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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 自民党首脳にも報告したと、説明したということがありますが、差し支えなければどなたに説明をしたのか、報告したのか、そうしてどういう見解が表明されたのか、これもあわせてお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 きわめて冷静に、静かにお尋ねをしておりますので、こちらこそよろしくお答えをいただきたいと思います。大臣ももう少し胸を張ってやったらいいと思うんですよ、びくびくしてないで、これだけのものをつくったんだから。 そういう手続をいたしますと、やはりこれは正式に運輸省の案として、運輸大臣の再建計画案なるものとして総理にも報告をする、臨調にも説明をする、与党である幹事長にも説明をしたということになりますれば、これは運輸大臣の再建計画と…

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 そういうことじゃないでしょう、もうすでに責任者に報告をするということになれば。総理大臣はやっぱりそれはそういう意味で受けとめているんじゃないんですか。臨調だってそれをどういう立場で検討されるかどうかは知らぬけれども、単なる活字の文書として棚に積み上げておくというものじゃないですよ。そういう報告の手続をした以上、それは運輸大臣の案なるものとして恐らく受けとめられていると思うんですよ。 さて、そういたしますと、これはどういうふ…

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 運輸大臣と言えば運輸行政の最高責任者ですから、それががたがたしているということはわれわれは信じられないんですよ。そういうことはもうあるべからざることでありまして、多少、スクープされたということですから、前後の手続なり何なりについて、そういうものを一切踏んだ上での発表でないということについては私は理解するけれども、内容自体の重さから言えばそう軽々しく受けとめるべきものではないし、しかもいま年金財政をこれから審議をしようとする…

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 事務当局から詳しくというのはないんですか。

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 いま進行している現行の経営改善計画――仮にこれを運輸省改革案と申し上げましょうね、これから。運輸省改革案との違いというのは数字で出ておりますけれども、特に特徴的な違いというものはどこなのか。これ数字に出ていますから、どういう積算の違いによってこういうふうになってきているのか。

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 私がくどく申し上げますのは、今度の国会を振り返ってみて、この一月以来、衆参でそれぞれの立場で国鉄再建について真剣な論議をしてきたことは御承知のとおりなんですが、運輸大臣、あなたが一番よく御存じだろうと思うんです。参議院の予算委員会を振り返ってみましても、この問題をこの委員でいらっしゃいます伊江さんも取り上げられたし、私どもの目黒議員も取り上げて、いろんな角度から質問をいたしましたね。そのときに一貫していることは、政府の答弁…

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 しかし、いまのお答えでもわかるとおり、経営改善計画を従前のものをそのまま踏襲をしてやっていったのでは再建計画というものが実効を上げ得ないということはいまの答弁でも出ておりますね。そういたしますと、この経営改善計画というものを改めて、次の来年度予算か何かになるかもしれませんけれども、あるいは臨調答申が出て行政改革に合わせて出されるのかもしらぬけれども、いずれ現行の経営改善計画案なるものは大幅修正をするというお気持ちですか、い…

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 経営改善計画、いま遂行しておりますその計画で一番予想と狂っているのはどの部分ですか。やっぱり旅客が少ない、貨物が当初の計画よりも予想が狂ったという部分。

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 この中で特に年金にかかわる部分は、国鉄職員の大幅削減、現行経営改善計画によればいわゆる三十五万人体制、これを二十九万にいたしますからさらに六万人減らす、こういうことになりますが、この人数はこのとおりの計画ですか、新聞の報道のとおり。たとえば、自動車、工場、病院はすべて直営をやめて民間に移管をすると。これがもうゼロになりますね、改革案によれば。

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 それまでには現行の年金制度そのものについて改革されるであろうというようなことを一つの想定にしておりますが、つまりこの改革案によれば、「年金及び退職金問題の処理」という項目の中では、「年金については、国家公務員共済と三公社共済との統合を図る。年金及び退職金の水準については国家公務員並みとする。」、こういうふうになっておりまして、したがって三十五万人体制からさらに六万人減らして二十九万人体制にする。これは国鉄共済にしてみれば大…

