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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 けさ新聞に載っていた、毎日新聞か何かにね。

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 以上で終わります。 なお、時間の関係で質問できなかったところがあり、関係大臣に御迷惑をおかけした点は申しわけなく思っております。失礼しました。(拍手)

日本社会党1982/01/29

96参議院 本会議 第5号

○片岡勝治君 私は、日本社会党を代表して、当面の問題について質問いたします。 さて、まず初めに、行政改革についてその基本的なあり方を改めてここでただしたいと思います。 そもそも今回の行革は、長期の誤った政策の集積である財政危機であるのに、その責任から逃れ、赤字の穴埋めをやるには行革の名を付しておかなければ国民がついてこないと見て始められたと見られるわけであります。したがって、今回の行革は、このように政治的なるがゆえに、どの部分が行革なの…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 まず初めに、今度のこの退職金減額にかかわる法案は、いま政府が旗を振っております行政改革のいわば突破口だというようなことを関係者は言っておるわけでありまして、そういう点から、行革との関連においてしかと関係当局の見解を承りたいと思っていたわけでありますが、本日は、行政管理庁関係は衆議院で公聴会をやっておる関係で出席できないということでありますので、この部分につきましては他日に譲りましてしかと承りたいと思いますので、あらかじめ委…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 いま、総務長官並びに人事院総裁の見解を承ったわけであります。人事院総裁の冒頭の御発言にありましたとおり、率直に言っていろいろ定説があるということであります。 そこで、冒頭申し上げましたように、本日名古屋大学の室井先生においでをいただきまして、いま審議されております国家公務員等退職手当法の改正案につきまして、まずその基本的な性格、あるいはこれに関連いたしまして法律の扱い等につきまして、この際、参考人の御意見を拝聴いたしたいと…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 退職手当の性格についていまお話しをいただきまして、私どもも退職金の持つウエートというものが昔と違って非常に大きくなってきておると思っております、労働者にしてみれば、もちろん毎月の給与そして退職時の退職金、退職後の生活を保障するという意味の年金——今日労働者の生活を支えている、あるいは将来の労働者の生活と言ってもそういう要素もありますけれども、この三つがいわば三本の柱だろうと思うわけであります、そういう意味では、退職金の性格…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 大変問題点が浮き彫りにされてきたわけでありますが、さてそこで、いまのように一つの法律の中に国家公務員とそれから三公社五現業という公労法適用職員の退職金が一括、一本になっているところに、そういう立法上の技術的ないわば矛盾といいますか、そういう点がこの退職金にいろいろ大きな影響を与えていると思うんです。 そこで、今度は非現業の国家公務員、一般国家公務員の場合の勤務条件につきましては、いわゆる民間準拠という原則により、もっと基本…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 退職金の性格というものから、その権限、これを所管する役所等いろいろ複雑な問題があるこの退職手当法でありますが、私がこの問題について考える場合に、一つには、したがっていま先生のおっしゃるようなことを、私は法律家ではありませんが、素人考えでありますけれども、立法技術上の一つの課題としては、まず国公、つまり国家公務員関係の退職金と三公社五現業の退職金、そういうものは本来分離して立法すべき問題ではないのか、そういうような一つの立法…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 いまの点に関連いたしまして、国家公務員法の第二十二条がございます。「人事院は、この法律の目的達成上、法令の制定又は改廃に関し意見があるときは、その意見を国会及び内閣に同時に申し出なければならない。」と、いわゆる給与の勧告権とは別にこういう条項がありますから、いま先生のおっしゃるように、退職金に関し人事院が一定の勧告というようなものを出すということと同時に、この第二十三条の、たとえば今度の退職金の改正等についてこの第二十二条…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 いままで人事院に対して、総裁に対していろんな角度から質問を私どもしておりますけれども、冒頭申し上げましたように、相当意欲を持っておられるようなんですよね、この退職金について、人事院の方も。まあ腹のうちを見たわけではありませんけれども、二足の見解もお持ちのようなんでありますが、どうもちょっと公式の場では遠慮されているような気持ちがするわけでありまして、これは後ほど人事院の方にもお伺いいたしますが、せっかくこういう二十三条の規…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 室井先生、ありがとうございました。私の室井参考人に対する質問は以上で終わりたいと思います。 お忙しいところ、感謝を申し上げたいと思います。

