片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡勝治君 日本の防衛というものについて、私は日本が巨大な軍備を蓄積していけば、特定の国の名前を出すことについて問題はあるにいたしましても、ソ連にしてみればそれは大変だと、じゃおれの方もまたさらに防衛力を増強しよう、こういう相関関係が出るのは明らかでありますから、そういう点はどこかで断ち切っていかなければならぬということになりますれば、いかにして平和を維持するか、いかにして戦争、紛争を回避していくか、それが日本の防衛であり、それ以外に…
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡勝治君 私も根拠がなくていやしくも権威ある予算委員会で質問したわけではありません。そういった内容のお手紙を私はいただいたわけでありますから。私が質問通告をしたということ、その事実を知っているのは、私の秘書と私の質問要綱を聞きに参りました施設庁の関係その他、そのときには相当大ぜいいましたからね、政府関係者二十人ぐらいおりましたから、そこで説明をしたわけですから、私の知る限り、それ以外の人は知らぬということになれば、しかもその質問を時…
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡勝治君 そうは言っても、たとえばよくあそこで基地反対の運動なんかしますね。その日は飛ばないんですよ。あるいはわれわれが騒音調査に行くと言えば、その日は飛ばない。これははっきりしていますから、そういうことで済むのならばということなんですよ。この点はひとつしかと関係当局の方に言っていただきたいと思います。 ゴルフ場のことは、あなたが大変ゴルフに堪能なようで非常に説明もりっぱであったという、ある新聞が褒めておりましたけれども、下手くそが…
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡勝治君 もう少し先の方もわかりませんか。それ以降、たとえば五十八年度。
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡勝治君 いまの個所につきましてどの程度、もう少し細かく、いまでなくていいんですが、後日メモで御報告いただきたいと思います。 それから特に県、市町村で、ここは市町村の特別の理由によってぜひ返してもらいたいというようなところ、これは大部分そうだと言えばそれまでだけれども、あなた方が見て、なるほど県、市町村の理由を聞くと当然だと、しかも返還をしても特に重大な支障をすぐ来すというようなことがなさそうだというようなところがあれば、これも報告…
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡勝治君 後でひとつこれもメモでお願いをいたします。 次に、在日米軍経費で本来やるべき施設の問題、施設の改善とかなんかがあるわけでありますけれども、これもかねがねアメリカからこの部分についても日本が負担しろと、こういうような強い要求によって年々これが膨張しておりますね。これは本来アメリカが全額出すべき筋のものであるのにアメリカが出さないので日本が負担をしている、こういうことになってきておりますが、時間がありませんから具体的にお聞きし…
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡勝治君 これしかし、予算を見ますと、五十三年度から始められております。しかし、五十三年度は労務費の一部ということでありますが、五十四、五十五、五十六を見ますと相当のこれは伸び率ですよね。このままで行ったらこれは相当なものだというふうにこの資料を見ると思うわけです。それでいま施設庁の説明がありました、何でもかんでもはだめだというような方針のようでありますから、その基準のようなものがもしあれば、これも後刻資料として御提出を願いたいと思…
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡勝治君 以上です。
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました労働省設置法の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 労働省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たつては、次の事項について、配慮すべきである。 一、高齢者対策部の設置を契機として、中高年齢者に対する雇用、就業対策の拡充強化を一層図るとともに、関係各省と密接な連携をとり、総合的な高齢者対策の展開に努め…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○片岡勝治君 関連ということで二点質問をいたします。 その第一は、過般私の一般質問で指摘をいたしました厚木基地の爆音騒音についてでありますが、最近余りにもひどく、がまんの限界を超えるとして市長が三月六日、引き続いて三月十二日、外務大臣と関係省庁に申し入れをしたわけでありまして、この問題を取り上げまして、米軍は協定を守っていないではないか、このように国会で問題になっているから、再度米軍に交渉せよということを追及いたしました。施設庁も米軍に…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○片岡勝治君 爆音だけじゃなくて球まで飛んでくるということですから、ひとつ大いに気をつけてもらいたい。 この際、私は申し上げておきたいんですが、この厚木基地ゴルフ場問題について、過般私は質問を予定しましたが、取り下げじゃなくて、時間の関係上割愛したのです。ところが施設庁筋では、片岡は質問を取り下げた、だからいままでどおりゴルフ場をやってもいいんだというような意味のことを関係筋の方に伝えているということであります。かかる曲解が事実とすれば…