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 そこで、ひとまずこの国鉄改革案なるものを離れまして、国鉄を主とした年金問題について触れていきたいと思いますが、先ほどもちょっと触れられたことですけれども、国鉄の年金財政というものに非常に危機的状況が迫っているということも、大蔵省に検討委員会ですか、そういうものが設置をされて、さっき指摘されましたけれども、これはもう設置をされて一年十カ月ぐらいたちますか、二年近くなるんではないですか。具体的にそこでどういうことが論議され、何…

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 スクープされないように気をつけなさい。もう少しでいいところへいくというんですからね。 行政管理庁長官がお見えであり、お忙しいようでありますから、ちょっとここで運輸省関係は中断いたします、もちろん年金問題でありますから関連する事項でありますけれども。 長官、この内閣委員会でさきに恩給法を審議し、そしていま公務員、公企体の年金問題を審議しているんですが、臨調から五十六年七月十日、「昭和五十七年度においては、恩給費の増加を極力抑…

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 現象的にはそういうお答えになると思いますけれども、私が申し上げるのは、すでに一年もおくれて実施されているのはこれは不公平じゃないかということがいつもこの委員会で論議されるわけです。衆議院でも論議されているわけですよ。その上に、ですから十二カ月いま実施時期がおくれているわけですからね。今度含めれば十三カ月になるわけです。それでは余りにも酷ではないか。これは公務員の場合と私は違うと思いますよ。公務員はもういままで人事院勧告どお…

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 大蔵大臣の答弁と同じですね。 そこで、非常にくどく申し上げましたけれども、恩給年金の一カ月繰り下げは、ああやっぱりいまの臨調の方針は福祉、教育の切り捨てだと、世間でそう言っていますね。その象徴だと、こう言われているんですよ。私もそうだと思うんですよ。いままで申し上げましたような論理からして、すでに相当の抑制をされ、カットされて、なおかつじっとがまんをしておる、そういった人たちに対して一カ月を繰り下げたということは、まさしく…

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 国鉄は私もよく研究しておりますから……。 そうしますと、これはなかなか容易ならざる問題だと思いますね。電電さんなど、現状では九百何十億かの積立金ができる状態でありますけれども、十年たつととんとんになり、それからは食いつぶしといいますか取り崩しをやっていかなきゃならぬ。多かれ少なかれ国家公務員、公企体にいたしましても、将来の推計をすればそういう状態になってくるということですから、当面統一、連合するということで、ここ二、三年は…

日本社会党1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 終わります。

日本社会党1982/04/20

96参議院 内閣委員会 第8号

○片岡勝治君 私は、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び新政クラブを代表して、ただいま議題となっております恩給法等の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容はお手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 ただいま議題となっております恩給法等の一部を改正する法律案は、最近の経済情勢にかんがみ、恩給受給者に対する処遇の一層の充実を図ろう…

日本社会党1982/04/01

96参議院 内閣委員会 第5号

○片岡勝治君 まず初めに一言、F4の問題について一言私の方からも申し上げておきたいと思います。 いろんな問題におきまして国会で答弁をしたということは、国会に対して約束をしたということなんですよ、これこれこういうふうにいたしますということは。したがって、F4の問題について国会で数年前あのような措置をするという答弁をした以上、やっぱりそれは国会と防衛庁との関係の中で処理をしなければならない。しかも総理大臣もまたあなたも、シビリアンコントロー…

日本社会党1982/04/01

96参議院 内閣委員会 第5号

○片岡勝治君 アメリカの、率直に言って内政干渉的な防衛力増強の動きもあり、またこういうことも言っているんですよね、これはアメリカじゃなくてある人が。つまり、いまソ連の極東における軍事力の増強は、日本の防衛力増強について大変いい刺激を与えてくれる、こういうことを言っているんです、お読みになったかもしれませんけれども。これはその名も高き竹田五郎さんの発言なんです。ちゃんと雑誌に書いてある。こういうふうに、まさに常軌を逸した一つのいま論評が行…