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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 関係各国が一方的宣言をしたということは事実でありますけれども、再検討委員会ではこういうふうにまとめられているんですよ。一九七五年に行われた核拡散防止条約の第一回再検討会議では、声明が述べている以上の具体的な保障は非核武装地域の設定が伴った場合にのみ可能だ、つまり、核拡散防止条約あるいはいま言った米ソ等の関係各国が一方的に宣言をしたことは非核武装地域というものが設定された場合にのみ可能だと、そうでない場合は一方的な宣言で、決…

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 私が言っているのは、つまり核保有国が核を持ってない国に対して核兵器を使わない、あるいはおどさない、そういう約束をしてくれと、こういう要求なんですね、非核保有国、核を持ってない国は。それに対してソ連もアメリカもその他の核保有国もそういう約束はできない、こういうことなんですよ、結論から言えば。だから、この核防条約というのは非常に危機だ、アルジェリアの代表は、そういう態度をとっている限り核防条約はもう危機に直面しているではないか…

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 だから、そういう一方的な宣言に対して非核保有国は、約束をしてください、協定をしてください、こういう要求をしているんですよ。それに対してアメリカもソ連もそういうことはできない、こう言っているんですよ。そういう事実は御存じでしょう。

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 核防条約の再検討会議に日本は、それでは一体どういう態度をとってきたのですか、いろいろ各国の意見が出ておりますけれども。

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 それじゃ、具体的に聞きますけれども、この提案に対して、つまり非核国が核保有国に対して核の使用あるいは威嚇、そういうものを法的に拘束力のある約束をしてくれと、こういう提案に対して日本はどういう態度をとってきたんですか。

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 ひとつその議事録を後日、御提出をいただきたいと思います。 そこで、この際、総理の見解を承りたいと思うのですが、核拡散防止条約の中では、非核国の安全保障というのは、ずばり言えば、非核地帯を設定しない限りそういう保証はできない、核保有国は、こういうことなんですよ、ずばり言って。この考えについて所見をお伺いしたい。

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 いまの日本はそういう条約は結んでいませんけれども、非核武装地域というふうな認識をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 日本は非核武装地域、そういう認識でよろしいか、こういうことでございます。

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 地帯ということですから、恐らく核防条約では複数の国が協定をする、核保有国に対して協定をするということだと思うのですが、つまり総理が言うように、日本は非核武装地帯であるということで、もう一つ、二つ国が一緒になれば非核武装地帯という形成ができるわけです。そこに対しては保証しましょうと、こういうことなんですよ。ですから、非核武装地域を広げるということ、日本が、いま総理がそういう認識でいいということですからこの地域を広げるというこ…

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 日本は単独の非核武装地帯ということであり、非核保有国ということでありますから、日本のそういう立場に立った世界に対するこの平和貢献というものができる。 そこで、私は一つ提唱しますけれども、非核保有国が連帯をして、核防条約の危機その他に対して大いに発言をしていく、いま非同盟という組織がありますけれども、それに対応するといいますか非核保有国連合、そういうものをつくって、総理の言う核軍縮運動を日本が、鈴木さんがトップリーダーになっ…

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 ひとつ大いに張り切ってやっていただきたいと思います。 次に、突出した防衛費という名前で日本の防衛力の増強が叫ばれておりますけれども、その根幹は、先ほどもちょっと触れましたレーガンのアメリカ戦略、それに追随という言葉を使うとあなた方いやになるかもしらぬけれど合、追随した日本の防衛政策のよってしかるところだろうと思う。一体ソ連の脅威に対して日本がどのくらいの防衛力を持ったら脅威はなくなるのですか、不安はなくなるのですか。

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 そうすると、そこで脅威は、不安はなくなるというふうに認識していいのですか、それができたときに。

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 それじゃ、アメリカとの安保体制、一体化した安保体制ですから、アメリカのこの安保条約に基づくいわゆる軍備、そういうものがどこまで行けばソ連の脅威から逃れることができるのか。

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 日本もアメリカもソ連の脅威、ソ連の脅威ということで声高になっており、それに対応するのだから、レーガンの核戦略体制が生まれ、日本の突出した防衛費があるのだということをあなた方は再三繰り返し言っているでしょう。だから、どれだけ日本が防衛力を充実したらその脅威に対応することになるのか。ならないのならならない、どこまでやればなる、そういうことを質問しているのですよ。

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 つまり、この脅威に対応するために軍事力を増強するのだという、これが大義名分なんですよ。だから、どこまでやれば脅威に対応することができるか、恐らくこれは答弁できないと思うのですよ。 日本が、アメリカが軍備増強していけば、今度はソ連が脅威を感じて、それに対応して軍事力をどんどんふやす、ソ連がふやせばまたアメリカも日本もふやしていく、これが軍拡なのですよ。ですから、ソ連に対応する云々ということは一つの口実であって、軍拡というもの…

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 もう少し正直におっしゃったらどうですか。ハワイ会談の内容そのものが要求なのでしょう。単なる、予算が何%ということももちろんそうでしょうけれども、その内容というものは、具体的にそういうものをアメリカが要求しているというふうにわれわれは判断していますよ、国民は。 次に、F4ファントムの問題についてちょっとお聞きしたいのですけれども、最近の軍事技術の進歩から、他国に侵略的、攻撃的脅威を与える誤解を生ずるおそれはなくなった、こうい…

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 そうすると、今度のこの種の取り扱いについての一定の判断というのはまだ正式に決まってないわけですね。

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 まだまだたくさん質問したいことがありますけれども、時間が切迫いたしましたので、最後にその他の問題を一括申し上げますので、関係大臣のお答えをいただきたいと思います。 第一番目、これも問題には出ましたけれども、台湾の旧日本兵に対する問題、法理論的なもの、国際的な関係のものについてはもちろんわかりますけれども、人道的問題として対処しなければならない。その道は一体政府としてどういう方法があるのかということをお聞きしたいと思うのです…

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 したがって、恐らくこの一次試験については何らかの調整が行われてきた。私はある客観性、妥当性を形成するのであればそういうこともあっていいと思うのですよ。何か全くそういうものを隠してやっているという方がかえって問題である。ですからこの際、まあ所長さんもおやめになるようでありますから、これらの問題点を国民の前に明らかにしてよりよい共通一次試験というものに対応すべきだろうと思うのですが、以上申し上げましたので、関係大臣の方からお答…

日本社会党1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○片岡勝治君 そのことじゃないんだ。意味が違うよ。