片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○片岡勝治君 私は、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております共済関係二法案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容はお手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 両法律案は、恩給法等の一部を改正する法律の改正内容に準じて、共済年金受給者の年金額等の引き上げ等、処遇の一層の充実を図ることとしておりますが、年金改定の実施時…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 年金制度は社会保障のいわば根幹でありまして、国民の大変大きな関心を持っておる問題であります。しかし、これは同時に国の財政状況にも大変大きな関係を持つ内容でございます。今日のような財政状況のもとで、率直に言ってねらい撃ちをされまして、いわゆる福祉切り捨てという政策が出てきているということは否定できないわけでありまして、年金につきましてもあるいは恩給につきましても、本年は公務員の改定の時期よりも一カ月繰り下げる、こういう措置が…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 そういう財政状況もこれあり、いわゆる五十八年度予算編成も国会明けからいろいろその準備段階に入ると思うわけであります。そこで、大蔵省筋からの報道によりますと、六月ないし七月初めには大蔵省として概算要求の枠を決める、その方針はかくかくしかじかになるであろうという観測記事が報道されておりますけれども、いま大臣のお答えにもありましたような状況からすれば、今度の五十八年度予算編成に当たって概算要求の大枠というものがどの辺になるかとい…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 まあそうだろうと思うわけですけれども、すでに大蔵省筋からは、概算要求の枠は厳しくしなければならぬ、防衛費を除いてゼロシーリング、マイナスというような表現も使っておりまして、すでにそういう一つの考え方、すなわち防衛費についてはこれを枠外にする、それ以外は厳しくするというような情報が流れているものですから私ども大変心配するわけであります。しかし、これは本日の本論ではありませんので以上でこの問題について終わりまして、具体的なこの…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 昨年の恩給法の改定のときに、これも恩給法審議の段階で各党からそれぞれ意見が出されましたけれども、年金の改定の時期は公務員の給与改定の時期と均衡を失しないような措置をとるべきである、こういう附帯決議が出されてきたわけでありまして、これは当然、いつも年金が恩給に連動するというようなことで、きょうの提案説明も、恩給の改善措置にならって所要の措置をしたんだと、こういうふうに提案説明をされておりますが、私たちはそのこともある程度やむ…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 これは、恩給法のときにも大変大きな問題なものですから各党とも質問をしたんですよ。いまの説明は私は初めて聞きました。いままでの政府の答弁は違うんですよ。これは臨調の勧告もこれあり、厳しい財政事情によって年金受給者も痛みを分けてくれと、それで年金の改定の内容を落とすかあるいは実施時期を繰り下げるか、いろいろ苦慮したと、しかし恩給の内容を落とすと将来に影響するから、まあそれは落とさないようにわれわれもがんばったと、そこでこの繰り…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 その点、私はむしろ正直に言ってもらった方がいいと思うんですよ。それで、いまの説明には、聞いているとなるほどと思うようなことがあるけれども、これには前提というか基本の土台がみんな違うわけです。たとえば、年金の場合にはボーナスの要素なんか全然入ってないんでしょう。だからボーナスをくれているならいいんですよ、年金にも、いまのあなたの理論は。ボーナスは全くもう棚上げになって年金受給者というものは計算されておる。それから、すでに一年…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 これは恩給の場合とまた性格が違うと思いますね、共済年金や厚生年金の場合には。なぜかというと、これはいわば労使がお金を出し合って、その金を退職者に対して支給をするというこういうシステムになっていますから。もちろん、使用者側である国の負担というものが法律で決まって出すことになっておりますから、国の財政と非常に密接な関係がある制度であることは言うまでもありません。しかし、恩給の場合には大部分が国の財政でこれを負担をする、こういう…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 これは大蔵大臣、いま答弁がありましたけれども、臨調が「五十七年度においては、」と、非常に明確に書いてありますね。