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 それでは、引き続きまして関係の総理府あるいは人事院に対しまして若干の質問を続けさしていただきます。 いま参考人とのやりとりの間で、政府は政府、総理府は総理府としての見解はきっとおありでありましょう、人事院にも人事院の見解があると思うんですが、やはり静かに聞いてみて、国家公務員から三公社五現業から裁判官から、何もかもひっくくって一つの退職手当法をというところに他の制度との関係で矛盾点が出てきているという、そういう点では皆さん…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 同じ問題で人事院総裁の見解をお願いします。

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 今度の法案の提案説明を見ましても、あるいはこれまでの答弁をお聞きいたしましても、今度の改正につきましては、民間における退職金の実情にかんがみ、これを是正する必要がある、こういうことで、これしか理由は書いてないわけですね。 退職金の改正というものは、前回の改正におきましても民間準拠、民間に比して二〇%のかさ上げをする、積み重ねをする、こういう提案でありました。今回はそれと逆に、民間と比べるとちょいと高い、だから一〇%削るんだ…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 そうすると、あらかじめ人事院はそういうことを予測して予算を計上し、最終的には政府が決定したと思うんですが、いわば予算上からすれば人事院の自主的判断で予算を組み、それを人事院の手続によって行使をした、執行した、こういうふうに理解していいでしょう、つまり、これは人事院の自主的な一つの行為としてそういう実態調査をした、もっと広く言えば人事院の機能を発揮するために自発的、自主的に調査をした、こういうふうに理解していいんでしょうか。

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 つまり、偶然総理府から依頼があった。もちろん総理府だって五年ごとにやっているということも御存じでしょうから、全く偶然とは言いがたいと思うんですが、まあ偶然という言葉を使わしてもらえるならば、偶然一致したということであります。 いまのお話のように、人事院としても五年ごとに重要な勤務条件であるから人事院として調査をする、そういうために予算も組んでありますからね。しかし、それは調査するに意義があるんじゃなくて、調査した資料をもと…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 いや、それは一般的な動向を調査すると言っても、何か目的がなければ——調査することに意義があるんですか。 しからばお伺いしますが、あなた方が出しているこの「人事院月報」昭和五十六年臨時増刊号三百六十五号、これは人事院がかくかくしかじかのことをやってきた、「公務員制度と人事院の役割り」、大変すばらしいことが書いてありまして、大変結構な書物なんです。私も感心していろいろ勉強、一通り読ましていただきました。この中にこういうことが書…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 いや、同じだということを言ってないんですよ。いま読み上げたように、給与については勧告をしていますと書いてあります。退職手当については、調査をした結果、官民格差についてどうあるべきか、公務員の退職手当を検討していますと、こういうことですから悪いことじゃないんですよ、私は大変りっぱなことだとほめているんですよ。だから、人事院はすでにその退職金の実態について調査をし、官民との格差についていろいろ検討されておる。大変りっぱなことだ…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 ですから、私は、冒頭申し上げましたように、総理府からお金をもらってこれでひとつ頼みますよとひそかに頼まれて調査をしたというんなら、それはわかるんですよ。そうじゃなくて、ちゃんと五年ごとにおれの方でも調査している、予算もちゃんと人事院にあるんだと、こういうことを言っているでしょう。だから、仮に総理府の委嘱がなくたってやるんでしょう、これは。やったんでしょう、偶然一致したと言うのですから、さっき、だから、総理府がいようがいまい…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 いま私の質問は、本当は人事院として意見を出してもらいたいということは先ほども申し上げたんだけれども、いますぐそれは無理だろう。そこまでは私は要求していないんですよ。ですから、繰り返し申し上げましたように、人事院が自主的に調査をした。予算もそうだし、五年ごとにやるというのは人事院のいわば本来的な一つの仕事として積極的に取り組んでおられる。私は大変敬意を表しているんですよ。ですから、仮に総理府の委嘱がなくたってやったんでしょう…