第96回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○片岡勝治君 両先生にお伺いをいたします。 まず第一番目に、いわゆる脅威論というのが盛んにいま言われております。しかし、これは両方に第三者的立場に立ては、アメリカはソ連に対して軍事力は絶対優位でなければならない、そうでなければ世界の平和は保たれない。アメリカの論理はそうだろうと思うのですね。 〔委員長退席、理事土屋義彦君着席〕同時にソ連もそう言うと思うのですよ。つまり、社会主義国は資本主義国よりも軍備が劣勢であっていいのだという論理は生…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○片岡勝治君 過般、私は総括質問にも参加させていただきましたが、その具体的な内容について、さらにこの機会を利用いたしまして質問を続けさしていただきたいと思います。 第一番目には、防衛問題についてでありますけれども、そのうち最初に文民統制、いわゆるシビリアンコントロールに係る問題について二、三お答えをいただきたいと思います。 最近、軍拡の旗が高く振られまして、各方面で論議が行われております。このことは私も大変結構だと思うわけでありますが、…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○片岡勝治君 そういう発言があったからすぐ動揺して云々ということではないであろう、それはそうだろうと思うのですけれども、そういう現象に対して何か御感想があるかどうかということを伺っているんです。気分がよろしゅうございますか。いま具体的にこれから申し上げますけれども、そういうような言動に対して何か感想があるか。なければ、ないということをはっきり言っていただければ結構なんです。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○片岡勝治君 たとえば、こういうことを言っているんですよ。「日本は防衛政策を決めるにあたって制服の意見をきかない。重要な防衛政策——専守防衛、非核三原則、GNPの一%以内、大綱など——の決定には必ずしも制服の意見が反映していないんです。」国会でまずキャッチフレーズが決められる。言葉が先にできる。「それが防衛政策や第一線部隊を拘束していく。専守防衛などは政治用語だ」こういうことを言っているんですよね。これはもちろん退官した人ですよ、本人。…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○片岡勝治君 いま、たまたま専守防衛だけ取り上げましたけれども、われわれ国会としても聞き捨てならぬ言葉なんですよ。しかも、これは竹田統幕議長ですか、前統合幕僚会議議長までやられた方ですよ。いわば自衛隊の現場の最高責任者。そういう人が、いや実は専守防衛なんて政治用語だと。それから非核三原則、GNP、大綱というのは基本大綱でしょう、防衛大綱、これはキャッチフレーズが先に決まるのだ。それは前統幕議長が言っているんですからね。こういうことについ…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○片岡勝治君 防衛白書について、私は本会議でも批判をいたしました。日本の防衛政策について私は多くの意見を異にする一人でございますけれども、それはさておきまして、防衛白書で何を言っているかといえば、防衛庁の防衛の考え方はこうだ、こういう点について国民の理解を求めたい、コンセンサスを求めたいと、相当情熱を傾けて説いているでしょう。しかし彼らは、冗談じゃない、あんなものはインチキだと言わんばかりの評判じゃないですか、自衛隊の幹部は。もしそうい…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○片岡勝治君 いわば自衛隊の先輩クラスということであるかもしれませんけれども、しかし、こういうことを少なくとも許しておくということについては、仮に言論の自由があるにせよ、私はけじめをもう少しつけるべきだと思うのですよ。しかも、退職間際に暴言を吐いて、首になってもともとだというような魂胆があっての上では、それは許すべからざることだと思うのですよ。すべて例がそういうことですからね。現職中にやれば退職させられるということで、退職間際をねらって…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○片岡勝治君 試改修をするのだからどのくらい金がかかるとか、あるいはそれによってどういう機能になるのか、そういう点でということだけならばいいけれども、一つの理屈であろうけれども、この統一見解によれば、その機能は、最近の軍事技術の進歩を考慮すれば、他国に侵略的、攻撃的脅威を与えるとの誤解を生ずるおそれはない、これはF4に係る将来の問題までも拘束する判断ですよ。単なる改修ということを越えて、F4は攻撃的脅威を与えるものではない、こういう判断…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○片岡勝治君 そういうことにはならないんでしょう。すでにあなたは、他国に侵略的、攻撃的脅威を与えるとの誤解を生ずるおそれはない、そういう判断をしたのですよ。そもそもこういう判断は、そのあなたの答弁から言えば国防会議でやるべきなんでしょう。国防会議に諮って改めてそういう判断についてやると、こういうことですけれども、もうやっちゃっているじゃないですか。このことを国防会議に諮って、これをひっくり返すということは事実上でき得ませんよ、それは防衛…