片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○片岡勝治君 各種審議会が一生懸命に審議しているけれども、そんなものはもういいというようなことではならぬと思うんですよ。それだったら審議会はストップかけたらいい。それはそっちでやらせる。行革の方は、臨調は臨調でそういうものは目なかけそと言わぬばかりの態度では。そういう点を効率的にやるのが行革ではないかというふうに言いたいんです。 最後に、ノーマライゼーションという問題につきましてもこの前本会議で質問をいたしました。効率を尊重すもだけでも…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○片岡勝治君 そういうことを考えてみますと、ただ効率だ、小さな政府だなんというような論理だけで行革を進めていけばやっぱり弱者切り捨てになる、そういう点を私は非常に心配するんです。この点について長官の基本的な考え方をお聞かせいただきまして、私の質問を終わりたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○片岡勝治君 終わります。(拍手)
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 昨日並びに本日もすでに大きな問題となって質問が続けられておりますが、本年は非核運動のいわば重要な転機ということになると思います、国連軍縮総会があるわけであります。これに関連いたしまして、まず初めにそうした問題についてお尋ねをしたいと思います。 なぜことしが軍縮年なのかという大きな課題にいま問われているわけでありますけれども、率直に言って、いまの国際情勢は世界のいわば人民の願いとはかけ離れて、激しい軍拡、それも核軍拡が行われ…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 それも一つの要素でありましょうけれども、しかしレーガンの最近の政策を見ますと、それだけではなくして、アメリカの何と申しますか全体の力、俗に言う強いアメリカ、そういうものを誇示するために軍事政策というものを相当重要視しているということは否定できないわけでありまして、これは世界の識者が大方そういう見方をしているわけであります。そういうことからいたしますと、そのレーガン戦略、特にレーガンの軍事戦略をそのまま日本が受けとめてその枠…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 ちょっとよく意味がわかりませんが、いわゆる危機の条件というものについてはこれは後ほど論議をいたしたいと思います。 さて、このレーガン戦略の一環として、最近アメリカは、いわゆる核戦略を急膨張させる、そういう政策をとってきたわけでありまして、そのことがそのまま日本にも影響してまいりました。すでにこの問題も質問されてきましたけれども、アメリカの巡航ミサイルトマホークが太平洋艦隊に配備をされる、こういうことがあったわけでありまして…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 一方、しかしこういうこともアメリカの議会の重言の中に出てきておるわけであります。事前協議はするけれども、しかし核の存在の秘密、これは明らかにしないという政策がある、したがって事前協議の内容についてはこれは公表することはできない、こういうことがはっきりしているわけですよね。ここで、拒否をするというお答えがありました。私はそれを信頼しましょう。しからば、事前協議があった、寄港を許してくれという事前協議があった、これを日本は協議…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 つまりアメリカが言うのは、事前協議はする、しかしその内容については、核の存在を明らかにしないというアメリカの政策があるので、内容については秘密ですよと、こういうことなんですよ。だけれども、私は総理の決意を信頼いたしまして、そう言ったって日本はそういうわけにはいかぬよ、協議をした内容は国民に発表する、そういう点をお約束できますねということなんですよ。秘密の協議ということを、そのものを拒否してもらいたいということなんですよ、裏…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 事前協議を向こうから要求をされる。その場合に、いわゆるトマホーク配備の艦船を寄港させたい、そういう相談があったときには協議に応ずるわけですよね。応ずるけれども、それを拒否した。その結果は、国民、もちろん国会でありますけれども、これには必ず報告をする、事前協議の内容については報告をする、この点をまずそれでは確認をいたします。 そこで、もしそういうことであれば、私は、条約上事前協議の対象になるということであり、しかも、アメリカ…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 これは重大な問題ですよ。先ほどはそういうことを言ってなかったでしょう、国会に報告をするということ。