したがって、これは五十八年度は当然復元をする、繰り返して申し上げますけれども、復元してもなおかつ一年おくれだと、私が言うように、一年おくれをがまんして国家財政に協力している年金受給者、そういうことを考えれば、五十八年度には復元をする、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 これは繰り返し申し上げますけれども、いまの財政事情は私たちも十分わかっているつもりでありますけれども、少なくとも年金受給者については、それでなくても、いわば弱者という言葉は余りいい言葉ではありませんけれども、弱者と言われている人たちであり、繰り返し申し上げますように、一年おくれというすでに財政的なハンディを甘んじて受けている、国家財政に対して相当の協力をさせられているわけでありますから、これはひとつ来年度復元をすると、臨調…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 大蔵大臣は全く何ら関知してないんですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 これは午後、運輸大臣から真意なり経過を十分ただしたいと思うんですけれども、私は、いま運輸大臣いらっしゃらないで言うのもどうかと思うんですが、ああいうような態度でこの問題に対処してきたというのは非常に心外なんです。もっと真剣なものである、もっと慎重に検討した上でのことであろう。しかも文書を見れば相当大胆な、しかも広範囲にわたっての一つの改革案でありますから、これは大臣が言うようなそう何というか、軽いと言っちゃ失礼かもしれませ…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 午前の質問の折に大蔵大臣が早退する、退席をするということでありますから、大蔵大臣に対する質問ということで、今度出されました運輸省の国鉄改革案なるものについて問うたわけであります。先ほどはほんの一言の質問でありましたので、この点について詳しく経過その他についてお尋ねをしたいわけでありますが、御承知のように、この年金問題についての財政的に最大の課題と言うべきは国鉄の共済年金財政です。これは、今日の共済の仕組みからいって、それだ…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 ですからその資料を御提出願いたいということ、いまそこに御準備ありますか。――ずばり申し上げて、この朝日新聞の国鉄再建方策の要旨ということに相当詳しくこれを裏づけるようなものが掲載されているわけです。このとおりだというならそれでも構わないんですが、いまの答弁では必ずしもそうでないようでありますから、その附属書類とも言うべきものですか、それをひとついただきたいと、こういうことです。
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 昨日この要求をしたときに、本文だけしか届かなかったので、出していいものならばそのときあわせてぜひ提出してもらいたかったと思うんですが、それを見ませんと、率直に言ってこれから質問ができないということになってしまうわけでありますが、新聞報道の資料をもとにして若干の質問をいたしたいと思います。 今回の改革案に関連いたしまして、これまで国鉄は昭和四十四年第一回の再建計画がつくられまして以来、何度も再建計画がつくっては中止され、つく…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 過去の計画の行き詰まりについて、いろいろありましょう、当初の計画したとおりの運賃の収益がなかったとか、その他さまざまな要因があるにいたしましても、それにしても数回の再建計画をつくってはだめ、つくってはだめというような歴史を繰り返してきたわけでありまして、しかし当時の文書を見ると、これがいわば最後の計画だと、そしてこれを遂行することによって国鉄は再建できる、あらゆる努力をしてこの計画の遂行にというような力強い決意が表明されて…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 来年度予算ということが当面の課題ということが一つの要素になっているようです。それはいま遂行しているいわゆる経営改善計画を遂行する上で、さて来年はいかにあるべきかということであれば、これはもう当然むしろやらなければならない問題ですね。ところが、この出てきたものはそういう問題じゃないんですよ、来年のらの字も書いてないんですね。言ってみれば、経営改善計画をはるかに上回る、むしろ基本的にそういうものを変えた一つの長期計画案というも…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 来年度を考える場合に長期的な展望を踏まえた上でということは、言葉として私も理解します。それはそのとおりでしょう。であれば、つまり来年度がむしろ当面の目標で、それを検討する上で長期的に考えた、そういう発想はわかるんですが、なれば、来年度はこうなるなどということは一つもないんですよ、この中に。あるいは後で資料がもらえるそうでありますけれども、これを裏づけるいろいろな数字なり説明を見ましても、来年はこうなる、それは長期計画の中の…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 これほど重大な基本的な再建計画なるものについて国鉄が全く関知してなかったということについても、常識的に私たちはそんなばかな話があるかというような、ばかという表現は悪いんですけれども、そういうことが常識的にあるのかなということで、これまたわかりませんね。この計画案を出されて、大臣の説明によれば、スクープされたと言われておりますけれども、しかしこれだけの案がすでにできておったわけでありますから、いつの日かはそれが正式に発表され…
第96回 参議院 内閣委員会 第9号
○片岡勝治君 スクープされたから計画がだめになったということにはならぬでしょう、せっかくこういうものができたんだから。それはスクープされようと正式に発表されようと、案そのものには変化がないはずのものでしょう、本来は。まあいいですよ。スクープされたからめちゃくちゃになっちゃってというようなことにはならぬですよ、それは。そんな軽いものですか、これは。私たちはそうは思ってないんですよ。現在進行している、そういうものに変わるべき全く基本的な重大…