なりが、もちろん警察独自、消防独自ということじゃなくて、日米で合同して真相といいますか原因を解明するわけですか。そういう手続を経なければいけないのじゃないですか。

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○片岡勝治君 そうすると、そういう手続がなくても警察あるいは消防がそれぞれの権限を持って調査ができるんですか。相手はアメリカですけれども、そういうふうに理解してよろしゅうございますね。