それでは事前協議が秘密のうちに行われた、しかし国会には報告がなかったということになるわけじゃないですか。これはちょっと了承できませんね、そういうことでは。それじゃ非核三原則だって守り得ないわけじゃないですか。これはひとつ総理、はっきり言ってくださいよ。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 はっきり報告をするというふうに受けとめてよろしゅうございますね、報告をするという点について。余り説明をしないではっきり言ってください、結論だけ。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 だめですよ、そんなことじゃ。それじゃ非核三原則なんかしり抜けになる危険性があるでしょう。これほど重大な課題について少なくとも国会、それは即国民ですよ。国民に対して報告をするのは当然の義務じゃありませんか。非核三原則を遂行する、そういう政府の方針を遂行したかどうか、そのあかしは、事前協議で日本が拒否をした、そういうことを国民の前に明らかにすることが非核三原則を厳守したことになるのじゃないんですか。総理からはっきりお答えいただ…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 これはちょっと私としては了承できませんよ。この点はひとつはっきりしていただきたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 先ほどのお答えの中に、時宜に応じて国会に報告をする、時宜に応じてか、そういう意味のお答えがあったわけでありますけれども、その時宜とは何か、この点を明確にしていただきたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 くどいようですけれども、そうなりますとまた聞きたくなるんですよ。特別の事情とは一体どういう場合を指すのか。事は非核三原則の問題ですからね。これは鈴木首相も本会議において、あるいはこの委員会において、たとえどのよう方困難があろうともこれは死守していくのだ、そういう重大なまさに国民的な課題であるわけでありますから、この点はやっぱり明確にしていただきたい。私はそれを国民は待っていると思うのです。特別の事由とはどういうことを指すの…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 これは、やっぱり非常に大きな疑惑をむしろ深める答弁だと思いますよ、これは。そういう事態がなかったからという前文はあったにいたしましても、アメリカの軍事機密ということになりますと、これは過日ワインバーガー長官が言っている言葉と符合するわけですよ。つまり核の寄港という問題は最高の機密なので、事前協議がどんな性格のものかを公表することはしないと言っているわけですからね。ですから、これはもう大変な問題なんです。これではちょっと納得…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 次に、核拡散防止条約につきましてお伺いをいたしたいと思います。 これは千九百何年ですか、条約が締結をされまして、以後相当年数がたっておりますけれども、この条約の今日までの経緯を振り返ってみて、日本としてはどういう評価を下しておりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 少し認識が甘いんじゃないですか。たとえば、この核拡散防止条約の再検討会議が一九七五年にございました。条約ができて数年たってから、関係各国が集まってこの条約についていろいろ検討いたしました結果、この条約に対して非常に懸念が高くなってきたわけであります。つまり核保有国は約束を守っていないではないか。まず第一に核兵器はもうこの五カ国以外は持たせない、そのかわり核保有国は軍縮をやりますよ、核軍縮をやりますよという約束をしているわけ…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 明らかにそうした、すなわち核保有国が核軍縮をやるといういわば約束、前提で核防条約ができているわけでありますから、この点についてはいわゆる非核保有国の不満が大きくなるのは当然だと思うのです。そのこと自体が核防条約の一つの危機の様相を呈しているわけです。もう一つ、この条約の中で特に核兵器を持っている国が非核保有国に対して核兵器の使用あるいは使用の威嚇を行わない、そういう法的な拘束力のある約束をしてもらえないかということが非常に…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○片岡勝治君 非核保有国が要求しております核保有国のいわゆる核兵器の使用あるいはその威嚇、それに対する安全保障に対してアメリカは反対しているわけですよ。 〔委員長退席、理事土屋義彦君着席〕 米国は、この種の消極的保障は、要するに核保有国の非核保有国に対する安全保障、この種の消極的保障は相互安全保障協定で与えられた約束を損なうものである、つまりアメリカが結んでいる同盟、そういう機能を損なう、ソ連は、同提案がある核兵器国のみ義務を課するとい…